【死去】花嫁が大ヒット!!はしだのりひこの病気は!?メンバーとの確執とは!?

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こんにちは、ショコラです。

今回は、はしだのりひこさんを取り上げます。

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ドゥーディ・ランブラーズや、ザ・フォーク・クルセダーズ時代を経て、ソロでも活躍してきたシンガーソングライターのはしだのりひこさんが2017年12月2日に死去しました。

10年ほど前から闘病生活をしていたというはしだのりひこさん。

いったい何があったのでしょうか。

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『楽曲「花嫁」以後の確執とは!?』

はしだのりひこさんは、本名を端田宣彦と書き、1945年1月7日に京都府京都市に産まれます。

同志社高校、同志社大学神学部と進みますが、8年間通い2年間の休学を経て退学します。

音楽活動は1964年の学生時代に、同志社大学の学生だった端田宣彦さん、藤原洪太さん、田平義昭さんで「ドゥーディ・ランブラーズ」を結成。

1967年6月5日にクラウンレコードから「真っ赤なリボンとおさげのあの娘/戦いは一度でいい」を発表します。

その後、1968年に加藤和彦さん、北山修さんらで結成された「ザ・フォーク・クルセダーズ」(1967年デビュー)に端田宣彦さんが加わり、はしだのりひこさんオリジナルの楽曲「何のために」を出すなど活動します。

「ザ・フォーク・クルセダーズ」が1968年10月に解散すると、「はしだのりひことシューベルツ」、「はしだのりひことマーがレッツ」、「はしだのりひことクライマックス」、「はしだのりひことエンドレス」を結成。

この「はしだのりひことクライマックス」を組んだ際、はしだのりひこさんが他のメンバーと確執があったと噂されています。

同グループは、はしだのりひこさん、藤沢ミエさん、中嶋陽二さん、坂庭省悟さんの4名で結成されます。

1971年に楽曲「花嫁」が大ヒットし、同年の第22回NHK紅白歌合戦にも出演しています。

「花嫁」の他に3枚の楽曲をリリースし、活動は順調のように思えました。

しかし、アルバム制作が途中で頓挫し、それに伴いシングルリリースを予定していた数曲も円盤化されることなく、幻となってしまいました。

アルバム制作途中の解散。

そしてシングルに至っては録音されていたにもかかわらず、リリースすることなく幕を閉じます。

この不自然な解散騒動に、メンバーの間で確執があったのでは!?と当時話題となりました。

一部では、はしだのりひこさんが他のメンバーとそりが合わなかったという話も出ていますが、今となっては確認のしようがありません。

 

その後、はしだのりひこさんはソロへと転向します。

ソロ転向後、妻の看病に専念する時期があり、話題となりましたが自身も病気を患い闘病生活を送るようになります。

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『病気と死因』

病気を患い、闘病生活を送っていたのが10年ほど前からという話で、2007年頃でしょうか。

詳しい病名については、「パーキンソン病」と報じられています。

以下は、病名が掲載されている2017年12月2日配信の「デイリースポーツ」の記事です。

 

「帰って来たヨッパライ」などのヒットで知られる「ザ・フォーク・クルセダーズ」のメンバーだった歌手のはしだのりひこ(本名・端田宣彦)さんが2日午前1時過ぎ、京都市内の病院で死去した。

72歳。京都市出身。

関係者によると、今年5月ごろから白血病を患っていたという。

また、数年前からパーキンソン病のため、車いすで療養生活を送っていた。

4月には京都市内で行われた、フォーク仲間らによるコンサートにサプライズゲストとして登場。

ミュージシャンのきたやまおさむや杉田二郎らと共演した。

車いすを使っていたが、元気そうにしていたという。

これが最後のステージとなった。

最後のステージで共演した杉田は「今年の4月に京都でのコンサートで車椅子状態ではありましたが、共演させていただき、お元気なお姿に喜んでおりました」と振り返り、

「突然の訃報に接し驚いております。

はしだのりひこさんにはアマチュア時代から大変お世話になり、はしださんがいなければ、今の杉田二郎は存在しないぐらい、いろんな事を教えていただきました」とはしださんに感謝。

「まだまだフォークの世界で頑張っていただきたかったのに、残念です。

シューベルツの名曲『風』は現在も杉田がコンサートで歌っていますが、今後も永遠に歌い続けていきたいと思います。ご冥福をお祈りいたします。」と追悼のコメントを寄せた。

 

同紙にある「パーキンソン病」とは、手や足の震えから、姿勢の反射にも障害があらわれ、表情が乏しくなり、自律神経系も犯される病気です。

症状から、ALS(筋萎縮性側索硬化症)と混同されがちですが、ふたつは似て非なるものです。

パーキンソン病は脳の異常で、ALSは筋組織の異常です。

歩行が困難になるため、車椅子での出演となった京都でのコンサートが最後のステージとなりました。

死因については、長年闘病生活を送っていたパーキンソン病か、今年発症した白血病かと思われますが、現段階では公表されていません。

今後続報によってわかることもあると思いますが、今は長年日本のフォークソングに一心の情熱を注いできたはしだのりひこさんのご冥福をお祈りいたします。

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