【コンサート中止の理由!?】沢田研二の若い頃!?息子の現在は!?

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こんにちは、ショコラです。

今回は、沢田研二さんを取り上げます。

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ジュリーの愛称でお馴染み、歌手の沢田研二さんが本日10月17日に開催予定のコンサートを急遽中止したことで、現場では混乱が生じました。

現在70歳を記念した全国ツアー中の沢田研二さん。

開演直前での中止という異例の事態を引き起こした原因は何なのでしょうか。

沢田研二さんの来歴に触れつつ、真相に迫っていきたいと思います。

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『若い頃の活躍!!息子の現在は!?』

沢田研二(さわだ けんじ)さんは、1948年6月25日生まれの現在70歳。

鳥取県鳥取市生まれの京都府京都市育ちで、本名は澤田研二(同音)。

若い頃の沢田研二さんを語る上で外せないのが、グループ・サウンズ「ザ・タイガース」としての活動でしょう。

alt="ザ・タイガース"

1965年に結成された「サリーとプレイボーイズ」に、翌1966年に専属ボーカルとして勧誘される形で沢田研二さんがグループに加入。

同時にグループ名を「ファニーズ」に改称し、その後「ザ・タイガース」として定着します。

1967年2月5日にシングル「僕のマリー」でデビューし、続く「シーサイド・バウンド」、「モナリザの微笑」、「君だけに愛を」でグループ・サウンズの頂点に躍り出ます。

ボーカルと言うだけでなく、そのルックスからとりわけ10代女子からの圧倒的な支持を受け、若い頃の沢田研二さんは、国民的アイドルとして人気を博しました。

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グループ自体は1971年1月24日に日本武道館で行われた「ザ・タイガース ビューティフル・コンサート」を以って解散しますが、同年2月1日から、新バンド「PYG」にて活動を始めます。

本格的なニューロックが時世に中々受け入れられず、結成当初は難航した船出でしたが、同年8月10日にリリースしたファーストアルバム「PYG!」はオリコンアルバムチャート10位を記録。

結局「PYG」は自然消滅する形となりましたが、並行してソロ活動にも移行していった沢田研二さんが後に19枚目シングル「勝手にしやがれ」でオリコン1位(ソロとして4曲目)、第19回レコード大賞受賞を果たしたのは有名です。

その後、歌手活動の傍ら、俳優業や自身で作詞作曲も手掛けるなど、精力的に活動します。

そんな沢田研二さんには、前妻である元ザ・ピーナッツの故伊藤エミさん(2012年6月15日がんの為死去、享年71歳)との間に息子が1人います。

alt="伊藤エミ"

1975年6月にふたりは結婚し、1979年3月に男児を授かりました。

しかし、1987年1月に離婚。

この時の慰謝料の額が当時芸能人最高額の18億1,800万円でした。

離婚の原因は、沢田研二さんの現在の妻で女優の田中裕子さんとの不倫でした。

結局、沢田研二さんは1989年11月に田中裕子さんと再婚しますが、ふたりの間に子供はいないようです。

そこで気になるのは沢田研二さんと伊藤エミさんとの間に産まれた息子ですが、若い頃のご両人の容姿を見るに、さぞや端正な相貌であろうと想像できますが、残念ながら息子の画像は出ていないようです。

一部では、音楽関係の仕事に就いているとの話も出ていますが、表に出ていないところから察するに芸能人ではなさそうです。

1979年生まれという事は現在39歳。今後の芸能界デビューはなさそうですね。

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『コンサート中止の理由!?』

今回話題に上っているのは、現在進行中の全国ツアー「沢田研二 70 YEARS LIVE OLD GUYS ROCK」で、本日10月17日(水)にさいたまスーパーアリーナで予定されていたコンサートの直前中止発表です。

同コンサートはタイトルの通り、沢田研二さん70歳を記念し、2018年7月6日(金)の日本武道館を皮切りに、翌2019年1月21日(月)の日本武道館までの全66公演で全国を回る大規模ツアーです。

料金は全席指定で8,000円。

本日15:30開場、17:00開演のコンサートで、直前での中止発表でした。

以下は、2018年10月17日配信の「スポーツ報知」による記事です。

 

会場スタッフは、困惑する来場者に向け「重大な契約の問題が発生したため、主催者、所属事務所が協議を重ねた結果、本日の公演は中止とさせて頂くことになりました」と説明。

来場客はツイッターで「本日の公演は契約上の問題が発生した為、中止とさせていただきます。

ご来場いただきましたお客様におきましてはご迷惑をお掛けいたしまして、大変申し訳ございませんでした」との掲示を投稿。

ファンは「ドタキャン、中止かよ!」「まさかの中止」「勝手にしやがれ!」など突然の発表に困惑している様子を投稿している。

沢田のライブをめぐっては、2004年10月に茨城・水戸の県民文化センターで開催予定だったコンサートツアーが開催直前に中止になったことがある。

当時、オフィシャルホームページでは主催者が「開催に際しての事前の取り決めごとを実現できなかった」とおわびしていた。

 

ちなみに、今回のツアー中、本件以外にも9月30日(日)静岡市民文化会館での公演も中止になっていますが、これは台風の影響があった為なので致し方ありません。

しかし、今回のキャンセルは台風の影響でも、そして沢田研二さん自身の体調によるものでもない事は事実で、公式の発表はあくまでも「契約上の問題」という事です。

ではこの「契約上の問題」とは何なのか?

現在2つの説が浮上しています。

1つは、集客不足説。

同誌にもあるように、2004年10月のコンサートも直前で中止となっています。

これは、当時の集客力が足らず、本来収容できる人数の半数以下した観客が集まらなかったからというものです。

今回も、客数が思いの外伸びず、やむなくキャンセルしたのでは?という見解です。

もう1つは、原発反対署名説。

沢田研二さんのコンサートで原発反対の署名活動を行っており、それを容認している会場とそうでない会場があり、さいたまスーパーアリーナはそれを認めていないとの見解です。

歌の公演とう契約が署名活動とイコールではない為、契約上の問題に当たるというのです。

どちらも、「契約上の問題」としては辻褄が合っていますが、今回の中止に関する事由としての確証は残念ながら現段階では得られません。

今後、本件に関する事実の公示がなされることを期待したいです。

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