【画像あり】渡瀬マキのアイドル時代が可愛い!?旦那や子供は!?子宮頸がん再発!?

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こんにちは、ショコラです。

今回は、渡瀬マキさんを取り上げます。

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歌手であり、タレントとしても活動している渡瀬マキさん。

1988年に結成されたロックバンド「LINDBERG」のボーカルとしても知られている彼女が、機能性発声障害であることがわかりました。

渡瀬さんは、去年から体調を崩しており、仕事中も身体に違和感を覚えていたと言います。

そして本日4月11日に公式サイトで「機能性発声障害」と診断されたことを明かすに至ります。

そんな渡瀬マキさんについて、調べました。

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『アイドル時代の画像は!?旦那や子供は!?』

渡瀬マキ(わたせ まき)さんは、本名を平川麻紀(ひらかわ まき)といい、1969年2月22日生まれの現在49歳です。

三重県鳥羽市出身で、中学生の頃から松田聖子さんに憧れて歌手を目指します。

1986年、渡瀬さん17歳の時、「1986ヤングジャンプクイーン」でグランプリを受賞し、芸能界デビューします。

当初は、本名の「渡瀬麻紀」名義で活動しています。

今ではロックバンドのボーカルとしてのイメージの強い渡瀬さんですが、1987年6月にアイドル歌手として売り出します。

アイドル時代のキャッチフレーズは、出身地の鳥羽にちなんで、「真珠のような女の子」でした。

同期には、森高千里さん、酒井法子さん、石田ひかりさんらがいます。

そんなアイドル時代の渡瀬マキさんがこちらです。

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アイドル時代最初の楽曲は「パールモンド・Kiss」で、渡瀬麻紀名義では他に「I Love You」「ノーカウント」と3曲リリースしています。

アイドルデビューの翌年1988年には、皆さまご存知の「LINDBERG」が結成され、翌1989年に「ROUTE 246」でデビューします。

この「LINDBERG」ですが、渡瀬さんのアイドル時代にバックバンドを務めたメンバーであるギタリストの平川達也さんと彼の音楽仲間で結成されたグループです。

そして1997年10月16日に、渡瀬さんと平川さんは結婚し、子供も2人授かります。(1999年11月6日に長男、2003年8月26日に長女を出産)。

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LINDBERGは、2002年8月24日に解散しているので、まだ活動中に結婚と出産に至ったことになります。

バンド解散後も渡瀬さんは旦那である小川達也さんとふたりでユニットを組んで活動をしています。

そんな中、2009年2月~同年内いっぱいまでLINDBERGが再結成され、その後2014年1月から、結成25周年を迎え再始動をしています。

アイドル時代から、ロックバンド、そして現在は2児の母としての顔も持ち、タレントとしても精力的に活動中の渡瀬マキさん。

そんな彼女に、歌手としては悲劇的な事実が告げられます。

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『子宮頸がん再発!?現在の症状は!?』

渡瀬マキさんの「機能性発声障害」につていは、2018年4月11日配信の「スポニチアネックス」で以下のように取り上げています。

 

渡瀬は「昨年より体調を崩しておりました。

この不調はなんだろう?と思いながらも仕事をしておりましたが、段々と身体が弱っていき、いつも苦しくて、何も楽しめなくなってしまい、眠れない食べれない頭痛、吐き気の日々が続きました。

そして喉に違和感を感じ始め、ふとした何気ない会話も苦痛になってしまいました。

その後も、しゃべろうとすればするほど声が出ないことが続き、色んな病院で色んな診察を受けて『機能性発声障害』と診断されました」と経過を報告。

「『早く治せるように頑張ります』と書くことはやめておきますね。

とにかく、焦らずに頑張らずに、きちんと治療をすることが、今、私にできる最善のことだと考えるようにしています。ご理解いただけると幸いです。

次にみんなと会える時は、心から笑顔で会いたいです。待ってくれてる人がいることが、私には希望です」と心境を明かし、治療に努める意向を示した。

公式サイトは「徐々に回復に向かってはおりますが、現段階では、まだ歌唱ができるまでには至っておらず、

LINDBERGとしてのクオリティーを保てるパフォーマンス披露は、まだ難しいと判断をしております」と渡瀬の現状を説明。

「全員がライブツアーや新しい作品の制作につきましても、非常に前向きな気持ちを持っております。

4人が互いに助け合い、少しでもファンの皆様に喜んでいただけますよう、できることから少しずつ形にしていこうと考えております。

応援くださっているファンの皆様、そして関係者の皆様には、多大なるご心配、そしてご迷惑をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げるとともに、

この状況をご理解をいただき、今後のLINDBERGを温かく見守っていただければ幸いでございます。今後の活動につきましては、オフィシャルサイト、SNS等で随時お知らせをさせていただきます」としている。

 

この「機能性発声障害」について、国際医療福祉大学教授 山王病院 国際医療福祉大学・東京ボイスセンター長/山形大学医学部臨床教授の渡邊雄介先生は、以下のように説明しています。

「機能性発声障害」には、「心因性失声症」「音声衰弱症」「変声障害」「仮声帯発声」の4種類があると言われています。

「心因性失声症」…精神的ストレスが原因で囁き声や息漏れの様になる。

「音声衰弱症」…声帯酷使による筋弛緩が原因でかすれ声や震え声になる。

「変声障害」…間違った声の使い方が原因で裏声になる。

「仮声帯発声」…声帯上部の仮声帯が過内転して粗造性の強い声になる。

2015年7月9日公開/2017年5月8日更新「Medical Note」インタビュー 参照

 

渡瀬マキさんの復帰について現在ではその目処が立っていないようです。

去年発表があった、ロックバンド「flumpool」のボーカル・山村隆太さんの歌唱時機能性発声障害による無期限活動休止の件もあり、懸念が拭えません。

また、渡瀬マキさんは、1999年に子宮頸がんを患っています。

これは、先述した通り、第1子である長男出産と同じ年で、渡瀬さんの場合は早期発見だった為、手術でがん細胞を摘出し、無事に出産を終えます。

その後第2子である長女も出産し、以後、子宮頸がん再発という事もなく、この件に関しては一安心といったところでしょう。

そうなると、やはり声帯の方が気がかりですが、とにかく今は経過を見て、渡瀬さんの復帰を待つ以外なさそうです。

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