【難病】坂口憲二の父と兄は!?小雪との関係!?芸能界から消えた!?病名明かした現在は!?

alt="坂口憲二"

こんにちは、ショコラです。

今回は、坂口憲二さんを取り上げます。

alt="坂口憲二"

ファッションモデルとして芸能界デビューし、その後数々のドラマや映画で活躍の場を見せてきた俳優の坂口憲二さんが、無期限の活動休止を発表しました。

同時に所属事務所も退社することになった坂口憲二さん。

以前から体調に異変を来していたといいますが、その症状は一体何なのでしょうか?

坂口憲二さんの来歴に触れつつ、掘り下げてみました。

スポンサーリンク

 

『父や兄は!?小雪との関係は!?』

坂口憲二(さかぐち けんじ)さんは、1975年11月8日生まれの現在42歳。

東京都出身で、世田谷区立等々力小学校から、明治大学付属中野中学校・高等学校へと進みますが、大学受験に失敗し父親のツテでハワイ東海インターナショナルカレッジに進学します。

この時、坂口憲二さんに同校を勧めたのが父で「世界の荒鷲」と当時呼ばれていたプロレスラー・坂口征二さんと交流があった人物と言われています。

そんな父親の長男で、坂口憲二さんの兄にあたるのがプロレスラーで総合格闘家の坂口征夫さんです。

坂口憲二さんは兄の征夫さんと同じ中学・高校へと進みますが、これは父親である征二さんのコネだったと言われています。

父や兄とは違う道を選んだ坂口憲二さんは、ハワイ滞在中に英会話とサーフィンを習得。

帰国後の1999年にファッション雑誌「MEN’S CLUB」でモデルデビューします。

同年10月からテレビ朝日系で放送されたドラマ「ベストフレンド THE BEST FRIEND」の江崎賢役として俳優デビューも飾ります。

以後、「池袋ウエストゲートパーク」(2000年:TBS)、「精霊流し~あなたを忘れない~」(2002年:NHK)、「医龍」(2006年他:フジテレビ)などなど、数多くのドラマに出演します。

そんな中、2002年に関西テレビ・フジテレビで放送された「天体観測」に出演した際、共演した小雪さんとの交際が取りざたされます。

alt="小雪"

お互いに多忙なスケジュールの中、合間に海外旅行に出かけるほど仲の良かったふたりですが、残念ながら交際約3年の2005年に双方の事務所を通して正式に破局を公表。

原因は、結婚観の相違で、坂口憲二さんが結婚願望を強く持っているのに対して、小雪さんはそれほどまで結婚に強い憧れがあったわけではなく、その温度差が破局に繋がったと言います。

その後、坂口憲二さんはモデルの桜井裕美さんとの交際を経て、2014年3月18日に飲食店経営者の一般人女性と入籍。

小雪さんも2011年4月上旬に俳優の松山ケンイチさんと結婚します。

ふたりとも、子供にも恵まれ、公私共に充実した生活をしているように見えました。

スポンサーリンク

 

『芸能界から消えた!?病名と現在の状態は!?』

しかし、坂口憲二さんの異変は2012年から見え隠れしていました。

2012年といえば、舞台「十三人の刺客」や、フジテレビ系ドラマ「最後から二番目の恋」に長倉真平役として出演していた時期です。

その後もドラマやドキュメンタリー番組のナレーションなどで活躍しますが、徐々に出演本数が減り、遂には「消えた」とまで噂されるようになります。

この2012年頃から感じていた違和感の正体について、2018年4月1日配信の「スポニチアネックス」では、その病名と現在の坂口憲二さんの状態を以下のように報じています。

 

俳優の坂口憲二(42)が31日、国指定の難病「特発性大腿骨頭壊死(えし)症」のため、無期限で芸能活動を休止することを発表した。

所属する芸能事務所「ケイダッシュ」も契約満了となる5月末で退社する。

6年前から右股関節の痛みに悩まされ、3年前に手術も受けていた。今後は治療に専念する。

原因不明の難病に悩まされている坂口。文書で「このままでは仕事関係者の皆さまにもご迷惑をお掛けすることになり、これ以上仕事を続けていくことはできない」と苦しい胸中を明かした。

事務所関係者によると、坂口が右股関節の痛みを初めて訴えたのは、2012年8月の初舞台「十三人の刺客」の期間中。痛み止めの薬を飲んでしのいだが、これ以降、慢性的に痛むようになった。

初めて病院で診察を受けたのは14年春。

同3月に飲食店経営の女性と結婚していたが、このころには松葉づえを使うほど重症化していた。

同7月に精密検査を受けるため一時休業して入院。

それでも病名は分からず、15年春になって「特発性大腿骨頭壊死症」と判明し手術を受けた。

股関節を構成する大腿骨頭が、血流の低下によって壊死する難病。

手術後は日常生活に支障がない程度にまで痛みも減少。

ナレーションやDHC「プロテインダイエット」のCMで仕事復帰もした。

しかし、昨年3月に同CMの契約が終了した後、目立った活動はなくなり、今年1月末に事務所側に活動休止と退社の意思を伝えた。

事務所関係者は「ドラマの出演依頼はあったんですが、坂口は受けなかった。体を張った役や演技をできないのが許せなかったようです」と語る。

坂口は「自分の力をセーブしながら(仕事を)続けるのも困難だと考え、このたびの結論に至りました」としている。

現在は半年に1回ペースで通院し筋トレなどでリハビリ中。

今後は治療に専念し「体調を戻してから、自分のできることをやっていきたい」としている。

 

この「特発性大腿骨頭壊死症」という病名について聞きなれない人も多いと思いますが、国内で約1万人以上が発症していると言われており、年間約2,000人もの新規患者が発生しているようです。

現在も効果的な治療法は確立されておらず、壊死した骨を人工関節に置き換える手術を行うというのが一般的な治療と言います。

また、原因についても、アルコールの多量摂取やアトピーなどの皮膚疾患の外用剤として多く用いられるステロイド剤の多量投与が主に挙げられますが、これらに該当しない患者も多く、詳細はまだ解明されていません。

現在は芸能界を退いて治療やリハビリに専念する旨を示した坂口憲二さん。

経過の状態に注目しつつ、今後の復帰も期待したいところです。

スポンサーリンク

 

Be the first to comment on "【難病】坂口憲二の父と兄は!?小雪との関係!?芸能界から消えた!?病名明かした現在は!?"

Leave a comment

Your email address will not be published.


*