【日本ダービー】福永祐一の父は天才!?G1の成績は!?嫁はアナウンサー!?

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こんにちは、ショコラです。

今回は、福永祐一さんを取り上げます。

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大相撲は横綱鶴竜の連覇が取りざたされている中、本日5月27日開催の日本ダービーにおいて、福永祐一騎手のワグネリアンが優勝を飾り、注目を集めています。

父や叔父も騎手というサラブレッドな家系の福永祐一さんについて、調べました。

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『父や叔父も騎手!?g1やダービー成績は!?』

福永祐一(ふくなが ゆういち)さんは、1976年12月9日生まれの現在41歳。

滋賀県生まれで、幼少期はサッカー少年だったそうです。

中学在学中に騎手になることを決め、母親の猛反対を説得し、競馬学校に入学します。

近江兄弟社中学校卒業後、近江兄弟社高校に進学するも、同校を中退しての競馬学校進学となります。

母親からは猛反対を受けた騎手への道ですが、父親は息子の競馬学校進学に前向きだったようです。

それもそのはず。福永祐一さんの父親はかつて「天才」とも称された名騎手、福永洋一さんその人です。

落馬によって重傷を負いますが、日本競馬会を牽引してきた功績は高く評価され、息子の祐一さんも父親の背中を追いかけていたと話しています。

父親の洋一さんだけでなく、洋一さんの兄弟である福永甲さん、福永二三雄さん、福永尚武さん、そして洋一さんの嫁の弟(祐一さんから見ると叔父)も、元騎手の北村卓士さんです。

そんな競馬一家で育った福永祐一さんは、1996年に騎手としてデビューを果たし、同年3月2日の中京競馬第2競走でマルブツブレベストに騎乗し、初勝利を収めます。

続く第3競走でもレイベストメントで勝利し、デビュー2連勝。

この年は53勝をあげ、JRA賞最多勝利新人騎手としての栄冠も勝ち取ります。

出だしから好調の福永祐一さんの成績について見てみましょう。

競馬会最高格付けのレースと言えばG1ですが、福永祐一さんは国内外問わず、数々のG1レースで優勝を収めています。

1999年の桜花賞はプリモディーネから始まり、朝日杯3歳ステークスはエイシンプレストン。

2001年の香港マイルと翌2002年と2003年のクイーンエリザベス2世カップもエイシンプレストンで勝利。

2004年の高松宮記念はサニングデール、2005年NHKマイルカップはラインクラフト、2006年エリザベス女王杯はフサイチパンドラ、2007年優駿牝馬はローブデコルテ。

ここで少しG1勝利からは遠ざかりますが、それでも勝利数は伸び、2008年11月30日には京都競馬場での12Rでオリオンスターズに騎乗し、中央競馬史上23人目となるJRA通算1,000勝を達成します。

G1連勝記録は7年でストップしますが、2010年と2011年の阪神ジュベナイルフィリーズにおいて、それぞれレーヴディソールとジョワドヴィーヴルで勝利。

2012年の安田記念はストロングリターン、2013年菊花賞はエピファネイア、天皇賞(秋)はジャスタウェイ、翌2014年のドバイデューティーフリーもジャスタウェイで勝利。

2016年高松宮記念はビッグアーサー、秋華賞はヴィブロス、2017年帝王賞と2018年川崎記念はケイティブレイブ。

そして今回の東京優駿(通称:日本ダービー)は、ワグネリアンで勝利を飾ります。

 

3歳牡馬クラシック第2戦「第85回東京優駿(日本ダービー)」(G1、芝2,400メートル)が27日、東京競馬10Rで行われ、福永祐一騎手騎乗の5番人気ワグネリアン(牡3=友道厩舎)が優勝。

平成最後のダービーの舞台でG1初制覇を果たした。

8枠17番。過去10年で1枠が5勝していた内枠有利の舞台でワグネリアンは“不運”な枠を引いた。

管理する友道師も枠順が決まった時に「最悪だね」と第一声。

「ずっと外を回っていては厳しいし、どこかで内に入れないと。あとはジョッキーにお任せです」と嘆いていた。

ところが、いざレースが始まるとワグネリアンと福永は好位につけて外枠の不利を払拭。

これまでは後方からの競馬で結果を残していたが、先行馬有利の“高速馬場”を読み切って、積極策で直線入口では4番手グループの外まで進出。

最後は逃げ粘る皐月賞馬エポカドーロをかわして、先頭でゴール板を駆け抜けた。

デビュー23年目、19度目の挑戦で悲願のダービージョッキーとなった福永の“神騎乗”に2着・エポカドーロを管理する藤原英師も

「きょうはワグネリアンと福永祐一。称賛しかない。(初めての)2,400メートルでよくぞあの競馬をした」と脱帽。

「天才」と呼ばれた父・洋一氏も果たせなかったダービー制覇の夢を、まさに自らの手でつかみとった。

 

2018年5月27日「スポニチアネックス」

 

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『嫁はアナウンサー!?』

そんな福永祐一さんですが、嫁が元フジテレビアナウンサー現在はフリーとしてホリプロに所属している松尾翠さんというのは有名な話ですね。

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松尾翠(まつお みどり)さんは、1983年8月11日生まれの現在34歳で、福永祐一さんよりも7歳年下です。

婚約発表は2013年3月26日で、同年8月20日に婚姻届けを提出しています。

この時点ではまだフジテレビ所属でしたが、9月30日を以ってフジテレビを退職し、11月1日付でホリプロ所属のフリーアナウンサーとなります。

また、この時既に妊娠しており、翌2014年3月23日に第1子である長女を出産します。

フジテレビ退社後に拠点を移した関西で活動し、今年2月21日に第2子妊娠を発表しています。

福永祐一さんも2016年7月からホリプロとマネジメント契約を結んでおり、福永さんは競馬をより多くの人に知ってもらう機会になればと話しています。

ホリプロ歴は嫁の方が長いとはいえ、トップジョッキーの収入はアナウンサーの比ではありません。

JRA騎手の返金年収が約1,000万円と言われているなかで、福永祐一さんは26億円ほどと推測されます。

先述したG1優勝回数やダービーの成績を鑑みれば納得のできる数字ではないでしょうか。

嫁や子供を養っていくには十分すぎる額ですが、その分、怪我による治療費もかさむ仕事です。

祐一さんの父親である洋一さんも落馬によって重傷を負っています。

収入がいかにあっても、嫁や子供の為に気を抜かずにレースに臨んでほしいと思います。

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