【画像あり】緒方かな子の旧姓は!?次女をモデルにした麗しい絵画で賞獲得!?

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こんにちは、ショコラです。

今回は、緒方かな子さんを取り上げます。

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広島東洋カープの現監督・緒方孝市さんの妻であり、タレントの緒方かな子さんが、23年ぶりにテレビドラマに出演することがわかりました。

ドラマ出演は結婚後初で、3月11日放送のTBS日曜劇場「99.9-刑事専門弁護士- SEASON2」第8話への出演予定です。

「99.9」は個性的な刑事専門弁護士たちが逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく新感覚の痛快リーガル・エンターテインメントドラマ。

主演の「嵐」松本潤(34)が、99.9%有罪とみなされた案件でも、残された0.1%の事実を納得するまで追及する超型破りな若手弁護士・深山大翔を演じている。

(中略)

「花吹雪女スリ三姉妹」(95年、ABCテレビ)以来、23年ぶりのドラマ出演となる緒方は、藤堂正彦(佐野史郎)の愛人であるスナックのママ・ゆう実を演じる。

96年に結婚し、広島で3人の子どもを育てながら、夫をサポートし続けてきた献身的な母親のイメージを持つ緒方が、愛人をどのように演じるのか注目が集まる。

4日に放送される第7話には、広島の堂林翔太内野手(26)の妻で元TBSアナウンサーの枡田絵理奈(32)も出演。

プロレスラーや漫画家がサプライズ出演するなど、キャスティングでも話題を集める同作に、今度は昨年セ・リーグ連覇を達成した広島を陰で支えた夫人が、2話連続での登場となった。

2018年3月4日配信の「スポニチアネックス」参照

そんな緒方かな子さんについて、調べました。

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『旧姓は!?子供は!?』

緒方かな子さんは1973年3月4日生まれの現在45歳。

緒方孝市監督と結婚し、「緒方」姓を名乗りますが、以前は「中條かな子」として活動していました。

では、旧姓が「中條」なのかというと、どうやら違うようです。

「中條かな子」は1991年に芸能界デビューした際に芸名として名乗っていた名義で、旧姓は「矢川」と言います。

なので、本名は矢川可奈子で、結婚して緒方可奈子となります。

実際に1988年の「ロッテCMアイドルはキミだ!」コンテストに出場した際には旧姓で本名の「矢川可奈子」でエントリーしています。

広島県広島市中区出身で、1991年に中條かな子名義で芸能界入りし、テレビ朝日系バラエティ番組のキャラクターでアイドルグループの「桜っ子クラブさくら組」の創立メンバーとしても活動します。

当時はグラビアを中心としたアイドル活動が主で、後々、女優やパーソナリティなども務めるようになります。

そんな中、1996年に広島東洋カープの緒方孝市さんと結婚し、芸能界から一時退きます。

ふたりは子供にも恵まれ、1997年7月31日に長女、1999年7月19日に次女、2006年3月19日に長男を出産します。

一時期休止した芸能活動も再開し、現在は広島を中心にタレントとして活動する傍ら、家庭生活も充実している様子です。

 

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『次女をモデルに賞獲得!?緒方かな子の絵画が凄い!?』

子供にも恵まれた緒方かな子さんですが、恵まれたのは子供だけではありません。

緒方さんと言えば、絵の才能でしょう。

もともと趣味で始めたという油絵ですが、その実力は2013年が3月の第88回白日会展に入選するほどの腕前です。

また、第93回白日会展においては、オンワードギャラリー賞を受賞しています。

この時描いた作品のモデルは緒方かな子さんの次女ということで、当時高校2年生でした。

まさに、アイドル時代の「中條かな子」を彷彿とさせる美貌が絵画から凛と伝わってくるようです。

その時の取材の様子を2017年3月22日配信の「日刊スポーツ」では以下のように報じています。

 

広島カープ緒方孝市監督夫人のタレント緒方かな子(44)の油絵が美術団体「白日会」の「93回白日会展」(3月22日~4月3日、東京・国立新美術館)でオンワードギャラリー賞を受賞。

22日、受賞作を展示中の同美術館で取材に応じた。

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「夏休み」と題した100号(1620ミリ×1300ミリ)の油絵は高校2年生の次女がモデル。

96年に緒方監督(当時現役)と結婚するまで、トップアイドル中条かな子として活躍した母親にそっくりだ。

緒方は「本当に、ただ、ただ、うれしくて、頑張ってきてよかった。みんなに感謝したい」。

小さいときから絵を描くのが趣味で、結婚3年後から書き始めた。

「育児の合間に休みながら描いています」。

緒方監督の反応については「普通に『うん、よかったね』くらいでしたが、受賞を教えた時は、いつもの『おぅ』が『おおぅ』くらいになりました」と笑った。

受賞作は2年かけて書いた。

「自分の中に完成した作品のイメージがあって、どれだけ近づけることができるかがポイント。この作品は1年で妥協せずに仕上げました。

学生時代の夏休みって貴重。2度と戻ってこない。部活や勉強、恋愛と無限にできる。今しかないよね、という思いを描きました」と話した。

短パン姿で扇風機に当たる姿でモデルになった次女からは「こんなに太ももが出てる」と言われて「ムニュッと感でね」と説明したが、「私は張りがある」と言い返されたと苦笑いした。

 

 

一瞬、写真と見紛うほどの出来栄えと、次女の美しさに見とれてしまいそうです。

また、緒方かな子さんは今年1月23日に、絵本「ぼくのヒーロー」の出版を記念して広島市内の百貨店で「絵画&絵本原画展」を開催。

自身の才能を存分に発揮した活動を繰り広げています。

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