【歌手活動40周年】荒木由美子の旦那は誰!?子供は医師!?女優として出演ドラマは!?

alt="荒木由美子"

こんにちは、ショコラです。

今回は、荒木由美子さんを取り上げます。

alt="荒木由美子"

タレントの荒木由美子さんが37年ぶりとなる新曲リリースにより注目されています。

元はアイドル歌手としてデビューし、その後女優やタレントとして活動してきた荒木さんですが、CDとして曲をリリースするのは初めてとの事。

そんな荒木由美子さんについて調べました。

スポンサーリンク

 

『旦那や子供は!?』

荒木由美子(あらき ゆみこ)さんは、1960年1月25日生まれの現在57歳。

佐賀県出身で、1976年、荒木さん16歳の頃、第1回ホリプロタレントスカウトキャラバンにて審査員特別賞を受賞します。

この時のグランプリは榊原郁恵さんでした。

翌1977年6月10日にアイドル歌手としてデビューし、各音楽賞の新人賞を獲得します。

その後は女優やタレントとして活躍し、1979年のテレビ朝日系ドラマ「燃えろアタック」で主演を務め、一躍その名を世間に知られる事となります。

荒木さんの旦那が、タレントの湯原昌幸(ゆはら まさゆき)さんで、歌手、俳優、レポーターとしても活躍します。

alt="湯原昌幸"

湯原さんは1947年3月5日生まれの現在70歳で、荒木さんの13歳年上です。

1983年にふたりは結婚し、荒木さんは芸能界を一時引退します。

その後2004年に芸能界復帰を果たしますが、きっかけは義母の介護でした。

荒木さんは結婚後2週間で倒れた旦那の母の介護を20年に渡って献身的に務めます。

その介護体験をもとに執筆した「覚悟の介護」を出版し、これを機に芸能界復帰を決めます。

また、旦那との仲の良さに定評があり、夫婦揃ってバラエティ番組に出演したり、旅番組にも参加しています。

さらに、2007年5月30日に旦那とのデュエット曲「千年の旅人」(旦那の湯原昌幸のミニアルバム収録曲)をリリース。

この時すでに27年ぶりの歌手活動再開となります。

ふたりの間には子供がおり、ネット上では子供は医師であるといった噂が出ています。

子供の職業について、詳しいことはわかりませんが、2017年6月9日配信の「デイリースポーツ」では、フジテレビ系トークバラエティ番組「バイキング」に荒木由美子さんが出演した際のコメントを取り上げています。

 

番組では、俳優の橋爪遼容疑者が30歳にも関わらず実家で同居していたことに触れていた。

番組では橋爪容疑者の逮捕について、親の責任があるか、ないかということについて議論が繰り広げられたが、中尾彬が30歳の遼容疑者が、実家に住んでいたことに驚きの声を上げたことに、坂上も同調。

その上で荒木にコメントを求めた。

荒木は「私も息子が32で、一緒に住んでいるんですが」と切り出し「20代、30代大人だからいいだろうって言うけど、20代、30代でも教えないといけないことがまだあって」とコメント。

これに坂上は「え?」と驚きの声を上げた。

それでも荒木は「(子供は)分かっているとは思いたい。でもひょっとしたらっていう怖さがある」と、同居している理由を説明したが、

坂上は「僕にはさっぱり分からないですけど」「息子さんから出て行くべきだと思う」と訴えた。

荒木は「橋爪さんも一緒に住んでいたと聞きドキッとした」と振り返り、

「32歳の息子でもまだ教えないといけないのかと、失敗する恐れもまだあるし…」と橋爪容疑者逮捕の一報で感じた正直な気持ちを吐露。

坂上は「それが親心なのかもしれないけど」と首を傾げたが、荒木は「私も子離れできてないのかな。胸が痛いところがある」と神妙だった。

 

親と同居していることが、子供の職業を決める要因にはなりませんが、おそらく医師であれば親と同居することもないでしょう。

荒木さんの子供が医師であるというのは噂止まりの可能性が高いでしょう。

スポンサーリンク

 

『歌やドラマ』

冒頭でも紹介しましたが、荒木由美子さんはアイドル歌手としてデビューし、その後女優としても活躍します。

ドラマ初出演は、1978年、荒木さん18歳の時、テレビ朝日系「おはなちゃん繁昌記」です。

その翌年1979年に同局で放送された「燃えろアタック」が日本だけでなく、中国でも「排球女将」というタイトルで放送され、大ヒットを遂げます。

その後も水戸黄門、遠山の金さん、大奥、暴れん坊将軍Ⅱ、小公女セイラなど、数々の有名ドラマに出演します。

歌手としては、1977年6月10日のデビュー曲「渚でクロス」を皮切りに、10曲のシングル、4枚のアルバムに加え、3枚のベストアルバムをリリースします。

2007年5月30日にリリースした旦那とデュエット曲「千年の旅人」が27年ぶりの歌手活動再開となったのは、10枚目のシングル「愛しかないのに」が1980年3月5日にリリースされ、その後1983年に結婚。

結婚後すぐに義母の介護に20年を費やし、2004年の芸能界復帰となった為です。

そして、今回の新曲リリースは実に37年ぶりとなる計算になります。

2017年12月7日配信の「デイリースポーツ」では、以下のように報じています。

 

1976年の第1回ホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞した元アイドルでタレントの荒木由美子(57)が、

レコードデビュー40周年を記念し37年ぶりとなる新曲「私はブランコ」を発売することになり7日、都内で発表会を開催した。

歌手デビュー当時はレコードの発売だったため「CDを出すのは初めてなのでうれしい」と感激しきり。

「37年間、いろいろな経験をしてきたので、当時より成長したなと言われるよな、皆さんの心にとどまるような歌を歌っていきたい」と誓った。

荒木は1983年に歌手・湯原昌幸と結婚し引退するも、直後から20年以上も義母を介護。

2004年に芸能活動を復帰していた。

この日は自身の介護体験を題材にしたカップリング曲「ありがとうはエンドレス」を熱唱した際、感極まって涙ぐむ場面もあった。

 

歌手活動40周年を迎える荒木由美子さんの今後にも注目が詰まりそうですね。

スポンサーリンク

Be the first to comment on "【歌手活動40周年】荒木由美子の旦那は誰!?子供は医師!?女優として出演ドラマは!?"

Leave a comment

Your email address will not be published.


*