【しゃべくり】X JAPANドラム・YOSHIKIの持ち運びピアノ!?現在結婚は!?元彼女に工藤静香!?

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こんにちは、ショコラです。

今回は、YOSHIKIさんを取り上げます。

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YOSHIKIさんと言えば、日本が世界に誇るヴィジュアル系ロックバンド「X JAPAN」のリーダーでドラムやピアノ、キーボードを担当。

ソロ活動においても、数多くの大舞台で活躍しており、作詞・作曲・編曲も務める音楽プロデューサーとしての顔も持つYOSHIKIさんが本日12月4日放送のトークバラエティ番組「しゃべくり007」(日本テレビ)に出演。

首を手術し、動かすことが困難であると明かしました。

そんなYOSHIKIさんについて調べました。

(※以下敬称略)

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『ピアノへの情熱とドラム』

YOSHIKIは、1965年11月20日生まれの現在52歳で、本名は林佳樹(はやし よしき)と言います。

父がジャズピアノ、母が三味線、叔母が琴を嗜む音楽一家で育ち、YOSHIKIが4歳の頃にピアノを買い与えられ、レッスンを受けるようになります。

幼少期からYOSHIKI自身も音楽に対する関心が高く、9歳の頃にはピアノで作曲をしていたと言います。

現在でも自身の音楽においてピアノは欠かせない役割を担っているようで、常に持ち運んでいると語っています。

2017年12月4日配信の「デイリースポーツ」では、本日出演した「しゃべくり007」の番組内でYOSHIKIが語った驚きの事実を取り上げています。

 

ロックバンドX JAPANのYOSHIKIが4日、日本テレビ系「しゃべくり007SP」に出演し、「いつも持ち歩いているものは」との番組からの問いに「ピアノ」と答えた。

同番組の収録のためにも局内に「YOSHIKI KAWAI」と書かれたピアノを持ち込んだことを明かした。

2泊や3泊の移動でもピアノを持ち運ぶそうで、その理由は「練習するため」。

キーボードではダメなのかと聞かれるとYOSHIKIは「最悪アップライトピアノ。

たまにホテルで、クレーンを使って入れたりするんですけどどうしてもグランドピアノが入らないときは」

と仰天すぎる返答に、しゃべくりメンバーはひたすら驚いた。

YOSHIKIは「ピアノは8時間でも10時間でもひくことができる。でもキーボードは10分くらいで手首が痛くなる」とピアノのクッションの重要性を訴えた。

ピアノが持ち込まれたスタジオには「yoshikitty」と名付けられたハローキティとのコラボぬいぐるみあり、

YOSHIKIは「スタッフがお守りみたいに。コンサート前とかいらいらしても、あの顔を見ると怒れなくなる。なごむ」と話した。

 

それまでピアノやトランペットを嗜み、聴くのはクラシック音楽だけという生活を送っていたYOSHIKIが11歳の時にアメリカ合衆国出身のロックバンド「キッス」のシングル「ラヴ・ガン」を聴きます。

母にキッスのライブに連れていってもらい、そこでロックに魅了され、ドラムスを始めます。

実はYOSHIKIが11歳になる年の8月に父親が自〇により死去しています。

YOSHIKIがそれまで傾倒していたクラシックからロックへ関心が移ったのも父の死が少なからずや影響しているのではないでしょうか。

ドラムスを始めた翌年にギターにも着手しますが、YOSHIKIの性分に合わなかったらしく、早々に手を引き、以後バンドを組んでドラムの腕を磨いていきます。

1982年の夏にそれまで組んで活動していたバンド「NOISE」を解散し、新たに「X」を結成し、オリジナル楽曲の作曲も始めます。

1986年にインディーズのレコード会社「エクスタシーレコード」を設立し、1988年にリリースした1stアルバム「Vanishing Vision」がオリコン週間チャート最高19位を記録します。

1989年に2ndアルバム「BLUE BLOOD」でCBSソニーからメジャーデビューを果たし、年末に日本有線大賞最優秀新人賞、全日本有線放送大賞最優秀新人賞、第4回日本ゴールドディスク大賞最優秀新人賞などを受賞します。

1992年にアメリカのタイム・ワーナーと契約し、世界進出へ乗り出します。

この時、ロサンゼルスに「X」というバンドが既に存在していた為、改めて「X JAPAN」へと改名します。

X JAPANはその後数多くの楽曲をリリースし、名実ともに実力派ヴィジュアル系ロックバンドの名声を欲しいままにしましたが、1997年に方向性の違いからボーカルのToshIが脱退。

1997年の年末をもって解散します。

いずれは新しいボーカルを迎えての再結成も視野に入れていた最中、1998年5月2日にHIDEが死去。

TohIの洗脳疑惑騒動やYOSHIKIも活動の拠点を海外へ移していました。

2007年、紆余曲折あった末、X JAPANが再結成を果たします。

 

YOSHIKI自身もソロ活動が活発で、自身のパフォーマンスのみならず、GLAYや西城秀樹、DIR EN GREYなどのプロデュースも手掛けました。

また、幼くして父を亡くした経験からか、慈善活動にも積極的に参画し、特に遺児救済に熱心な取り組みを見せています。

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『結婚は!?元彼女は工藤静香!?』

X JAPANとしてだけでなく、個人での華々しい活躍からも世界中にその名を轟かすYOSHIKIのプライベートはいかがでしょうか?

現在52歳ということで、結婚していてもおかしくない年齢であり、彼女がいるのかどうかも気になります。

YOHIKIの彼女については、1994年から1995年の約1年間、工藤静香さんとの交際が取りざたされていました。

ふたりの出会いは1992年の対談で、その後音楽番組での共演を経て交際に発展。

1994年3月に工藤静香さんがハリウッドのYOSHIKI邸に泊まりに来た際、スタッフも交えて食事。

多量のアルコールを摂取した状態のYOSHIKIが助手席に工藤静香さんを乗せたフェラーリを運転し、ロサンゼルスのサンセット大通りを走行中に飲酒運転及びスピード違反で現行犯逮捕されます。

このことがきっかけとなり、ふたりは交際を認めます。

その翌年に破局しますが、2000年から2002年までの間、工藤静香さんはYOSHIKI主宰のレコード会社「エクスタシーレコード」に所属。

2000年に木村拓哉さんと結婚します。

その後、YOSHIKIに結婚や彼女の話は挙がっていません。

本人は結婚しない人生を歩む意志があるようですが、一部では一般人の彼女がいるという噂も出ています。

あくまで噂なので、真偽の程は定かではありませんが、もしYOSHIKIが生涯独身を心に誓っているのであれば、今後も結婚報道は期待できないでしょうね。

結論、現在のところ、彼女無し、結婚の予定無し、といったところでしょう。

それでも世界を舞台に活躍する輝かしい姿に魅了されているファンは多く、仕事における充実ぶりでは比類ないアーティストと言えるでしょう。

今後の活躍にも益々期待が高まります。

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