【退部!?】朝比奈沙羅の名前負けしない強さ!?体罰擁護!?医学部受験は医者である父親の影響!?

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こんにちは、ショコラです。

今回は、朝比奈沙羅さんを取り上げます。

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世界大会で数多くの好成績を残し続けている女子柔道選手・朝比奈沙羅さんが実業団入りを発表し、注目を集めています。

というのも、現在彼女は東海大学在学中の現役大学生で、大学在学中の実業団所属は非常に稀なケースだからです。

そんな朝比奈沙羅さんについて、調べました。

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『体罰擁護!?名前負けしていない強さ!?』

朝比奈沙羅(あさひな さら)さんは、1996年10月22日生まれの現在21歳。

東京都出身で、小学2年次にアテネオリンピック100kg超級決勝戦での鈴木桂治選手の活躍を見て柔道を始めます。

ベイカー茉秋選手や、ウルフ・アロン選手らも所属する講道館で研鑽を積み、小学5年次には全国少年柔道大会団体戦3位に輝きます。

中学に入ると、2年次に全国中学校柔道大会70kg超級での優勝を皮切りに、全日本選抜少年柔道大会団体戦優勝、3年次には世界カデで5試合すべて一本勝ちで優勝を飾ります。

高校時代は初出場の全日本柔道選手権大会で3位入賞。

インターハイ団体戦で2位となりますが、個人戦では1年生ながら優勝を飾り、続く全日本ジュニアでも優勝する活躍を見せます。

2015年4月に東海大学へ進学すると、7月に行われたユニバーシアードで個人戦・団体戦ともに優勝。

9月の全日本ジュニアではオール一本勝ちで2年連続3度目の優勝を果たします。

グランプリ・チェジュでも5試合オール一本勝ちでIJFワールド柔道ツアー初優勝を飾りますが、12月のグランドスラム・東京では7位に終わり、冬季ヨーロッパ遠征に参加できず、リオデジャネイロオリンピック代表も遠のきます。

大学2年次に左足骨折の怪我を負うものの、怪我を押して出場した試合では2位。

復帰後の10月学生体重別では優勝という全く衰えやブランクを感じさせない結果を残しています。

ちなみに、沙羅(さら)という名前は、映画「ターミネーター」に出てくるサラ・コナー(Sarah Conner)から取っており、サラのように強くなってほしいという願いが込められています。

両親の期待通り、名前負けしない強さを発揮しています。

そんな朝比奈沙羅さんが、体罰を擁護するような発言をしたという噂が流れています。

これは2013年に問題となった女子柔道の園田隆二監督による体罰問題に起因し、朝比奈沙羅さんは同監督の現場復帰を願うツイートを発信しています。

当時体罰問題に大きく揺れていた女子柔道界でしたが、園田隆二さんの手腕は周りからの評価も高く、全柔連副会長の山下泰裕氏も彼の復帰を心待ちにしていました。

そして2016年に園田隆二さんは大学時代の先輩である吉田秀彦さんが監督を務めるパーク24のコーチに就任します。

そうです。奇しくも今回朝比奈沙羅さんが所属する実業団こそが、パーク24です。

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『医学部受験の為退部!?医者である父親の影響!?』

そんな朝比奈沙羅さんですが、実は既に引退を視野に入れて活動をしています。

今年1月に、東京オリンピック後の2020年12月で現役を引退する旨を公表した朝比奈沙羅さん。

常に優秀な成績を収めている彼女が引退を決意したのには両親の姿がありました。

朝比奈沙羅さんの父親は麻酔医、母親は歯科医という環境で、沙羅さん自身も医学部入学を目指して勉強する為、2017年9月末で東海大学女子柔道部を退部しています。

2018年3月28日配信の「日刊スポーツ」では朝比奈沙羅さんの今後についてのコメントを以下のように取り上げています。

 

柔道の世界選手権女子78キロ超級銀メダルの朝比奈沙羅(21=東海大)が28日、都内で記者会見を行い、4月1日から実業団のパーク24に所属すると発表した。

大学在学中に実業団に所属するのは異例で、単年契約の契約社員として、遠征費などでサポートを受ける。

初の単独会見にメガネをかけ、緊張した面持ちで臨んだ朝比奈は

「海外だと五輪メダリストになって弁護士や医者になる選手が多いが、日本は制度的にもなかなか難しい部分がある。そういった選手の先駆けになりたい」と決意表明した。

麻酔医の父と歯科医の母を持ち、幼少期からの夢が五輪金メダルと医者になることだった。

昨年9月末で本格的に医学部受験に向けての勉強時間確保のために東海大女子柔道部を「卒部」した。

大学に在学しながらフリーとなり、朝と夜に勉強時間を充て、夕方に稽古する独自の練習を続けてきた。

同大男子柔道部と週3~4日の稽古は従来と変わらず、国士舘大などの出稽古で強化も図った。

2月のグランドスラム・デュッセルドルフ大会などで優勝し、結果も残した。

20年東京五輪後に現役を引退する意向を示しており

「医学部受験が大変なのは十分分かっている。いばらの道で風当たりもあると思うが、屈せずに自分らしさを貫きたい。夢のまま終わらせずに、実現したいし、実現出来る夢だと思う」と力強く言い切った。

パーク24は、朝比奈のセカンドキャリアの理解を示し、今回の契約に至った。

同社は92年バロセロナ五輪王者の吉田秀彦氏が総監督を務め、今春には世界選手権女子48キロ級金メダルの渡名喜風南(22=帝京大)、女子63キロ級津金恵(22=筑波大)も進む。

4月には世界選手権(アゼルバイジャン)代表選考を兼ねる全日本選抜体重別選手権(福岡国際センター)と全日本女子選手権(横浜文化体育館)を控える。

朝比奈は「結果を残さないといけない立場であることは分かっている。プレッシャーと感じず、決意をもって臨みたい」と言葉に力を込めた。

 

来春に大学を卒業予定の朝比奈沙羅さん。

もともと医学部を志望していた彼女が夢をあきらめきれず、再チャレンジする決意をしたという事ですね。

今後の彼女の活躍と進路に注目が集まります。

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