【極貧生活!?】村主章枝の妹が可愛い!?荒川静香との確執は!?現役引退後に歯を矯正!?

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こんにちは、ショコラです。

今回は、村主章枝さんを取り上げます。

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元フィギュアスケート選手としてオリンピックや世界選手権大会等で輝かしい記録を残した村主章枝さんが、33歳まで現役を続けた理由を告白しました。

フィギュアスケート選手の多くは20代での引退が主流となっています。

そんな村主章枝さんについて、調べました。

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『妹・村主千香』

村主章枝(すぐり ふみえ)さんは、1980年12月31日生まれの現在37歳。

千葉県千葉市生まれで、神奈川県横浜市育ち。

3歳から5歳までをアメリカのアラスカ州アンカレッジで過ごし、この時経験したウィンタースポーツがきっかけとなり、6歳の時からスケートを始め、小学6年次に全日本ジュニア選手権初出場で19位を獲ります。

国際大会デビューは1994年の中学1年次にガルデナスプリング杯に出場し、7位となります。

続く、1995年-1996年シーズンの全日本ジュニア選手権において2位に輝き、初の表彰台へ上がります。

高校1年次に出場した全日本選手権では全日本女王の座を勝ち取ることに成功します。

1999年4月、早稲田大学教育学社会科社会科学専修に自己推薦で入学し、勉学の傍ら、全日本選手権や四大陸選手権などで好成績を残す活躍を見せます。

その結果が評価され、2002年に開催されたソルトレイクシティオリンピックに出場し、最終的に5位に輝きます。

4年後の2006年トリノオリンピックでは順位を上げ、4位入賞を果たします。

その後も世界選手権や四大陸選手権などで活躍しますが、順位は伸び悩み、さらに転倒による怪我で棄権や怪我が原因で思い通りのパフォーマンスが出来ず、結果が出なかったりという時期が続きました。

活動拠点をモスクワに移し、コーチも佐藤信夫さんからアレクサンドル・ズーリンさん、ニコライ・モロゾフさん、アレクセイ・ミーシンさんなどと変遷します。

しかし、2009年にはバンクーバーオリンピック、世界選手権、四大陸選手権のいずれにも代表として選出されず、スポンサーを変更することで現役続投を表明。

その後も代表選出されないことが多く、2014年11月13日に引退を発表します。

この引退への決意の裏に、妹の後押しがあったと言います。

村主章枝さんの妹も元フィギュアスケート選手として活動しており、現在はプロスケーターやコーチ、解説者として活動しています。

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村主千香(すぐり ちか)

1983年11月4日生(現34歳)

2006年4月に現役を引退しており、全日本選手権最高9位の記録を持っています。

2012年7月に同じ年の一般人男性と結婚し、2013年10月に長男を出産します。

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『引退後に歯を矯正!?荒川静香との関係は!?』

女子フィギュアスケートの歴史上、2006年のトリノオリンピックにおける荒川静香さんの金メダルを思い起こす人も少なくないでしょう。

そんな荒川静香さんと村主章枝さんの仲が最悪だったという話です。

村主章枝さんにとって1学年下の後輩にあたる荒川静香さんとのライバル関係はトリノオリンピック直前まで囁かれていました。

荒川静香さんは1998年の長野オリンピック、村主章枝さんは2002年のソルトレイクシティオリンピックにそれぞれ出場しており、実力は伯仲。

しかし、オリンピック出場の権利は1枠ないし2枠のみです。

年も近く、争うようにオリンピック出場権を狙うのもスポーツ選手としては当然の事でしょう。

結果、遠征先で相部屋になっても一切口を利かないほどの険悪な仲になってしまいます。

しかし、トリノオリンピック直前の日本代表合宿で村主章枝さんが荒川静香さんからスピンについてのアドバイスを受ける場面が見受けられ、和解が報じられました。

現在、荒川静香さんはプロスケーター、そして日本スケート連盟副会長として活動しています。

では、村主章枝さんの現在はどうでしょう?

どうやら村主章枝さんは現役引退後に歯の矯正を行ったそうです。

2014年3月、歯に違和感を感じて歯科医で診てもらったところ、長い選手生活で歯に負担をかけていたことがわかり、矯正治療をする運びとなります。

その後、噛み合わせが良くなったと、自身のブログで矯正の経過を報告しています。

また、ヌードグラビアに挑戦したり、バラエティ番組にも出演し、自身のスケート人生を語る機会も見受けられます。

本日テレビ朝日系で放送された「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演した際にも33歳まで現役を続けた理由について語っています。

2018年1月28日配信の「スポーツ報知」では以下のように報じています。

 

20代で引退することが多いフィギュアの世界だが、村主さんは33歳まで現役を続けた。

父親はパイロット、母親はCAという一家の長女で生まれ、6歳からスケートを始めると16歳で全日本選手権を優勝。

その時に出会った振付師のローリー・ニコルさんの影響を受け、振付師になりたいと思ったという。

その後、1998年の長野五輪の出場は逃すが、2002年のソルトレーク五輪では5位。

2006年のトリノ五輪では4位でメダルまであと一歩のところまで行った。

「一度もミスなく滑ることができたのに、何が足りなかったのだろう」と悩んだ当時を振り返った。

特に、試合後のドーピング検査で「1位から4位まで同じ部屋に集められた」ことが苦しかったと明かした。

「(トリノ五輪で)金メダルを取っていたら辞めていたか」の質問には「辞めていたかもしれない。銅でも辞めていたかもしれない」と村主さん。

それでも2010年のバンクーバー五輪の代表を逃し、スポンサーもなくなり、無収入生活がスタート。

年間の活動費が2000万円と言われるフィギュアで、父親の退職金と母親の貯金を活動費に充てたという。

14年のソチ五輪の代表を逃した際も現役続行を目指したが、尊敬するニコルさんから振付師の依頼を受けて、現役引退を決意。

現役選手は振付師を務めることができない規則があり悩んだが、妹の千香さんが「有終の美を飾れる人なんて、ほんの一握りなんだよ」と言われて決断できたという。

現在はカナダで振付師として活動する村主さん。

「苦労して続けて良かったのが、お金のありがたみがわかったこと」と説明。

結果的に引退試合となった大会には両親を呼べなかったため、「アイスショーに両親を招待したい」と夢を語った。

 

妹の千香さんもバラエティ番組には数多く出演しており、姉妹揃って今後の活動に注目です。

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