【E-1】中村航輔の高校は!?瀧本美織との関係は!?代表としての活躍に迫る!!

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こんにちは、ショコラです。

今回は、中村航輔さんを取り上げます。

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Jリーグ柏レイソル所属の中村航輔さんが本日12月9日、味の素スタジアムで行われたE-1選手権対北朝鮮戦において、目覚ましい活躍を見せ、注目を集めています。

そんな中村航輔さんについて調べました。

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『出身高校は!?彼女は瀧本美織!?』

中村航輔(なかむら こうすけ)さんは、1995年2月27日生まれの現在22歳。

東京都北区出身で、小学1年次にサッカーを始めます。

当初は様々なポジションを経験しますが、2002年日韓共催ワールドカップにおけるドイツ代表ゴールキーパー、オリバー・カーンの活躍を見てゴールキーパーに転向します。

小学5年次から柏レイソルの下部組織でプレーし、2013年、中村航輔さん18歳の頃、トップチームへ昇格します。

ちなみに、出身高校は、日本体育大学柏高等学校(当時は柏日体高等学校で、2016年4月より改名)で、サッカーのみならず、野球部や陸上競技部等の強豪校としても知られています。

特に柏レイソルユースの活動を総合的にサポートしている高校としても有名です。

中村航輔さんをはじめ、武富孝介さん、小林祐介さん、中川寛斗さんらも輩出しています。

高校名の通り、学校法人日本体育大学の系列のひとつです。

 

2015年にJ2のアビスパ福岡へ期限付きで移籍し、シュートセーブ率87.3%やJ2リーグ月間MVP受賞など、多くの功績を残します。

翌2016年には期限付き移籍が満期となり、J1柏レイソルへ復帰。

スターティングメンバーとなり、安定したパフォーマンスを続け、同年のJリーグ優秀選手賞を受賞します。

2017年も2度目となるMVPを獲得し、Jリーグベストイレブンに初選出されます。

そんな中村航輔さんにはある噂が流れています。

それは彼女の存在で、その彼女が女優の瀧本美織さんという話です。

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瀧本美織(たきもと みおり)さんは、1991年10月16日生まれの現在26歳。

スターダストプロモーション所属の女優で、ドラマ「美男ですね」(2011年TBS)や、映画「貞子3D2」(2013年東宝)などに出演しています。

今をときめく女優とプロサッカー選手の熱愛となればマスコミが放っておくはずがありません。

しかし、瀧本美織さん側にもそのような報道がありません。

それもそのはず。

なぜなら、瀧本美織さんと中村航輔さんの間に熱愛の事実はないからです。

ではなぜ瀧本美織さんが彼女なのか?という噂が流れているのかというと、中村航輔さんが「好きな女性のタイプ」に瀧本美織さんの名前を挙げているからです。

そこから尾ひれが付いてふたりは交際しているのでは!?という噂に発展したようです。

実際、活躍するフィールドが違う多忙なふたりの間に交際が成立するのが難しいのかもしれませんね。

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『代表としての活躍』

中村航輔さんは、中学時代から年代別の日本代表経験があり、2011年FIFA U-17ワールドカップにおいてベスト8進出を果たしたさいに活躍しています。

その活躍は、翌2012年のU-19日本代表の正ゴールキーパーを飛び級で務めるほどです。

AFC U-19選手権2014で全4試合に出場しますが、準々決勝の北朝鮮戦においてPK戦で敗退。

翌2015年のFIFA U-20ワールドカップの出場権を逃す惜敗を喫します。

2016年のリオデジャネイロオリンピックでは、第2戦の対コロンビア戦からスターティングメンバーに名を連ね、第3戦の対スウェーデン戦においては完封勝利に貢献します。

同年10月に日本代表史上初めて実施されたゴールキーパーのみの代表候補合宿に参加。

2017年5月にキリンチャレンジカップ2017及び2018 FIFAワールドカップ・アジア最終予選においてA代表に初招集されます。

そして、今回の報道にもあるように、2017年12月9日に行われたEAFF E-1フットボールチャンピオンシップ2017の対北朝鮮戦において、2014年の雪辱を晴らす活躍を見せます。

2017年12月9日配信の「フットボールチャンネル」は以下のように報じています。

 

24分、フリーキックの流れから北朝鮮の選手が振り向きざまに振りぬいたシュートを鮮やかにセーブすれば、68分にはクロスから放たれたヘディングシュートを横っ飛びでかき出す。

キャッチングにいく場面と弾く場面の判断もはっきりしており、この試合がA代表デビュー戦となった22歳の守護神は終始安定感のあるプレーを披露した。

69分には日本DFの裏に抜け出し、中村と1対1の状況になったパク・ミョンソンがシュートをふかしてくれた場面もあった。

運が良かった部分もあるが、素早い飛び出しで相手にプレッシャーを与えた中村の動きも見逃せないだろう。

全体を通して準備していたゲームプランを実行できていたのは北朝鮮だっただろう。

それでも勝利を収めたのは日本。

チーム全体に安心感を与えていた中村は、ロシアW杯に向けて大いにアピールに成功したと言えそうだ。

 

この活躍により、今後さらに中村航輔さんに注目が集まるでしょう。

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