【結婚】嫁は女優・永夏子(はるなつこ)!!小池徹平の現在は!?

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こんにちは、ショコラです。

今回は、小池徹平さんを取り上げます。

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16歳の時から俳優として数々のドラマや映画に出演し、そのベビーフェイスと演技で女性をはじめ多くのファンを魅了してきた小池徹平さん。

32歳になった現在もドラマ・映画・舞台と引く手数多な活躍ですが、そんな小池徹平さんに結婚報道が浮上しました。

お相手は女優の永夏子さんです。

今回は、ふたりの馴れ初めや今後の動向について調べてみました。

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『デビューから現在』

小池徹平(こいけ てっぺい)さんは、1986年1月5日生まれの現在32歳。

大阪府出身で母方の従姉妹に宝塚歌劇団月組娘役の夏月都(かげつ みやこ)さん、父方の親戚に俳優の京本政樹さんがいます。

芸能界入りは15歳の時、第14回ジュノンスーパーボーイコンテストでグランプリを受賞したことに端を発します。

ちなみに、当時の準グランプリは俳優の小笠原大晃(おがさわら ひろあき)さん、審査員特別賞受賞者に武田航平さん、半田健人さんらがいます。

小池徹平さんは堀越高校の出身ですが、デビューが15歳という事で高校在学中に芸能関係の仕事は無く、学校では皆勤賞で出席してたようです。

俳優としてのデビューは2002年に関西テレビ系で放送されたドラマ「天体観測」での山田昇役でした。

以後、コンスタントにドラマや映画の出演を増やし、現在は舞台での活躍も注目を集めています。

そして俳優デビューと時を同じくしてウエンツ瑛士さんと「WaT」を結成。

路上ライブを経て2005年にメジャーデビューを果たします。

Wentz and Teppeiの頭文字を取って名付けられたWatですが、2005年11月2日にリリースされた1stメジャーデビューシングル「僕のキモチ」はオリコン初登場2位を記録。

同年末の第56回NHK紅白歌合戦に、メジャーデビューから史上最短となる1ヶ月29日で初出場を飾ります。

翌2006年には2ndシングル「5センチ。」をリリースし、

「第43回 2005年度 ゴールデン・アロー賞」新人賞

「第20回 2005年度 日本ゴールドディスク大賞」ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー賞

「第39回 ベストヒット歌謡賞」最優秀新人賞

「第39回 日本有線大賞」特別賞

「第48回 日本レコード大賞」新人賞

を受賞し、前年に引き続き第57回NHK紅白歌合戦に2年連続出場します。

その後もシングルをリリースし、紅白にも2008年まで4年連続出場を果たし、2016年に惜しまれつつも解散します。

現在は専ら俳優としての活動が多い小池徹平さん。

特に舞台では「1789-バスチーユの恋人たち-」で主演のロナン役を演じ、「キンキンブーツ」でも主演のチャーリー・プライス役を演じ、両作での演技が高く評価され、「第42回 菊田一夫演劇賞」を受賞しています。

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『女優・永夏子(はるなつこ)との結婚』

そんな俳優としてドラマや舞台に大忙しな小池徹平さんに浮上した結婚報道。

お相手は2歳年上の女優・永夏子(はる なつこ)さんです。

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以下は2018年11月8日配信の「日刊スポーツ」による記事です。

 

俳優小池徹平(32)が、女優の永(はる)夏子(35)と今月1日に結婚していたことが7日、分かった。

交際期間は約3年。

小池の所属事務所によると、挙式・披露宴などは未定。

永は妊娠しておらず、今後も仕事を続けていく。

2人は、16年6月公開の映画「サブイボマスク」に出演しているが、関係者によると、15年冬頃に共通の知人を通じて知り合い、その後交際に発展したという。

お互いの出演映画や舞台に足を運ぶなど、愛を育み、交際約3年でゴールインした。

(中略)

永は舞台を中心に、女優として活動する一方で、心理カウンセリングスペシャリストの資格を取得しており、女優とともにカウンセリング業も両立している。

別の関係者によると、小池が今年4~7月末まで「1789」の再演で、東京、名古屋、福岡を回るハードスケジュールの中、永が献身的にサポートし、精神的にも支えていたという。

小池は今春あたりから周囲に結婚の意思を伝えており、今年に入ってから、結婚の決意を固めていた。

小池は今日8日にも、公式サイトでコメントを発表する見込み。

同16日には東京・池袋サンシャイン劇場で朗読劇「LOVE LETTERS」に出演予定。

 

永夏子(はる なつこ)さんは、1983年8月3日生まれ、東京都出身の現在35歳です。

本名は小林夏子といい、小学校から中学・高校・大学と慶應に通い、2003年ミス慶應最終候補に残っています。

元々、EXILEやE-girlsなどでお馴染みの芸能事務所「LDH」に2006年~2012年まで所属しており、その後、映像制作会社「BABEL LABEL」の俳優部を経てフリーランスになります。

現在は「Office GENE」を設立し、女優業と並行して心理カウンセラーとして活動しています。

女優として舞台をはじめ、テレビドラマや映画にも出演し、同誌にもあるように、小池徹平さんとは2016年6月公開の映画「サブイボマスク」で共演しています。

交際のきっかけは、知人の紹介で2015年の冬に知り合っています。

実はこの2015年の冬というのは、先述したウエンツ瑛士さんとのデュオ「WaT」の解散発表が行われた時期と合致します。

偶然の一致とは思いますが、音楽活動の喪失による心の隙間を、永夏子さんが埋めたとも考えられます。

結婚自体は今月1日に既に決まっており、本日8日に公式サイトにてコメントが発表される模様です。

現段階で挙式や披露宴に関しては未定との事。

今後のふたりの動向に注目です。

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