【刀剣乱舞】小林靖子最新脚本作品!!進撃の巨人、ジョジョ、仮面ライダーなどを手掛ける!?

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こんにちは、ショコラです。

今回は、小林靖子さんを取り上げます。

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小林靖子さんの名前を知らなくても、「進撃の巨人」や「仮面ライダー電王」はご存知でしょう。

小林靖子さんは、これらアニメや特撮の脚本や構成を担当する脚本家です。

そんな小林靖子さんが2019年に実写映画化が決まった「刀剣乱舞-ONLINE-」の脚本を手掛けることがわかりました。

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『進撃の巨人、仮面ライダー、ジョジョまでも手掛ける!?』

小林靖子さんは、1965年4月7日生まれの現在52歳。

東京都江東区出身で、脚本家への第一歩は、1990年から翌91年までテレビ朝日系で放送されていた東映制作特撮テレビドラマ「特警ウインスペクター」に影響されたことがきっかけとなります。

その後、同局にて1992年から93年まで放送された「特捜エクシードラフト」のプロットを書き、それをテレビ朝日の「ご意見・ご感想」コーナーに送ります。

特撮業界に入りたくて暗中模索していた小林靖子さんの気持ちが届いたのか、本来であれば一視聴者の感想程度で済まされてしまうところ、同作のメインライター・宮下隼一さんや、プロデューサーの堀長文さんの目に留まります。

以後、毎週、「特捜エクシードラフト」の台本が送られてくるようになり、1年後、シナリオスクールで本格的な勉強に取り組みます。

1993年に「特捜ロボ ジャンパーソン」の第40話でデビューを飾ります。

・プロデューサー:梶淳(テレビ朝日)、堀長文(東映)

・原作:八手三郎

・連載:テレビマガジン、たのしい幼稚園、てれびくん、テレビランド

・脚本:宮下隼一、扇澤延男、鷺山京子、曽田博久、増田貴彦、酒井直行、浅香晶、中野睦、井上一弘、小林靖子、鈴木康之

Wikipedia「特捜ロボ ジャンパーソン」スタッフ 参照

その後も、1997年「電磁戦隊メガレンジャー」で第1話、翌1998年「星獣戦隊ギンガマン」で初のメインキャラクターを務め、デビュー当初は東映の特撮ドラマに腰を据えていました。

しかし、時を同じくして1997年、テレビ朝日系で放送されていたアニメ「地獄先生ぬ~べ~」の第41話を手掛け、以降特撮のみならず、アニメ作品にも積極的に関わっていきます。

その作品数は数知れず、「ぬ~べ~」をはじめ、「遊☆戯☆王」、「ケロロ軍曹」、「DEATH NOTE」など多岐にわたります。

また、シリーズ構成やメインキャラクターを手掛けた作品として、「灼眼のシャナ」、「ジョジョの奇妙な冒険」、「進撃の巨人」などが挙げられます。

「進撃の巨人」は、Season2も、「ジョジョの奇妙な冒険」は、「スターダストクルセイダース」や「ダイヤモンドは砕けない」も手掛けます。

もちろん、特撮も「仮面ライダー」シリーズや「美少女戦士セーラームーン」も執筆しています。

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『最新脚本作品!!』

特撮、アニメ、映画、テレビドラマの脚本も手掛ける小林靖子さん。

脚本家としてだけでなく、漫画家としても「ウィッチブレイド丈流」や「アンロック」を執筆。

他にも、特撮の挿入歌の作詞もするなど、幅広い活躍の場を持つ中、新作の発表がありました。

2018年3月7日配信の「ねとらぼ」では、以下のように取り上げています。

 

ゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」が2019年に実写映画化されることが決定しました。

東宝映像事業部の配給となる同作は、監督に「暗黒女子」の耶雲哉治さん、

脚本は「未来戦隊タイムレンジャー」など数多くのスーパー戦隊シリーズや「仮面ライダー電王」「仮面ライダーアマゾンズ」の脚本などでも知られる小林靖子さんを起用しています。

原案は、名だたる刀剣が戦士に姿を変えた“刀剣男士”を率い、歴史を守るために戦う刀剣育成シミュレーションゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」。

これまでミュージカル、舞台、異なる制作会社によるアニメ2本が生み出されてきました。

実写映画のキャストも一部公開され、舞台「刀剣乱舞」で三日月宗近を演じた鈴木拡樹さんをはじめ、

荒牧慶彦さん(山姥切国広役)、北村諒さん(薬研藤四郎役)、和田雅成さん(和田雅成役)、椎名鯛造さん(不動行光役)など舞台「刀剣乱舞」のキャストを中心に、

岩永洋昭さん(日本号役)、定本楓馬さん(骨喰藤四郎役)、廣瀬智紀さん(鶯丸役)などが決定しています。

耶雲監督は、「魅力的な刀剣男士たちと真剣な想いを胸にこの作品に取り組んでいます」と明かし、「そして密かに、日本映画の歴史を変えてしまおうと目論んでおります」とコメント。

「子どものころからチャンバラ時代劇が好きだった」だという小林さんは、「刀剣はそれが思う存分できることが楽しみ」とコメント。

「特撮アクション畑の人間なので、萌えはないかもしれませんが、燃えはきっとあります。『実写は…』と敬遠せずに見ていただけたら幸いです」と話しています。

 

同紙にもあるように、「刀剣乱舞は」元々ゲームとして配信されたものが、ミュージカル、舞台、アニメと作品の幅を増やし、現在では女性を中心に絶大な支持を得ている人気作品となっています。

その脚本に抜擢された小林靖子さんにも気合が入ります。

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