【アイドルレスラー】中野たむの年齢は!?プロレス参戦後に夢叶う!?電流爆破で失神!?

alt="中野たむ"

こんにちは、ショコラです。

今回は、中野たむさんを取り上げます。

alt="中野たむ"

アイドルとしてデビューし、現在はプロレスラーとして活動中の中野たむさん。

アイドル時代の夢がプロレス参戦後に実現し、話題を呼んでいます。

そんな中野たむさんについて、調べました。

 

『年齢は!?アイドルからプロレス参戦へ!!』

「中野たむ」というのはリングネームで、本名は田内友里愛(たうち ゆりあ)と言い、1988年3月22日生まれの現在29歳と思われます。

というのも、公式では年齢が非公開になっており、生まれた年が不明瞭だからです。

ただ、調べを進めると、どうやら1988年生まれで年齢は29歳であることがわかり、非公式ではありますが、年齢を導く事に成功しました。

彼女は、2012年にアイドルユニット「カタモミ女子」の1期生メンバーとしてリーダーを務めます。

金髪ショートカットがトレードマークで、当時は本名の田内友里愛名義で活動していました。

田内友里愛さんは2015年4月5日の2ndワンマンライブを以ってグループを卒業し、同年6月に現在の「中野たむ」へと改名しています。

翌2016年5月に行われた日本女子プロレス団体イベント「アクトレスガールズ」に参加。

カタモミ女子以外に活動していたアイドルグループ「インフォメイト」の無期限活動中止の発表に伴い、アクトレスガールズ練習生となります。

これが、アイドルからプロレス参戦への第一歩となります。

同年7月18日に迎えたプロデビュー戦は、新木場1stRingでした。

安納サオリ選手との対戦で迎えたデビュー戦では敗退してしまいますが、9月19日に「Act10」で行われた

宮間梨佳戦では初勝利を収めます。

11月13日にはデビュー戦で敗れた安納サオリ選手との再戦が実現し、これが全日本プロレス初参戦となります。

さらに、FMWにも参戦し、女子プロレス界に名前を広めていきます。

去年の2017年にはBeginningを退団し、スターダムに入団。

この入団が中野たむさんにとって転機になったと、本人も2018年2月8日の「東スポWeb」内で話しています。

 

ファンの方たちがどんなに頑張って応援してくれても、結果が出せない自分たちが悔しくて、申し訳なくてどうしようもなかった。

でも昨年11月にスターダムに正式入団してからは景色がガラリと変わりました。

日本各地での試合、ハイレベルなプロレス。

忙しい毎日に、アイドル時代の夢を忘れ去っていました。

そんなころ、スターダムから発売されるCDでメジャーデビューのお話をいただき、とても驚きました。

3年間アイドルとしてもがき続け、諦めた夢だったのに、プロレスラーに転向して急にメジャーデビューです。

人生って本当に面白い。

 

最近はプロレス参戦の道を自ら選ぶアイドルも以前に比べて格段に多くなっています。

そんな中でも成功して注目を集めるのは一握りだと思います。

アイドル時代から厳しい現実と闘ってきた中野たむさんの今後にも注目です。

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『電流爆破で失神!?』

しかし、アイドルからプロレス参戦は決して甘いものではありません。

格闘技である以上、常に危険と隣り合わせにあるスポーツです。

どんなに鍛錬しても、過去起きてきたような不慮の事故は間違いなく存在します。

かく言う中野たむさんも、大事には至らなかったものの、ミス・モンゴルから電流爆破をくらい、失神して搬送されたことがありました。

2017年5月18日配信の「スポーツ報知」では、以下のように報じています。

 

17日の超戦闘プロレスFMW函館大会メインイベント直後、ミス・モンゴルがグラビアアイドルレスラー・中野たむに電流爆破バットで襲う蛮行に出た。

alt="中野たむ 電流爆破"

この日のメインイベントは、大仁田厚、雷神矢口、リッキー・フジ、保坂秀樹vsケンドー・カシン、トシゾウ、橋本友彦、チェーンソー・トニーによるストリートファイト電流爆破バット8人タッグマッチ。

試合は序盤、トシゾウが電流爆破バットのスイッチを入れ、大仁田を狙うも、セコンドについていた中野が解除。

すぐさまモンゴルが中野に襲いかかり、2人は場外で揉み合いとなった。

試合は、大仁田がトニーに電流爆破バットを叩き込み勝利した。

その直後、セコンドについていたミス・モンゴルが、試合中に使用しなかった電流爆破バットを拾い上げると、起爆スイッチを入れた。

試合が終わり大仁田を取り囲むためリングサイドに集まっていた観客は騒然となり、リングから離れるよう告げるセコンドの注意喚起が怒号のように響く中、蛮行は強行された。

中野めがけて振り抜かれた電流爆破バットの破壊力は凄まじく、中野はその場で失神。

抱きかかえられ控室に戻ったものの、救急搬送の事態となった。

両選手は、ミス・モンゴルの

「頑張っているかわいい子は直ぐに認められるのに、頑張ってるブスは認めてもらえない!もっと頑張ってるブスも認められるべき。」

という発言から、抗争が勃発しているが、今大会の第4試合で大仁田の指示でタッグを組んだ。

終盤、中野のドロップキックがモンゴルに誤爆し辛くも勝利したモンゴル・中野組だったが、これに激怒したモンゴルは、試合後中野を突き飛ばし退場。

そして電流爆破による襲撃にまで事態は悪化し、結果的に遺恨が深まることとなった。

 

ミス・モンゴルと言えば、お笑いトリオ「東京03」の豊本明長さんと事実婚状態にありながら女優の浜松恵さんと二股交際疑惑が浮上し、心中穏やかではありませんでした。

その怒りの矛先が中野たむさんへと向けられていたとも言われています。

電流爆破というだけに、かなり危険度の高い蛮行ですが、失神程度で済んだのはむしろ僥倖と言えるでしょう。

図らずも女子プロレス界の洗礼を受けることになった中野たむさんも一層プロレスラーとしての実感が沸いたと思われます。

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