【M-1】上沼恵美子が某女優を痛烈批判!?旦那とは離婚危機!?息子はスピード離婚!?

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こんにちは、ショコラです。

今回は、上沼恵美子さんを取り上げます。

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元は姉と漫才コンビを組みデビューした上沼恵美子さん。

現在は主に関西を拠点にタレントとして活動中ですが、本日決勝戦を迎えたM-1グランプリにおいて審査員として出席。

出場者に対する厳しいコメントを浴びせ、注目が集まっています。

そんな上沼恵美子さんについて調べました。

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『旦那と離婚危機!?溺愛の息子はスピード離婚!?』

上沼恵美子(かみぬま えみこ)さんは、1955年4月13日生まれの現在62歳。

兵庫県出身で、中学卒業後の1971年に姉と漫才コンビ「海原千里・万里」の海原千里としてデビューします。

上方お笑い大賞銀賞を受賞するなど、評判は上々で、1973年にはNHK漫才コンテスト最優秀賞を受賞。

1975年にレコード「大阪ラプソディー」をリリースし、40万枚を売り上げる大ヒットを記録します。

同年、旦那となる関西テレビのディレクター、上沼真平と出会い、1977年5月22日に結婚。

同時期に姉とのコンビを解消し、新婚旅行の後、芸能界を引退します。

実はこの旦那が凄い人で、上沼恵美子さんと知り合った時は関西テレビのディレクターで、プロデューサー、常務取締役制作局長を歴任し、子会社の「メディアプルポ」の代表取締役会長を務めた人物です。

そんな旦那と離婚の危機にあると噂されている上沼恵美子さん。

旦那が意外と昔気質な父親像を絵に描いたような性格らしく、家では亭主関白で、上沼恵美子さんにもダメ出しをするそうです。

上沼は「(夫から)テレビとかに行くより、本読みなさい。知性を上げなさいって言われて、ものすごい傷ついて本当に。ちょっとムっとした。上手に返せる日もあるんだけど、返せなかった」

と、何やらそのときの出来事を悔しそうに振り返った。

2017年6月7日「まいじつ」07時00分(2017年6月7日16時06分更新)参照

 

旦那は現在退職して家で過ごす時間が多く、上沼恵美子さんはそんな旦那と一緒にいる時間を極力避ける為、自宅に帰らずにホテルに宿泊する姿が目撃されています。

今のところ、離婚について言及はしていませんが、今後もしかしたら離婚報道がなされるかもしれません。

 

話を戻します。

一度は芸能界を引退した上沼恵美子さんですが、1978年4月に長男を出産後、同年7月に芸能界へ復帰します。

復帰の理由について、専業主婦が耐えられなかったと、話しています。

このことからも、旦那の亭主関白振りが伺えます。

1983年5月には次男も出産し、以後90年代に入るとNHK紅白歌合戦の紅組司会を務めるなどの活躍を見せます。

仕事は順調ですが、先ほども取り上げた通り、旦那との離婚の噂を始め、私生活においては穏やかではない様子です。

旦那だけでなく、息子についても少々懸念があるようです。

長男と次男、息子ふたりを上沼恵美子さんは溺愛しており、ふたりとも上沼恵美子さんの個人事務所に籍をおいています。

それだけでも、息子への溺愛振りが伺えますが、上沼恵美子さんは長男に20回以上もお見合い話を設け、ようやくみつけた相手にも嫁姑問題でスピード離婚されてしまいます。

2016年3月18日配信の「NEWSポストセブン」では以下のように報じています。

 

「先月末、長男がもう離婚しちゃったんです。年明けにハワイで挙式したばっかりなのに…。帰りの飛行機で、奥さんは“この家に嫁ぐのは無理だ”と言っていたそうですから、よっぽどのことですよ」(上沼の知人)

“成田離婚”さながらの超スピード離婚だった。別れた原因について、別の知人がこう語る。

「嫁姑問題です。嫁と上沼さんがとにかく合わなかったみたいでね…。上沼さんは芸能界が長いから、気配りや礼儀作法にはうるさいんです。

でも嫁は若干のんびりした所があって、さっそくハワイでもぶつかったんだとか。上沼さん、長男夫婦にあたっては結納金から結婚式費用、新居の支度金までかなりのお金を用立てたという話も。

離婚については『どないもこないもあるか!あの嫁は金目当てだったんか!』と怒髪天を突く勢いでした。

 

今後、西の女帝に合わさられる嫁が現れると良いですね。

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『某女優を痛烈批判!?』

歯に衣着せぬ物言いで番組でもその言動が話題となる上沼恵美子さんが、以前に番組内で某女優を痛烈非難しました。

2013年11月22日配信の「デイリースポーツ」では以下のように取り上げています。

 

タレントの上沼恵美子が22日、自身がMCを務める関西テレビのバラエティー番組「快傑 えみちゃんねる」に出演し、某女優を痛烈批判した。

番組には女優の阿知波悟美、俳優の和田正人らが出演。

2人の紹介が終わると上沼は「ほんまにあの女優って最低やな」と顔をしかめて暴露した。

放送では実際の名前は×の文字が5つ並んで伏せられたが、共演者らは声をあげて驚いた。

阿知波は表情を変えなかった。

上沼は“最低”と断じた理由について「本名聞いただけやのにキレられて。ご本名は?って何となく聞いたのよ。この番組じゃないよ。

そしたら『事務所からそんなこと聞いてませんよ。そんなこと言わないといけないんですか、この番組は』って」などと険しい表情で振り返った。

その瞬間の不快感を思い出したようで、「ケンカ売っとんのか!世界は違うけど先輩やで。あれが(テレビに)出とったら切ったんねん」と、まくしたてた。

 

果たして、この某女優とは誰なのか?気になりますよね。

しかし当然と言えば当然ですが、番組でも伏せられていた為、確かな情報は出ていません。

ネット上で名前が挙がっているのが、吉高由里子さんや石原さとみさんです。

名前が5文字で本名が非公開になっているというだけの話なので、確証はありません。

さすがに手がかりが「女優」「名前が5文字」「本名非公開」だけでは絞り切れませんね。

ただ、スタジオでは共演者が声をあげて驚いたという同紙の情報によると、それなりに知名度の高い女優であると言えるでしょう。

この件に関しては、上沼恵美子さんが激怒するのも頷ける気がしますし、現にこの痛烈批判に対して上沼恵美子さんへの意見はさほど多くなかったと思われます。

そして批判と言えば、今回のM-1グランプリ決勝戦において、マヂカルラブリーへの激昂です。

alt="マジカルラブリー"

以下は2017年12月3日配信の「デイリースポーツ」の記事です。

 

漫才日本一決定戦「M-1グランプリ 2017」の決勝が3日、都内で開催された。

マヂカルラブリーのは、審査員が全員80点代の低い点数をつけ奮わなかった。

最も低い「83点」をつけた上沼恵美子は、コメントを求められると「ごめん聞かないで」と怒り顔。

「好感度あげようと思ったら審査員もいい点を押したらいいわけです。でも、本気で挑んでるんで、みんな。本気で私も挑んでます」と語った。

マヂカルが「僕らも本気で…」と話すと、上沼は巻き舌で「本気でやってるちゅってんねん!こっちも!」と激怒。

「一生懸命がんばってるけど、好みじゃない」といい放ち「ごめんね。よう決勝の残ったなと思って。もういいですか」と切り上げた。

司会の今田耕司は「こんな怖い上沼さん、初めてやわ」と場をつないだ。

審査員の松本人志は「僕、録画してきたけど、ここはスキップします」と笑わせていた。

 

これに対し、ネットでは「審査員の世代に合わない」「上沼恵美子審査員失格」「好みで審査するな」などの批判的な意見が相次ぎました。

しかし、対して上沼恵美子さんを肯定する意見も多く挙がっています。

それはマヂカルラブリーのネタに対してその面白さを問う意見で、上沼恵美子さんが怒るのも無理はないとする見解も批判的意見と同等に存在します。

結局のところ、上沼恵美子さんの意見は賛否両論あり、お笑いのネタも個人によって捉え方やツボの違いがある為、一概に良し悪しを判断できない難しさはあるという事でしょうか。

良くも悪くも注目が集まった上沼恵美子さんに今後の言動にもさらに注目が集まりそうです。

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