【ブログ評判→書籍化】2人の息子を持つ河相我聞の父親と兄は!?嫁との離婚理由は!?

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こんにちは、ショコラです。

今回は、河相我聞さんを取り上げます。

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ドラマ「時をかける少女」や、「青春の影」、「未成年」などで有名な俳優・河相我聞さんが綴ったブログ「お父さんの日記」が好評を博しています。

また、その人気ぶりから書籍化され、先月宝島社から出版されました。

話題性のあるブログで注目を集めている河相我聞さんいついて調べました。

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『教育熱心な父親と勉強熱心な兄』

河相我聞(かあい がもん)さんは、1975年5月24日生まれの現在42歳。

埼玉県蕨市出身で、1990年に日本テレビ系で放送されたドラマ「勝手にしやがれヘイ!ブラザー」の第18話に出演し、俳優デビューします。

我聞さんは父親が70代頃にできた子供で、その父親は玩具店などを経営する実業家でした。

「我聞」という名前も父親が命名したもので、仏教関連の言葉であると言われています。

また、兄も「開流(かいりゅう)」という名を父親から命名されており、この兄がかなりの秀才だそうです。

もともと勉強熱心だった父親は、我聞さんと開流さんに対して、偏差値の高い高校・大学進学を推していました。

しかし、我聞さんは勉強よりも劇団に注力し、対する兄の開流さんが父親の期待に応える形となります。

開流さんは高校へは進学せず、独学で大検(大学入学資格検定)を受け、埼玉医科大学へ進学。

医師免許も一発合格で取得し、外科医となります。

埼玉に自身のクリニックを開業し、現在に至るわけですが、以上からわかる通り、天才と言われても不思議ではない優秀な頭脳を持っていることがおわかりいただけると思います。

ちなみに、我聞さんも今年7月に大検を受験していますが、残念ながら1科目足りず、不合格となっています。

2017年8月31日配信の「デイリースポーツ」では、我聞さんが自身のTwitterで綴った内容を取り上げています。

 

「今、息子達と開封。長男が発表してくれた。

『合格通知は、、、大学入学資格取得に必要な合格科目数を満たしていませんでしただって』と。

ごめんよ、こんなポンコツな父さんで」と子ども達から不合格を知らされたとつぶやいた。

続くツイッターでは自身のブログを添付。

高卒認定試験を受けようと思ったのは「『高校進学したくない』と言う次男に対して、中卒の親が何も言うことは出来ないと思い」と、まずは親が資格を取らねばと2月に決意したと明記。

河相自身は「この歳まで勉強をしてない事で苦労したことはない」というが「それはあくまでもわたくしの人生の中だけであって、息子達が同じ様になれるとは限らない」と心配。

「親としては息子の選択肢の幅を広げておいてあげたいし、自分が経験していない事を否定する生き方より、自分が経験していない事を知ろうとする生き方を親の背中としては見せたい」

と、受験挑戦を決意したが、結果は8科目中、1科目だけ落とすという悔しい結果に。

高校卒業認定試験を受験すれば大学受験の資格が得られることから、河相は「正直に申しますと来年の大学受験を考えておりました」と、プランを披露。

今回の不合格で大学受験は再来年以降となったが、今年7科目合格していることから、来年の高校卒業認定試験は1科目受験で済む。

合格の可能性は高まるだけに、息子が「次はいけるよ」と声を掛けてくれたことも明かしていた。

 

息子に背中を見せるはずが、逆に励まされてしまった我聞さんでした。

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『嫁との離婚理由と息子との関係』

我聞さんは、1994年、劇団時代に知り合った女性との間に長男をもうけていましたが、事務所の意向によりこの事実を伏せて活動をしていました。

しかし、1998年にマスコミに発覚し報道されてしまいます。

実は長男を授かった後、嫁と離婚しています。

離婚理由は、当時売れっ子だった我聞さんが天狗になっていたからという理由が挙げられています。

マスコミに結婚していたことが流布した後、1999年に嫁と復縁を果たし、入籍。

この時、次男をもうけますが、2011年に2度目の離婚となります。

この2度目の離婚理由については、嫁・姑問題が大きく関係しています。

まず、我聞さんの母が同居に賛成なのに対し、嫁が同居に消極的。

その上で同居する運びとなります。

更に、嫁が自身の母の商売を手伝うことで夜型となり、家事や育児に手が回らなくなります。

嫁の「親孝行したい」と言う思いを汲んで我聞さんは承諾していたようですが、これが嫁と姑の関係を余計に逆撫ですることになります。

結局、嫁と別居する形で距離が離れていき、最終的に離婚となります。

2人の息子の親権は我聞さんがもつことになり、現在シングルファーザーとして俳優業の傍ら、息子たちとの触れ合いも熱心です。

それが、昨今話題となっている我聞さんのブログ「お父さんの日記」で綴られています。

内容について、2017年10月29日配信の「産経新聞」で一部を取り上げています。

 

ユニークでほほえましいエピソードの一方、河相さんの人生哲学や教育観に触れる投稿も少なくない。

そういった投稿のひとつが、今年6月の「子ども達の将来について焼肉屋さんで家族会議をした」だ。

俳優を目指していた長男(23歳)がアルバイト生活をしていること、勉強嫌いの次男(15歳)は高校進学をせずに、なんとなく俳優を目指す傍ら、バイトを始めようかという状況だったことを明かす。

そして、自身を《わたくしも会社員ではなく、常に決まった仕事があるわけでもなく、今はほぼほぼフリーで仕事をしているので、現在、家族全員フリーターなんですよね。》と表現した。

「家族全員フリーター」という率直な表現が注目された。

が、投稿を最後まで読むと、別の言葉が心に響く。

息子2人は将来についてどう考えているのか。

河相さんは焼き肉屋で、「生きる」ことについての家族会議を開く。

息子2人から意見を聞き、2人が肉を食べる様子を見て、思う。

《「好きなようにしてもいいけど責任は自分で取りなさい」という言葉は父親が子どもにかける言葉としては自分にはなんだかしっくりこない。

「好きなようにするんだ、責任は一緒に取る」という父親でありたい。》

深い愛情と信頼が伝わってくる。

投稿からは、家族仲の良さも感じられる。子供とはけんかしないという。

「アニメや映画、趣味の話をしますね。『勉強しろ』とか『働け』とか言わないので楽しいでしょうね。まあ、父親として成立していないんですよ」

この方針は、自身の経験によるところが大きい。河相さんの兄は勉強ができた。そして医師になった。河相さんはといえば勉強は苦手だった。

「塾に通ったり、トレーニングペーパーを解いたりしていましたが無理だった。小学校3年で勉強が止まってます。だから、子供に勉強しろって言っても、ぼくに似たタイプなら効果が出ない」と振り返り、

「勉強しなくても何とかなった。最悪、子供が就職できなくても家族で会社を作ればいい。楽観的な考えなので、言わない方向になりましたね。

ただ、ぼくの父親像はまねしたらだめ。特殊な環境だし。これ、本気で言ってます」と笑う。

(中略)

「これからも自分の経験をうまく文字にできたら。ちょっと時間があるときにでも読んで、『楽しかったな』とほっこりしてもらえるレベルでいいんです。

『お父さんの日記』は、気が向いたときに好きに書きたい」。

ちょっとした野望もある。

「今は子供も手を離れて、余裕があるから毎日楽しめる。でも、孫ができたら生活も変わる。いずれ、ブログが『おじいちゃんの日記』になったらいいですね」

 

書籍化されたことで、さらに多くの人の目に留まる機会が増えたことでしょう。

仕事と子育ての両立を男手一つでこなすのは大変でしょうが、ブログの内容からも微笑ましい父親像が伺えます。

今後の「お父さんの日記」にも注目が集まりそうです。

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