【コウノドリ】モテキやカルテットなどにも出演!!篠原ゆき子の名演技とは!?

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こんにちは、ショコラです。

今回は、篠原ゆき子さんを取り上げます。

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2014年公開の映画「共喰い」など、ドラマや映画、舞台等で活躍する女優の篠原ゆき子さん。

必ずしも主演の役どころが多いわけではない、いわゆる名脇役とも言える彼女が今注目を集めています。

それは、現在放送中のTBS系ドラマ「コウノドリ」で魅せた演技と、放送前日に更新した自身のブログによるものです。

篠原ゆき子さんの役柄やブログの内容に触れつつ、掘り下げてみたいと思います。

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『モテキ、カルテット、リバース、などにも出演!!名脇役の名演技とは!?』

篠原ゆき子さんは、1981年1月21日生まれの現在36歳。

神奈川県出身で、モデルやタレント業を経て女優の道へ進みます。

役者としてのデビュー作は2005年公開の山下敦弘監督映画「中学生日記」でした。

以後、テレビ東京系ドラマ「モテキ」(2010年)や「映画 怪物くん」(2011年)などなど、数多くの作品に出演します。

2013年に事務所をスカイコーポレーションからテアトル・ド・ポッシュへ移籍し、芸名を「篠原友希子」(本名)から「篠原ゆき子」へと改名します。

同年9月7日公開の映画「共喰い」に出演し、主演の菅田将暉さん演じる男子高校生の父親の愛人役を熱演し、第28回高崎映画祭最優秀新進女優賞を受賞します。

監督の青山真治さんは、2011年の舞台「おしまいのとき」の主役に抜擢された篠原ゆき子さんの演技を高く評価しており、この時すでに見出されていたと思われます。

ちなみに、篠原さんは2013年7月23日のブログで事務所を移籍した旨発表していますが映画予告のクレジットでは「篠原友希子」で出ています。

歳より若く見える篠原さんは役柄においてもそのルックスを十二分に活用しています。

デビュー作となる「中学生日記」では、当時25歳ながら中学生役を演じ、2010年放送の「モテキ」では29歳で高校生役を遜色なくこなします。

事務所移籍後も数々の映画やドラマに出演し、今年だけでも

「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」(テレビ東京)

「カルテット」(TBS)

「稲垣家の喪主」(WOWOW)

「リバース」(TBS)

そして、話題の「コウノドリ」(TBS)と脇役ながら怒涛の活躍を見せます。

では、その注目を集めている演技力につてい迫ります。

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『コウノドリで魅せた演技とブログについて』

TBS系ドラマ「コウノドリ」は鈴ノ木ユウさんによる漫画が原作で、2015年10月から12月まで実写ドラマ化がされ、現在は第2シーズンを放送中です。

内容は、産婦人科を舞台に繰り広げられる、医師兼ジャズピアニストの鴻鳥(こうのとり)サクラ(男性)が主人公の家族をテーマにしたものです。

ネタばれしないように、詳細は割愛します。

篠原ゆき子さんは、2017年11月10日放送の切迫早産を取り上げる回に出演し、迫真の演技を見せます。

2017年11月13日配信の「デイリースポーツ」では以下のように報じています。

 

篠原は放送前日となる9日に「初めて脚本を読んだとき、天国の大切な人がこの縁を作ってくれた気がしました。がんばれ、と言ってくれてる気がしました」とつづり、

「この役は嘘つかずにまっすぐ誠実に演じたいと思いました」と、意欲をにじませていた。

10日放送分では、篠原が演じる妊婦・瑞希が切迫流産の可能性があるとして緊急入院。

同じく切迫早産で入院していた矢沢心演じる妊婦と仲良くなるが、矢沢演じる妊婦は無事に出産したものの、瑞希の赤ちゃんはお腹の中で亡くなってしまうという悲しいストーリーだった。

篠原は放送後にもブログを更新し「沢山の有り難いコメントを嬉し泣きしながら読みました。本当に本当にありがとうございます」と感謝。

「今回の私の演技で西山瑞希と同じような経験をされた方が傷ついたりするのが一番怖かったので、そういう方からのコメントも、すごくすごく有り難かったです」ともつづった。

篠原は「そして、天国にいる、産まれてすぐに亡くなったお兄ちゃん、ありがとう。撮影中ずっとそばに感じてました」ともつづり、

9日のブログで明かした「天国の大切な人」が、産まれて直ぐ亡くなった兄だったことも明かした。

この篠原の演技に、ブログではコメントが殺到。

普段のブログではコメント数は1桁であることも多かったが、9日は111件、11日のブログは117件(13日午後3時現在)と大反響。

多くの人に印象を残したようだった。

 

先述した通り、もともと演技に定評のある女優さんだけに、今回の撮影で亡き兄を思っての感情が演技に表れたのではないでしょうか。

名脇役として物語に色を添える篠原ゆき子さんの演技に今後とも目が離せません。

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