【死去】真屋順子のプロフィール!夫・高津住男の支えと長男の想いとは!?爆報フライデーで寝たきり公表!?

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こんにちは、ショコラです。

今回は、真屋順子さんを取り上げます。

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NHK連続テレビ小説「おはなはん」や、TBS系「赤い絆」などで活躍した女優の真屋順子さんが去年の12月28日に死去しました。

年が明けて真屋順子さんの訃報が飛び交い、本日1月10日に真屋さんが所属していた劇団樹間舎が公式サイトを更新しました。

そんな真屋順子さんについて、調べました。

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『プロフィール:真屋順子の夫と子供』

真屋順子(まや じゅんこ)さんは、1942年1月8日に釜山で生まれ、3歳の時に引揚げで大分県日田市で育ちます。

引揚げとは、簡単に説明すると、それまで日本の植民地だった場所で産まれ育った日本人が、1945年の敗戦と共に日本本土へ戻る事を言います。

大分県日田高等学校を中退し、松竹歌劇団(SKD)に入団します。

俳優を目指すために、俳優座養成所を13期生として卒業し、劇団雲に入団。

同劇団が1975年に解散となり、同年、東京を拠点に活動する演劇集団「円」に参加します。

真屋順子さんのプロフィールを語る上で欠かせないのが、夫である俳優の高津住男さんの存在でしょう。

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残念ながら、高津住男さんも2010年7月31日に肝臓癌の為、死去していますが、プロフィールを紹介します。

高津住男(たかつ すみお)

1936年1月9日生(享年74歳)

徳島県出身で、1961年に関西テレビ「検事」で俳優デビューします。

その後、1979年からTBS系テレビドラマ「ケンちゃんシリーズ」の「カレー屋ケンちゃん」のお父さん役で有名になります。

 

1980年に夫婦で劇団樹間舎を設立し、夫の高津住男さんが代表を務めます。

高津住男さんが「ケンちゃんシリーズ」で人気を博したように、真屋順子さんも1976年から放送のテレビ朝日系「欽ちゃんのどこまでやるの?」のお母さん役で人気を得ます。

夫婦ともに数々のドラマに出演し、俳優としての地位を盤石にしていきますが、2000年12月23日、真屋順子さんが音楽界の司会として舞台出演をしている最中に脳出血で倒れます。

真屋さんには左半身麻痺などの後遺症が残りますが、夫の高津さんが献身的に妻を支え、厳しいリハビリの末、車椅子で舞台に復帰を果たします。

しかし、2009年12月に今度は夫の高津さんが自宅で倒れ、この時末期の肝臓癌であることがわかります。

それでも高津さんは闘病の傍ら舞台に立ち続け、2010年7月28日の舞台を終え、7月31日に自宅で息を引き取ります。

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『爆報フライデーで寝たきり公表!?長男の想いとは!?』

約30年も連れ添った夫を失った悲しみは想像に難くありませんが、その翌年の5月、真屋さんに大動脈瘤が見つかり、4時間にも及ぶ大手術を経てまたリハビリに励みます。

同年9月20日にはNHK Eテレ「福祉ネットワークにっぽんリハビリ応援団」に出演しスタジオトークにも参加しました。

病気を克服し、前向きに進んでいた真屋さんでしたが、2017年7月21日に出演したTBS系「爆報!THEフライデー」で、ほぼ寝たきりであることを明かし、これが生前最後のメディア出演となりました。

2018年1月10日配信の「スポニチアネックス」では、真屋順子さんの死去について以下のように報じています。

 

長男の高津健一郎氏名義で発表された文章によると、昨年12月28日午前3時46分、全身衰弱のため都内の病院で死去した。

同30日に親族、近親者で火葬式を執り行った。

後日お別れの会を予定している。

15年4月に脳梗塞を発症し、都内の病院で治療とリハビリに励んでいた。

最期を看取った健一郎氏は「17年間の闘病の荷を降ろし、夢を見ているような、静かで、とても穏やかな最期でありました」と記した。

真屋さんは00年に脳出血で倒れ、左半身まひなど後遺症が生じたものの、03年に舞台復帰。

健一郎氏はこの時の様子を「自分の生きる姿を“ありのまま”にお見せすることが、女優として出来ることの全てであり、謹んで感謝を申し上げることだという信念を持ちました」と振り返り

「その信念を貫いた生涯でありました」とした。

健一郎氏は真屋さんの支援者らに向けて感謝の言葉を重ねながら

「残された家族としては、ただただ切なく寂しい気持ちで一杯ですが、真屋を愛していただいた皆様の心の中に、母のあの笑顔を感じる時がございます。

今はそれを私の勇気にさせていただいています。これからも真屋順子の姿が、皆様の元気となれば果報です」とつづり

「ひとつの区切りはありましたが、“ありのまま”はまだ続いています」と結んだ。

文章は真屋さんの誕生日の1月8日付。

真屋さんが穏やかな笑顔を浮かべる写真も一緒に掲載された。

 

残された長男にとっては、辛い出来事でしょうが、同紙の報じた文面からは長男の健一郎さんの女優としての母への想いが伝わってきます。

夫の高津住男さん同様、最期まで俳優として胸を張って活動し続けた真屋順子さんのご冥福をお祈りいたします。

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