【素顔】紫雷イオの逮捕は冤罪!?グラビア写真とポロ事件とは!?

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こんにちは、ショコラです。

今回は、紫雷イオさんを取り上げます。

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スターダム所属の女子プロレスラー、紫雷イオさんが自身初となる写真集発売のイベントを行い、試合では見せないきわどいショットも仄めかすなど、ファンを魅了しました。

そんな紫雷イオさんについて、調べました。

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『逮捕は冤罪!?』

紫雷イオ(しらい いお)さんは、1990年5月8日生まれの現在27歳で、本名は大館昌美(おおだて まさみ)といいます。

神奈川県鎌倉市出身で、2007年3月4日に姉の紫雷美央さんと共に、橋本友彦氏プロデュース興行「MAKEHEN」でデビューします。

2009年には「TEAM MAKEHEN」を姉と共に退団し、以後様々な団体を渡り、「紫雷姉妹」の名を轟かせました。

2010年に姉と共にメキシコへ渡り、メキシコのプロレス団体「AAA」で「マスクマン・OYUKI」として活躍します。

ちなみに、姉は「マスクウーマン・KAGUYA」を名乗ります。

2011年にスターダム初参戦を果たし、翌2012年3月4日のスターダムの協力により自身初となる単独自主興行であるデビュー5周年記念興行「-Carino!-」を開催。

同日スターダムへの正式所属が決定します。

しかし、同年5月24日、メキシコから乾燥〇麻75gを密輸しようとしとして、成田空港でNOSAWAと共に逮捕されます。

実は2011年9月18日に互いの成長の為と、姉の紫雷美央さんとのタッグを解消していた紫雷イオさん。

妹の逮捕に対して姉の美央さんは次のようにコメントを残しています。

 

妹がこのような事になってしまい大変動揺しております。

妹と行動を別々にして一年弱。

その間、彼女との会話は無いに等しい状態で、彼女は自分の活動を教えてはくれませんでしたし、

私がマスコミさんのコメントで妹の事を語るのを嫌がり、私との関係を全て断ち切りたいと行動を別々にするときに言われ、彼女ももう子供では無かったので彼女の自主性を尊重していました。

別行動をとるようになってから、プロレスに対する考えかたや性格の違いから姉妹としての関係にも亀裂が走り、家族としての会話もほとんど無くなってしまいました。

今考えると、この時に突き放すのではなく、彼女に歩み寄ったり彼女の行動を理解してあげてたらよかったと後悔しています。

 

2012年5月24日「Sports Watch」参照

 

その後、処分保留で釈放され、6月28日に不起訴処分となりました。

また、7月には本件の首謀者であるSUGIこと、杉卓也さんがNOSAWA、紫雷イオ両名に対して〇麻を仕込んだことを自供し、ふたりの潔白が証明される事となります。

本件の逮捕事由として「〇麻取締法」違反が挙げられますが、これは「使用」を禁止したものではなく、「所持」を罰するものです。

ただし、「所持」しているのが「故意」でないと成立しません。

つまり、本件に関しては、あくまでSUGIこと、杉卓也さんによる隠ぺいのもと、NOSAWAさんや紫雷イオさんは知らずに持ち込んでいたと立証されたため、不起訴処分となったわけです。

そして、7月22日に新木場1stRing大会において、紫雷イオさんが復帰しました。

復帰翌年の2013年4月29日に行われたスターダム初となる両国国技館大会において王者アルファ・フィーメルを破り、第3代目となるワールド・オブ・スターダム王座を勝ち取ります。

その後、2014年5月6日にハイスピード王座、同年12月7日にアーティスト・オブ・スターダム王座、2015年5月6日にゴッデス・オブ・スターダム王座、同年5月17日にワンダー・オブ・スターダム王座を獲得。

これにより、スターダム5大大座を制覇し、団体初のグランドスラムという偉業を達成します。

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『「素顔」のグラビア写真が凄い!?ポロ事件とは!?』

紫雷イオさんはそのルックスから、これまでにも数々のグラビア写真でファンを魅了してきました。

そして今回発売となった「素顔」については、これまで以上に刺激的な内容になっていると語っています。

 

東京スポーツ新聞社制定「2017年度プロレス大賞」で史上初となる3年連続女子プロレス大賞を受賞した「スターダム」の紫雷イオ(27)が16日、

東京・新宿区の福家書店新宿サブナード店で行われたファースト写真集「素顔」(ワニブックス)の発売記念イベントに参加した。

「最初で最後」という初のヌードに挑戦した話題の写真集。

リング上では決して見せないオンナの表情が満載だ。

「別人のような仕上がりになったと思う。試合中はポロリと戦っている部分もあるんですけど(笑い)、ポロリどころか丸裸で撮影したので、覚悟を決めて臨みました」と話した。

撮影中はポージングが大変だったそうで「関節技を決められているような痛みがあった。局部を隠したり…。タップ寸前でした」と笑わせた。

“ライバル”は人気女優・石原さとみ(30)の写真集だとか。

「世間の知名度的には並んでないとしても、書店では並ぶので、気持ちの上では負けたくないです」と真剣な表情で口にする場面もあった。

イオは「見た人はノックアウトされてほしい。

ファンの皆さんにお伝えしたいのは、コスチュームの下にはこんなに鍛えられた体が隠れていたんだと。

丸裸が話題になることが目標で、スターダム紫雷イオの名前が一人でも多くの目に触れてプロレスに還元されれば」と呼びかけた。

 

2017年12月16日配信の「東スポWeb」参照

 

そんな紫雷イオさんについて「ポロ事件」という気になるワードが引っかかります。

実際に調べてみたところ、それらしい素材はなく、おそらくインタビューなどにおけるイオさんの発言からきたものではないかと推測されます。

今回の「素顔」発売におけるコメントでもそうですが、2015年10月25日配信の「週プレNews」におけるインタビューでも以下のようにコメントしています。

 

イオ「もう出られるところはなんでも出たいですね(笑)。女子プロレスを、スターダムを有名にしたい。だからグラビアもやりますし。」

-グラビアも結構際どいことやってますよね!

イオ「手ブラ超えちゃって(笑)、セミヌードっていうか…ベルトで隠す“ベルトヌード”ですから!

プレイボーイさんからのオファーも待ってます!(笑)

やっぱり今はマイナーなので、できること、使える武器、切れるカードは全部切って、カルチャーとしてもっと有名にしたいですね。」

 

 

 

自身がグラビア写真を出すことで、女子プロ人気の助長になればと願っている紫雷イオさん。

プロレスだけでなく、グラビアとして活躍する彼女の今後にも注目が集まります。

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