【第3子妊娠】東尾理子の母親は外国人!?第一子と第二子同様のブログに賛否!?

alt="東尾理子"

こんにちは、ショコラです。

今回は、東尾理子さんを取り上げます。

alt="東尾理子"

俳優・石田純一の妻にしてプロゴルファーの東尾理子さんが第3子の妊娠を発表しました。

東尾理子さんは2009年に石田純一さんと結婚。

2012年に第1子、2016年に第2子を出産しています。

そんな東尾理子さんについて調べました。

スポンサーリンク

 

『母親は外国人!?』

東尾理子さんは、1975年11月18日生まれの現在41歳。

福岡県福岡市出身で、元プロ野球選手の東尾修さんの長女で、理子さんは母親(一般人)の影響で8歳からゴルフを始めます。

1994年に日本大学へ進学し、全米女子アマベスト8入りを果たします。

1995年にフロリダ大学に留学し、1998年5月に同大学心理学科を卒業します。

1999年に日本女子プロゴルフ協会のプロてストに合格し、同年開催の「アメリカフューチャーズツアー」で優勝します。

その後も数々の大会で好成績を残します。

 

先述した通り、理子さんの父親は現役時代、ライオンズ(西鉄ライオンズ→太平洋クラブライオンズ→クラウンライターライオンズ→西武ライオンズ)の投手として活躍した名選手です。

一方、理子さん自身のゴルフのきっかけともなった母親は一般人です。

その為か、メディア出演はほとんど確認できませんが、皆無ではないようです。

夫が球界の名選手、長女がプロゴルファー、その旦那が名の知れた俳優ともなれば、否が応でも取り上げられるのも無理はありません。

alt="東尾タマエ?"

以前にある番組で東尾修さんが取り上げられた際には「妻・タマエさん」というテロップで紹介されました。

旧姓は不明ですが、「東尾タマエ」が理子さんの母親の名前で間違いないでしょう。

番組内で石田純一さんが理子さんの母親について、「はっきりとものを言う人」という風に表現しています。

ちなみに、理子さんの公式ブログ上で、母親の出生について手掛かりとなる記事を見つけました。

 

母方の実家のお墓参りに来ました

いとこのりえちゃんとのぶ君と一緒に

福岡から車で熊本を越えて4時間かけて行きました

場所は宮崎県の高千穂

 

2011年8月13日更新の東尾理子オフィシャルブログ「Route-R」(https://ameblo.jp/riko-higashio/)参照

謎多き母・東尾タマエさんですが、あまりに明らかな情報が少ない為、外国人説も出ていましたが、実家は宮崎県の高千穂ということで、外国人説は薄いようです。

いずれにせよ、娘の第3子妊娠は母親にとっても嬉しい報告ではないでしょうか。

スポンサーリンク

 

『第一子や第二子でも綴られた不妊治療ブログについて』

今回の第3子妊娠は、東尾理子さんの口からサプライズで発表されました。

2017年11月7日配信の「スポニチアネックス」ではその模様を以下のように報じています。

 

タレントでプロゴルファーの東尾理子(41)が第3子を妊娠したことが7日、わかった。

ABCテレビの報道情報番組「キャスト」(月~金曜後6:15)で本人が生報告した。

番組終盤に東尾は「実は新しい命を授かりました」とサプライズで生報告。

第3子妊娠に「私もびっくりしてるんですけど…」とはにかんだ。

出産時期については「来年の4月に予定しています」と明かし、「主人にはもう少し働いてもらわないといけない」と共演者を笑わせた。

「ここが初発表ですよ!」と念を押すと、スタジオからは歓声が上がった。

 

冒頭でも少し取り上げましたが、東尾理子さんと石田純一さんの間にできた子供は今回の妊娠を含めて3人。

2012年11月5日に長男の理汰郎くん。

2016年3月24日に長女の青葉ちゃん。

そして、今回妊娠が発表された計3人です。

ちなみに、夫の石田純一さんにとっては、今回の妊娠は5人目の子供に当たります。

最初の妻との間に産まれたのが、俳優のいしだ壱成さん。

また、前妻で女優の松原千明さんとの間に、タレント兼モデルのすみれさんがいます。

 

話を東尾理子さんに戻します。

3人目の妊娠となりますが、その過程は決して平坦なものではありませんでした。

ご存知の方も少なくないと思いますが、東尾理子さんは第一子、第二子共に不妊治療の末に授かった命です。

理子さんはTGPという独自の造語を用い、ブログなどでその様子を綴っています。

TGPとはTrying to Get Pregnantの略で「妊娠しようと頑張っている」意味のようです。

2016年3月25日配信の「ORICON NEWS」では第二子出産の報告を以下のように取り上げています。

 

「新しい家族の誕生」のエントリーで東尾は出産を報告するとともに「TGP生活中、そして妊婦期間中を温かく見守り、応援、励まして下さった皆様、本当にありがとうございました」と感謝。

「現代の医療で新しい命を授かる事が出来た事、母子ともに元気で出産を終えられた事、たくさんのキセキに感謝で胸がいっぱいです」とつづった。

 

そして、今回の第三子妊娠となるわけですが、第一子、第二子同様に不妊治療が役に立っています。

以下は、2017年11月7日配信の「ORICON NEWS」の記事です。

 

「娘を授かった時に胚盤胞まで育ち、待っていてくれた凍結胚が一つありました。この夏にお腹に迎え、現在妊娠五ヶ月になりました」と説明。

第2子妊娠の際に、凍結していた受精卵で第3子を授かったことを明かした。

 

東尾理子さんは自身の不妊治療についてブログで内容を公表しています。

実際、このブログには賛否両論飛び交い、「不妊治療の成果もなく、妊娠に至らない人たちへの配慮が足りない」などの批判的な意見もありました。

逆に、不妊治療に踏み込めないでいる同じ境遇の人たちの背中を押したりと、前向きな意見もあるのも事実です。

結局のところ、東尾理子さん自身のブログによる発信の為、閲覧するか否かの判断は読者個人に委ねられるわけで、そこが、地上波に乗った番組との違いではないでしょうか。

第三子出産を控えて東尾理子さんも大変でしょうが、石田純一さんも産まれてくる子供の為にもより一層の活躍を期待されることでしょう。

スポンサーリンク

Be the first to comment on "【第3子妊娠】東尾理子の母親は外国人!?第一子と第二子同様のブログに賛否!?"

Leave a comment

Your email address will not be published.


*