【病気!?】若ノ城の本名と嫁・子供は!?現在の仕事は!?

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こんにちは、ショコラです。

今回は、若ノ城宗彦こと、阿嘉宗彦さんを取り上げます。

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若ノ城さんは、沖縄県那覇市出身の元相撲力士で、2004年の5月場所を以って現役を引退しています。

そんな若ノ城さんが大病を患っていたことが明らかとなりました。

その詳細と経過について、若ノ城さんの来歴に触れながら掘り下げてみようと思います。

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『本名や嫁・子供は!?』

若ノ城(わかのじょう)さんは、1973年4月13日生まれの現在44歳。

本名は阿嘉宗彦(あか むねひこ)と言います。

沖縄県那覇市出身で、高校時代は柔道に打ち込み、その実力は全国高等学校柔道選手権大会団体戦で優勝するほどです。

オリンピック柔道代表候補とまで言われた力を糧に、大相撲の間垣部屋に入門します。

初土俵は1992年1月場所で、若ノ城さん18歳の時です。

1995年9月場所では十両昇進を果たし、1997年9月場所に千代大海らと共に新入幕を果たし、幕内定着を成し遂げます。

しかし、その後十両に陥落し、2000年5月場所には幕下まで下がってしまいます。

そして迎えた2004年は5月場所で幕内経験者最低地位西序二段79枚目まで番付を降格させ、現役を引退します。

引退後は後進の指導にあたっていました。

そんな若ノ城さんには嫁と子供がいます。

嫁の名前は真理さんと言い、若ノ城さんより8歳下です。

alt="若ノ城 嫁"

ふたりの間には子供もいて、2006年に息子が産まれています。

それが長男の宗哉(しゅうや)くんです。

alt="若ノ城 子供"

美人の嫁と可愛い息子に、幸せいっぱいの若ノ城さんですが、相撲道同様、順風満帆というわけでもないようです。

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『若ノ城の現在と病気とは!?』

若ノ城さんには昔からある病気がありました。

それは、まだ相撲界に入る前にさかのぼります。

元々柔道選手で恰幅の良さもあった為か、高校時代から身長190cm、体重150kgあり、1日1升の白米を食べ続けていたそうです。

それゆえ、当時から糖尿病を患っており、力士になった後も、糖尿病が再発し、取り組みで力を発揮できなかったりと、悪影響もありました。

幕内からの陥落は、糖尿病が再発したことがきっかけという見方もあります。

そして現役引退後は先述した通り、後進の指導にあたっていましたが、2007年5月場所後に日本相撲協会を退職し、プロ野球マスターズリーグのディレクターを勤めました。

しかし、慣れない労働環境の為、糖尿病が悪化し、肝臓移植が必要となります。

2018年1月12日配信の「スポーツ報知」では、詳細を以下のように報じています。

 

若貴ブームに沸く1990年代に人気力士だった若ノ城こと阿嘉宗彦さん(44)が12日放送のTBS系「爆報!THE フライデー」(金曜・後7時)に出演。

5年生存率30%の腎不全を患い、実の母から腎臓を譲り受ける移植手術を受けていたことを明かした。

(中略)

04年、31歳の若さで現役引退。

サラリーマン生活を送っていた33歳の時、突然、背中に激痛が走り、医師から告げられた病名は腎不全。

5年後の生存率は30%と宣告され、「生き続けるには腎臓移植手術しかない」と告げられた。

「息子のためなら、私の腎臓を」と申し出た母・恵子さん(73)の腎臓を譲り受け、手術成功。

11年経過した現在は糖尿病のため、1日5回のインスリン注射と1日20錠の薬の服用こそ欠かせないが、都内で介護士として働き、妻と息子を養っている。

命の恩人である恵子さんと故郷・沖縄で同番組のインタビューに応じた阿嘉さんは「また、沖縄に帰って、仕事をしたいですね」と笑顔で話していた。

 

同紙にあるように、現在は都内で介護士として働いているようです。

家族を養うため、まだ幼い子供の為にも、今回の肝臓移植手術は若ノ城さんにとって避けては通れない道でした。

手術は無事に成功しますが、糖尿病は軽い病気ではありません。

若ノ城さんの今後の経過に注目です。

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