【競泳】池江璃花子の高校や彼氏は!?母親と父親からの英才教育!?

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こんにちは、ショコラです。

今回は、池江璃花子さんを取り上げます。

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競泳選手として活躍中の池江璃花子さんが現在注目を集めています。

それは、週末に行われた東京都新春水泳競技大会において、日本記録を樹立した為です。

しかも出場した4レース全てにおいてというから驚きです。

そんな池江璃花子さんについて、調べました。

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『母親と父親と兄弟は!?』

池江璃花子(いけえ りかこ)さんは、2000年7月4日生まれの現在17歳。

東京都江戸川区出身で、自宅の浴室での水中出産だったという話です。

今の水泳選手としての活躍は、生まれながらにして水に慣れ親しんでいたことに起因するのでしょうか。

さらに、母親が講師を務める幼児教室に、生後2ヶ月頃から通い、雲梯や鉄棒に取り組み、1歳6ヶ月の時には逆上がりが出来ていたと言います。

また、3歳の時に水泳を始め、5歳で自由形、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライの4泳法で50mを泳げるようになります。

この時点で幼児教育の凄さが伝わってきますが、それも母親の教育の賜物でしょう。

池江璃花子さんの母親は、幼児教育に定評のある七田チャイルドアカデミー本八幡教室で代表を務める池江美由紀さんです。

地元が江戸川区の為、千葉県ではありますが県境の本八幡は近所の様なものでしょう。

母親が幼児教育教室の代表となれば超早期教育の成果が充分に発揮されるのも無理からぬ話です。

一方、父親はというと、人材教育会社・株式会社ノーザンライツの代表取締役・池江俊博さんではないかと言われています。

奇しくも、母親も父親もともに教育関係の仕事に従事しており、池江俊博さんが父親であれば、池江璃花子さんは社長令嬢ということになります。

璃花子さんの英才教育の所以は母親だけの影響ではないようですね。

璃花子さんには姉と兄もおり、ふたりとも水泳をやっているようで、姉と兄の影響もあり、璃花子さんは水泳を始めています。

5歳で既に4泳法を自分のものにしていた池江璃花子さんですが、小学生時代も東京ドルフィンクラブ江戸川スイミングスクールで練習に励み、小学6年次に100mバタフライ1分02秒3という大人を含めても最速記録を叩き出します。

中学時代はより高いレベルの練習環境を求めて、ルネサンス亀戸に移籍し、現在も同社所属として活動しています。

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『高校時代の記録とは!?彼氏は!?』

小学校や中学校時代にも数々の大会で優秀な成績を残している池江璃花子さんですが、高校時代の活躍は特に注目すべきでしょう。

地元の小岩第四中学校を卒業し、2016年4月に淑徳巣鴨高校へ進学。

その後すぐにリオオリンピック代表選考会を兼ねた第92回日本選手権に臨みます。

結果、高校新7回、日本新1回、WJ新1回の活躍により計4種目の代表権を獲得し、その後の活躍も評価され、結果日本競泳史上初7種目での五輪派遣が決定ます。

リオ五輪ではメダルには届きませんでしたが、女子100mバタフライで5位、リレーで8位、日本記録も更新するなどの健闘を見せ、2020年の東京五輪への意識を強固なものにします。

五輪以外にも、インターハイ、ワールドカップ、アジア選手権等で優勝や、日本記録更新を幾度となく成し遂げ、選手としての注目度が高まります。

そこへ、今回の東京都新春水泳競技大会の報道が出ます。

2018年1月14日配信の「朝日新聞DIGITAL」では、以下のように取り上げています。

 

競泳日本代表の池江璃花子(ルネサンス亀戸)が13、14日に東京辰巳国際水泳場の短水路(25メートルプール)であった東京都新春水泳競技大会で、出場した4レース全てで短水路日本記録を更新した。

池江が持つ日本記録は長水路やリレーも含め、これで19個に。

17歳は「4連続は初めてなので、うれしい」と喜んだ。

14日は女子200メートル個人メドレーで従来の清水咲子が持つ記録を0秒56上回る2分5秒41、100メートル自由形で内田美希の記録を0秒21縮める51秒62をマーク。

前日の200メートル自由形と50メートルバタフライに続き、2日連続で2種目の日本記録を塗り替えた。

昨年末の高地合宿やグアム合宿の成果で「後半に自信を持って泳げている」と池江。

筋力トレーニングの量を増やしてパワーをつけ、スタートやターンの技術練習にもじっくりと取り組んだ。

「今年は自己ベストがバンバン出る年にしたい。有言実行できてよかったです」と笑顔を見せた。

 

現在17歳、現役高校生の池江璃花子さん。

スタイルも良く、美人な彼女ですが、どうやら彼氏はいないようです。

幼少期から水泳に熱中し、現在も代表として活躍する日々に彼氏は必要ないのかもしれません。

逆に彼氏がいない事で水泳に集中できるのであれば、池江璃花子さんにとっても好都合でしょう。

2020年の東京オリンピックまであと2年に迫った今日、若手有望選手としての期待がさらに高まります。

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