【死去】益子直美の病気「心房細動」とは!?結婚後に不妊治療?旦那と子供は!?

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こんにちは、ショコラです。

今回は、益子直美さんを取り上げます。

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元バレーボール全日本女子代表選手であり、現在はタレントやスポーツキャスターとして活動する益子直美さん。

実は益子さんの父親、邦男さんが先月末に死去していたことがわかりました。

益子直美さんは自身のブログでその旨を報告し、現在の心境を吐露しています。

そんな益子直美さんについて調べました。

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『結婚・旦那と子供は!?』

益子直美(ますこ なおみ)さんは、1966年5月20日生まれの現在51歳。

東京都葛飾区出身で、アニメ「アタックNo.1」の影響で中学入学と同時にバレーボールを始めます。

中学時代にも優勝経験があり、高校進学後は3年次に全日本代表メンバー入りするほどの実力を誇ります。

1985年、イトーヨーカドー女子バレーボール部に入団し、1990年に第23回日本リーグにおいて初優勝に貢献します。

1992年に現役を退き、イトーヨーカドーアシスタントコーチを務めた後、タレントに転身。

オリンピック関連のキャスターや、NHK「トップランナー」の司会など幅広い活躍を見せます。

プライベートでは、2006年12月5日に自転車ロードレーサーの山本雅道さんと結婚。

alt="山本雅道と益子直美"

旦那の山本雅道(やまもと まさみち)さんは、1978年8月4日生まれの現在39歳で、益子さんより12歳年下です。

現在も現役のロードレーサーで、シエルヴォ奈良で監督も兼任しています。

2008年の「ツール・ド・マルティニック」で第8ステージ勝利、1999年と2000年の「全日本選手権U23ロードレース」優勝を果たしています。

 

結婚当時の2006年、山本さんは現役のロードレーサーとしてトレーニングやレースに数多く出場。

一方の益子さんはバレーボールでは現役を引退していましたが、スポーツキャスターやタレントとしてやはり多忙な日々を送っていました。

12歳の歳の差と活動の違いから当初は別々に居を構えていたようですが、しばらくして同居を始めます。

一緒に暮らすと喧嘩も多く、その際は庭に小屋を建てて、そこで頭を冷やしたと益子さんはテレビで話しています。

40歳で結婚した益子直美さんは不妊治療に臨みます。

しかし、治療は費用も高額で、効果も中々得られませんでした。

また、そのことで思い悩み、益子さんにとってはつらい時期でしたが、そんな中旦那の山本さんは期限を設定し、治療を中止する提案をしました。

そこで益子さん45歳の誕生日に不妊治療を卒業。

どうしても子供が欲しかった益子さんですが、旦那の優しさや「二人で幸せになりたい」という思いに触れ、より関係が深まったと話しています。

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『父と自身の病気「心房細動」とは!?』

そんな益子直美さんを襲った突然の訃報が父親の死去です。

2017年10月8日配信の「スポーツ報知」では以下のように報じています。

 

元女子バレーボール日本代表でタレントの益子直美(51)が8日、自身のブログを更新し、9月30日に父親の邦男さんが84歳で亡くなったことを報告した。

「父が9月30日に亡くなり、初七日も過ぎ、ようやく少しずつ気持ちと身体の余裕がでてきました。

生前の父と家族の意向で、家族葬とさせていただき、温かく父を見送ることができ、みなさまにお礼と感謝申し上げます」と報告した。

邦男さんは59歳で脳梗塞を発症。

益子と同じ心房細動が原因であると分かり、ペースメーカーを入れていた。

去年9月に余命2か月と宣告されていたという。

益子は「家族は覚悟をしていましたが、施設でメキメキと復活し、歩くリハビリを始めたりと、元気を取り戻していましたが、ここ最近は体調を崩し、食事が取れなくなっていました。

30日、お昼ご飯を少し食べ、そのあと眠るように亡くなりました。

余命宣告から丸一年、すごい生命力でした!」と闘病生活をつづった。

「言葉少ない父でしたが、たくさんのことを教えてくれ、たくさんの優しさを与えてくれました」と邦男さんの思い出を振り返った益子。

「中学1年、バレーを始めてすぐ、練習から帰宅し、『疲れたー!』とイライラし食事もせずにソファに寝ていたら、父に一言、

『そんなに疲れるなら辞めてしまえ!』と喝を入れられ、それから家で疲れたとは言えなくなりました。

いよいよ引退すると報告した時、『これからなにを楽しみにすればいいのか…』と言われた時は、本当に申し訳なかったな。

でも、25歳と早い引退だったのですが、私の気持ちを尊重してくれました。

もっと一緒にいたかったな、、、もっともっといろんな話をしたかった」。

ブログでは遺影に使った邦男さんの写真をアップ。

棺には邦男さんの大好きだった焼酎とおつまみを入れたという。

 

同紙にもあるように、益子直美さん自身も心房細動を患っていました。

心房細動とはどういう病気なのか?

簡単に説明すると「不整脈」のようなもので、強い動悸と胸部に違和感を覚えます。

益子直美さんは2017年4月に、この心房細動の手術を受けています。

その時の様子を益子さんは出演したバラエティ番組や自身のブログで語っています。

2017年4月20日配信の「Ameba News」では、以下のように取り上げています。

「不整脈なんだろうなぁと感じてはいましたが、、、」

「自転車に乗っていても、まるで不可のかからない平坦でも脈が160くらいに行くことがあったり、」(原文ママ)

「仕事の山登りでも脈が上がり具合悪くなったこともありました」

「25歳でバレーを引退してから、運動は15年くらいはなにもしていなかったので、急にスポーツやめたからとか、酷使していたからとか、老化だからしょうがないと思っていました」

と、思い当たる節があったという益子だが、ついに、

「飛行機の中から脈が早くなって、なかなか治まらず、ホテルに入っても続いて、、、そのうち、呼吸が苦しくなり、意識あるうちにどうにかしないと」

という状態になり、病院に赴いて検査を受けたところ、心房細動という診断結果を告げられ、医師からは、その場で手術を勧められたという。

益子は、「きっと、心臓のことで不安を抱えてる方もたくさんいると思います。私の経験したことが少しでも参考になれば」

 

2時間半にも及ぶ手術は無事成功。

術後わずか2ヶ月ほどで監督業にも復帰して活動していた益子さん。

実は益子さんが退院したその日に旦那の山本さんがレースでの事故により入院するという事態が起きたようです。

肋骨を8本骨折する大怪我でしたが、現在は回復。

怪我や病気や辛い事をたくさん経験してきた益子さんですが、今後も旦那と二人三脚で幸せな道を歩んでいってもらいたいですね。

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