【永世7冠】竜王戦勝利!!羽生善治の年収は!?嫁が子供を連れて別居!?離婚の危機!?

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こんにちは、ショコラです。

今回は、羽生善治さんを取り上げます。

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日本を代表する将棋棋士の羽生善治さんが、前人未到の永年7冠を達成し、注目を集めています。

この称号がどれほど凄い事なのかに触れつつ、羽生善治さんの来歴について調べました。

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『竜王戦で永世7冠!!気になる年収は!?』

羽生善治(はぶ よしはる)さんは、1970年9月27日生まれの現在47歳。

埼玉県所沢市生まれで、幼稚園入園前から東京都八王子市に移り住みます。

羽生さんと将棋の出会いは、小学1年次に近所に住む同級生から教わったのがきっかけです。

その後将棋に熱中していき、小学2年次の夏に八王子将棋クラブの第1回夏休み小中学生将棋大会にて大会デビューします。

この大会では惜敗を味わいますが、以後道場に通い、小学3年次に初段、4年次に四段、5年時に五段をとり、アマチュアながら強豪と言われるレベルにまで達します。

小学生ながらデパートでの大会に数多く出場し、1981年1月7日に行われた第1回小田急将棋まつり小学生大会で初優勝を飾ります。

その後も順調に実績を重ね、奨励会入会後も驚異的な速度で昇級・昇段を重ね、1985年12月18日に三段で13勝4敗という成績を以って四段に昇段し、プロに昇格します。

中学生でのプロ入りは、加藤一二三さん、谷川浩司さんに続く3人目となります。

ちなみに、羽生さんの後、渡辺明さん、そして藤井聡太さんが続きます。

羽生さんが今回注目されているのは「永世7冠」という称号を勝ち取ったからです。

以下は、2017年12月5日配信の「毎日新聞」の記事です。

 

羽生善治新竜王が、再び前人未到の記録を達成した。

将棋界初の7冠から21年、今度は永世7冠の金字塔を打ち立てた。

頂点に長く立ち続けなければ到達できない偉大な記録だ。

羽生の強さはどこから来ているのか。

(中略)

羽生は年が明けると通算100タイトルの獲得、そしてあと42勝に迫った大山康晴十五世名人が持つ歴代最多の1433勝に挑む。

新世代の波を肌で感じながらも、47歳の羽生は、まだまだ歴史に名を刻むことだろう。

 

将棋におけるタイトル戦の事を棋戦と言います。

2017年現在、公式棋戦は8つあります。

読売新聞社主催の「竜王戦」

毎日新聞社と朝日新聞社主催の「名人戦」

ドワンゴ主催の「叡王戦」

新聞三社連合・神戸新聞社・徳島新聞社主催の「王位戦」

日本経済新聞社主催の「王座戦」

共同通信社主催の「棋王戦」

スポーツニッポン新聞社と毎日新聞社主催の「王将戦」

産業経済新聞社主催の「棋聖戦」です。

 

各棋戦で勝者にはそのタイトルが与えられます。

例えば、竜王戦の勝者へは「竜王」の称号が、棋王戦の勝者へは「棋王」の称号が与えられます。

そして同一タイトルにおいて一定の期間そのタイトルを防衛したり、一定回数優勝した者へは「永世」の称号が贈られます。

この「永世」称号は各棋戦によって条件が異なり、「永世棋王」への条件は連続5期のタイトル保持、「永世王将」へは通算10期という具合です。

今回羽生さんは竜王戦において永世称号を与えられる条件を満たし、見事永世竜王の称号を獲得しました。

実は既に永世竜王以外の永世称号を獲得済みの羽生さん。

今回の永世竜王称号獲得により7冠、つまり永世7冠を達成したということです。

(※叡王戦に関しては、今年新たに加えられた正式棋戦で、永世称号の制定はありません。)

竜王戦での勝利は、名人戦と共に、将棋界の頂点とも言われる称号です。

それだけでも大変な功績ですが、竜王戦を含めすべての棋戦において永世称号を得るというのはまさに、前人未到の快挙です。

ちなみに、そんな将棋界の頂点に君臨する羽生さんの年収はいかほどなのか?

棋士の収入について全く想像もできないという人も少なくないのではないでしょうか。

一般的にプロ棋士の平均年収は700万円から800万円ほどと言われています。

例えば、竜王戦における賞金については、日本将棋連盟のホームページ上で明確な金額が掲載されています。

・優勝賞金は4,320万円で、将棋界最高です。また、七番勝負の敗者の賞金は1,620万円です。

公益財団法人日本将棋連盟公式サイト(https://www.shogi.or.jp/match/ryuuou/rules.html)参照

 

竜王戦の優勝賞金が他の棋戦より高額とは言え、他にも数ある棋戦で優勝した際の賞金額は想像に難くありません。

また、羽生さんの場合、テレビ出演のギャラも考えると、年収は少なく見積もっても1億円、実際には7億近く稼いでるのではないかと言われています。

詳細は定かではありませんが、間違いなく、将棋界においてはトップクラスの年収でしょう。

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『嫁が子供を連れて別居!?離婚の危機!?』

羽生善治さんの嫁と言えば、歌手で女優の畠田理恵さんです。

現在は芸能界を引退していますが、一度プロフィールを紹介します。

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畠田理恵(はただ りえ)

現在は羽生理恵

1970年11月10日生まれ(現在47歳)

羽生さんと同じ年ですね。

大阪府堺市出身で、1986年に芸能界入りし、グラビアやアイドル歌手として活躍。

テレビドラマへも多く出演します。

1996年3月28日、羽生善治さんと結婚し、芸能界を引退します。

1997年7月に第一子となる女児を出産し、1999年11月には第二子となる女児にも恵まれます。

 

ふたりの馴れ初めは、1994年のテレビ番組で、畠田さんはムツゴロウさんとの対談を予定していましたが、ムツゴロウさんが体調不良で対談をキャンセル。

この時、対談相手としてたまたま羽生善治さんが選ばれ、運命的な出会いを果たします。

子供にも恵まれ、浮気や不倫等の報道もないふたりですが、一部では離婚の危機ではないか!?という噂も挙がっています。

それは、嫁の理恵さんが子供を連れて別居しているという事実があったからです。

2010年頃の話で、結論から言うと、子供の習い事に支障が出ないように引っ越したとの事。

習い事というのは、次女のフィギュアスケートの事で、練習がある横浜に嫁が子供を連れて引っ越しました。

しかし、2年後には羽生さんの住む世田谷の家に戻ってきているので、フィギュアに区切りがついたのでしょうか。

結局離婚の噂はあくまでも噂にすぎなかったようです。

今回の永世7冠達成に嫁も子供もさぞや喜んでいることでしょう。

羽生さんが次に目指すものはなんなのか。

今後の動向にも注目です。

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