【プロレス】クビドル・伊藤麻希がディーノにリップロック!?スリーパーで失神!?

alt="伊藤麻希"

こんにちは、ショコラです。

今回は、伊藤麻希さんを取り上げます。

alt="伊藤麻希"

アイドルであり、プロレスラーでもある伊藤麻希さん。

アイドルでありながら、その発言はしばしば物議を醸す問題児として名を轟かしている彼女がまたも吠えています。

今回の攻撃対象はAKB48という事です。

そんな伊藤麻希さんについて、調べました。

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『ディーノにリップロック!?スリーパーで失神!?』

伊藤麻希(いとう まき)さんは、1995年7月22日生まれの現在22歳。

福岡県出身で、高校1年生の7月に地元福岡を拠点に活動するアイドルグループ「LinQ」(リンク)に2期生として加入します。

特にプロレスに関わりのあるグループというわけではなく、伊藤麻希さんもローカルアイドルグループの一員として活動していました。

2013年8月、両国国技館で行われた「DDT万博~プロレスの進歩と調和~」にLinQとして参加した際にプロレスに興味を抱くようになります。

その後、翌年の2014年8月、九州プロレス設立6周年記念大会「筋肉山岳’14」にセコンドとしての試合参加を経て、2016年7月3日、博多スターレーンで行われた「DDTスーパースターレーン2016」にてプロレスデビューを発表。

同年12月11日、「Road to SUPER ARENA~ドラマティック・ドリーム・とんこつ~」における山下実優戦でプロデビューを果たします。

デビュー後もLinQのメンバーとして籍を置き、2017年3月には東京女子プロレス宣伝部長及びLinQ宣伝部長に就任します。

しかし、同年8月にはLinQとしての活動を終了し、プロレスラーとして単独活動に注力するようになります。

そんな中話題を呼んだのがゲイレスラー・男色ディーノさんとの対戦です。

alt="男色ディーノ"

技のバリエーションが“いかにも”な男色ディーノさんと、アイドルプロレスラーの異色の対戦カードはプロレスファンの間で話題を呼びました。

押され気味だった伊藤麻希さんは、急所攻撃で巻き返しを図り、ディーノさんの得意技であるリップロックを逆にお見舞いします。

リップロックとは文字通り、自分の唇で相手の唇を封じる技で、アイドルでもある伊藤麻希さんが公衆の面前でリップロックを放ったことに観客は大いに沸きます。

試合後、伊藤さんはこれがファーストキスだったと話しています。

伊藤麻希さんのプロレスへの本気が伺える試合でした。

対戦カード発表後、2017年12月11日に行われた記者会見時にも伊藤麻希さんは対戦に乗り気ではないディーノさんを散々挑発。

挙句の果てにディーノさんからスリーパーを貰い失神。

alt="伊藤麻希 男色ディーノ"

alt="伊藤麻希 失神"

これによりディーノさんもこの対戦に前向きになったというので、伊藤麻希さんの失神の賜物でしょう。

結果試合も多いに盛り上がり、有名レスラーとの対戦で伊藤さん自身も大きな糧となりました。

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『クビドルが豆腐プロレスを挑発!?』

LinQをクビになった(本人談)伊藤麻希さん。

クビと言っても、LinQを中心とする複数グループを統括するIQプロジェクトによるグループ活性化の為の解体・再開発プロジェクトとして、メンバーの入れかえが行われた時です。

配置異動でLinQから外れ、伊藤麻希さんは自身のTwitter上で簡単に言うとクビ、難しく言うと部署異動と述べています。

クビの後もアイドルとしての肩書は捨てずにいる伊藤麻希さんは、先述した通り現在プロレスラーとして注目を集めています。

もっとも、そのあまりの過激な発言が賛否両論を巻き起こしていることになるのですが、「豆腐プロレス」が始動し、AKB48グループにもその矛先が向いています。

2018年2月6日配信の「Abema TIMES」でも以下のように取り上げています。

 

 

AKB48グループがプロレスラーに扮するドラマ『豆腐プロレス』のリアル興行に向けた取材会で、込山榛香が他団体との対戦も受けると発言。

それが記事になると伊藤はさっそく噛み付き、ツイッターで参戦要求している。

だが「今のところ連絡がない」という伊藤は、込山への怒りをぶちまけ始めた。

「自分から挑戦受け付けるって言っておいて、それはないんじゃないか? 発言に責任持とうぜ、プロレスラーなら。

伊藤はアイドルじゃなくプロレスラーとして見てるから。自分の言葉に責任持とうぜ込山よ、なあ」

取材陣の前でこう言えば当然、記事になる。

AKBファンからは嫌われる可能性が大きいし、話題になるのがプラスなのかマイナスなのか分からないが、とにかく伊藤は言いたいことを言わないと気が済まない。

「芸能界的にケンカを売ったから干されたとかどうでもいいんだよ。伊藤はプロレスで生きていく。その覚悟できてるから。干したければ干せ! 伊藤はいくらでもケンカを売り続ける」

そもそも『豆腐プロレス』はドラマであり、リアル興行もメンバーがドラマ上のレスラー役として登場するもの。

試合をするが本職ではない、だが偽物というには面白すぎる、そんな曖昧さ、ファンタジー性も魅力だ。

それが分かっていて、伊藤はあえて踏み込んできたのではないか。

伊藤は『豆腐プロレス』のドラマ開始時に「アイドルがプロレスやるのに挨拶がない!」と松井珠理奈を挑発したことがある。

取材会での込山への他団体からの挑戦を受けるかどうかという質問は、伊藤の発言があってのものだろう。

ということは、込山はうっかり伊藤の土俵に上がってしまったということにもなるのか。

これが売名行為かと言われれば、もちろんそうだ。

伊藤自身、話題になりたいだけだと明言してもいる。

ただ、ここまで腹をくくった挑発ができる選手もそうはいない。

卒業試合の相手に指名してくれたのの子がそうだったように、伊藤も誰に何を言われようが、自分のやり方を貫いている。

 

同紙の通り、売名行為であることを隠すことなく、干される覚悟で、もとい、干されることをなんとも思っていない気位で挑発ができるのも、今伊藤麻希さんが注目されている所以でしょう。

今後の彼女の言動にも注目が集まりそうです。

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