【死去】弥吉淳二と東京事変・椎名林檎との関係!?aikoのサポートギター!?入院は公表せず!?

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こんにちは、ショコラです。

今回は、弥吉淳二さんを取り上げます。

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ギタリストの弥吉淳二さんが入院中の病院で死去したことがわかりました。

弥吉さんは病気療養の為に同病院に入院。

しかし退院を迎えることなく、2018年1月26日午後9時31分に息を引き取りました。

弥吉さんを襲った病気とは、一体何だったのでしょう。

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『aikoなどのサポートギターも担当!?東京事変・椎名林檎とスピード離婚!?』

弥吉淳二(やよし じゅんじ)さんは、1968年5月17日に福岡県で産まれます。

ギタリストとして吉川晃司さんやaikoさんなど、有名アーティストのサポートギターを数多く経験しました。

その為か、特にaikoさんファンの間では「やよっしー」という親しみを込めた呼称で呼ばれています。

実にaikoさんらしい命名と言えるでしょう。

また、ギターだけにとどまらず、編曲家としても活動し、多くの作品を残しています。

そんな弥吉淳二さんと言えば、東京事変の椎名林檎さんとの結婚及びスピード離婚を思い浮かべる人も少なくないと思います。

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ふたりは、2000年11月に秘密裏に入籍し、翌2001年1月29日に椎名林檎さん自身のオフィシャルサイトで結婚と妊娠を発表します。

その後、出産の為に一時活動を休止し、同年7月に男児を出産するも、翌2002年1月に離婚。

吉川ひなのさんとIZAMさんを彷彿とさせるスピード離婚ですね。

ちなみに、吉川ひなのさんとIZAMさんは約7ヶ月での離婚でした。

実は結婚の裏に、弥吉淳二さんの不倫が噂されていました。

弥吉さんは妻がいる身で椎名林檎さんと交際し、前妻と離婚した後に椎名林檎さんと結婚したとの事です。

それが直接的な離婚の原因かどうかは定かではありませんが、子供を産んでからの離婚というのは、双方ともに苦渋の決断だったと思われます。

椎名林檎さんが東京事変として活動を開始したのがその後、2003年からのことです。

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『入院→死去!?死因は!?』

離婚後も以前同様、ギターや編曲に携わってきた弥吉淳二さん。

しかし、約2年半前から体調を崩し、入院先の病院で闘病生活を送っていたそうです。

そして残念ながら今回のような訃報を聞く事になってしまいます。

2018年1月30日配信の「ORICON NEWS」では、以下のように報じています。

 

病気療養中だったギタリストの弥吉淳二さんが、26日午後9時31分に入院先の病院で死去したことが30日、わかった。

49歳だった。

所属事務所は「生前のご厚誼に深く感謝するとともに謹んでお知らせいたします。

約2年半の闘病ではありましたが、本人の希望により病気を公表しておらず、みなさまには突然のお知らせとなりましたことをお詫び申し上げます」と文書で発表した。

葬儀は故郷で近親者のみで行われ、「訃報のご連絡も葬儀後とさせていただきました。後日、東京にて『お別れの会』を予定しておりますので改めてご案内させていただきます」としている。

(中略)

音楽関係者によると、闘病中も積極的に音楽活動を続けており、aikoファンの間では「やよっしー」の愛称で親しまれていた。

 

同紙の通り、弥吉さんは病気を公表していませんでした。

そして、闘病中も音楽活動を続けていたという弥吉さんの姿勢に胸を締め付けられる思いです。

現段階でまだ病名や死因に関する詳しい報道は出ていませんが、一部では「膀胱がん」ではないかと言われています。

膀胱がんのはっきりした発症要因は不明ですが、喫煙によって発症率は数倍にも膨れ上がるようです。

また、40歳以上の男性に多く症例が現れており、弥吉さんも49歳ということで、可能性は十分にあります。

しかし、公式な報道ではない為、続報が待たれます。

今はただ、弥吉淳二さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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