【謝罪】亀田史郎とやくみつるの口論とは!?現在はジムの会長?

alt="亀田史郎"

こんにちは、ショコラです。

今回は、亀田史郎さんを取り上げます。

alt="亀田史郎"

ご存知、ボクシングの亀田三兄弟の父親であり、元ボクシングトレーナーの亀田史郎さん。

24日放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演し、過去に漫画家・やくみつるさんと共演した際の言動について謝罪しました。

そんな亀田史郎さんについて、調べました。

スポンサーリンク

 

『やくみつるとの論争から謝罪』

亀田史郎(かめだ しろう)さんは、1965年5月22日生まれの現在52歳。

兵庫県姫路市生まれ、大阪府大阪市育ちで、実は史郎さん自身はプロテストを一度も受けておらず、ボクサーとしての活動はあくまでもアマチュア止まりです。

その為か、息子たちに自身の夢を託す形で指導に当たっていました。

しかし、トレーナーとしての史郎さんの評判はメディアを通して幾度となく報じられてきました通り、その都度良くも悪くも注目を集めることになります。

最終的に日本ボクシング界から事実上永久追放されることになります。

数ある騒動のひとつが、今回番組内で謝罪した内容です。

2006年8月2日に行われたWBAライトフライ級世界タイトル戦において判定勝利を収めた長男の亀田興毅さん。

その判定に疑惑の声が相次いで挙がり、史郎さんも論争に加わりました。

その際に番組内でやくみつるさんと激しい言い合いになるわけですが、2017年9月24日配信の「SANSPO.COM」では、以下のように取り上げています。

 

プロボクシング「亀田3兄弟」の父・史郎氏(52)が24日、テレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(日曜後9:58)に出演。

2006年8月に同局系『スーパーモーニング』に出演した際、漫画家のやくみつる氏(58)と繰り広げた大げんかを振り返った。

同年8月2日に行われたWBA世界Lフライ級王座決定戦で、長男・興毅氏(30)がファン・ランダエタ(ベネズエラ)に判定勝ちし、世界初挑戦でタイトル獲得に成功したが、微妙な判定が物議を醸した。

史郎氏は数日後にやく氏とテレビ番組で共演した際、仕付け糸を渡され「その糸で亀縛っとき」と挑発され激昂。

「おまえ、これで済むと思うたらあかんぞ」と怒声を浴びせた。

史郎氏は当時を振り返り、「やくさんの発言にいらいらしてしまい、乱暴な発言をしてしまいました。申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 

やくみつるさんの発言にイライラしたことは認める史郎さん。

当時の番組では視聴者にも相当な緊迫感が伝わってきました。

やくみつるさんも、史郎さんをあえて挑発する格好で出演し、興毅さんの態度はこれ(やくみつるさんの服装)と同じと説明しています。

alt="やくみつる(スーパーモーニング)"

あれからすでに11年も経っていると思うと、今更な感じもしますが、今回のやくみつるさんへの謝罪を聞いて、当時を思い出した方も多いのではないでしょうか。

スポンサーリンク

 

『現在はジムの会長?』

そんな亀田史郎さんですが、現在はどのような活動をしているのでしょうか。

まず、亀田史郎さんがボクシング界から去ったのが2010年のことですが、話はそれ以前に遡ります。

先述した亀田興毅さんの世界王者決定戦に対する論争の後、2006年9月27日に行われた後楽園ホールでの次男・亀田大毅さんのプロ第6戦で事件は起きました。

ここでも判定に批判の声が挙がったのです。

しかもこの時は客席で発言がされたため、亀田ファンである観客と批判を発した観客同士で小競り合いになりました。

その際に仲裁に入ろうとした史郎さんですが、罵声を浴びせ、止めに入る言動ではなかったという証言があり、暴行未遂という事で後日、日本ボクシングコミッション(以下:JBC)から厳重注意処分を受けます。

しかし、翌2007年3月24日に行われた亀田興毅vsエベラルド・モラレス戦において、レフェリーに対して暴言を吐き、問題視されます。

所属事務である協栄ジムの会長は史郎さんに謝罪文をJBCに提出させ、これを受けたJBCは口頭での厳重注意に処分をとどめましたが、この処分に対し「甘すぎる」という声も挙がりました。

そして、メディアでも大々的に取り上げられ、連日のように報道された一件が、同年10月11日に行われた内藤大助vs亀田大毅のWBC世界フライ級タイトル戦での出来事です。

この時、リング上で相手に罵声を浴びせたり、反則行為を促す支持を出したりといった言動がみられ、これによりついにJBCは以下の処分を下します。

・史郎氏トレーナーのセコンドライセンス無期限停止

・所属事務の金平桂一郎会長に3ヶ月のクラブオーナーライセンス停止

・セコンドについた長男の興毅さんに厳重戒告

・次男の大毅に1年間ライセンス停止

その後、史郎さんは所属の協栄ジムを辞職し、ボクシング界での一切の活動を行わないと宣言します。

2010年3月27日に行われた長男・興毅さんの初防衛戦でポンサクレック・ウォンジョンカム相手に判定負けを喫し、興毅さんは王座から陥落します。

そこで判定に不服を訴えた史郎さんはJBC関係者に対し判定に対する恫喝を行い、同年4月13日に「資格取り消し」処分を受けます。

これが、日本ボクシング界からの事実上永久追放を意味します。

そんな史郎さんの現在ですが、どうやら2014年6月2日に大阪でジムを開き、会長として活動しているようです。

資格を取り消されたのに、ジムを開けるのかと思い、調べてみましたが、どうやらアマチュア一本に絞り、亀田ジムには新会長を擁立し、自身は一切関与していないとの事。

2014年6月15日配信の「産経WEST」では以下のように取り上げています。

 

今回のジム開設にあたり、西日本ボクシング協会から反対される一幕もあった。

協会では、1つのジムが複数の拠点を持つことを禁じており、その規約に抵触しているのではと見られたからだ。

史郎氏が「今後はアマチュア一本でいく」と語り、プロの3兄弟とは距離を置くことを宣言したのもそのためだ。

 

数々の騒動があった後もボクシングに携わっていたいという史郎さんの想いが伝わってくるようです。

プロに活動に抵触せず、3兄弟とも距離を置くとこで自身のけじめにしたのでしょう。

資格剥奪があってから史郎さん自身も落ち着いたように思えます。

今後、史郎さんのジムから名選手が巣立っていくかもしれませんね。

スポンサーリンク

Be the first to comment on "【謝罪】亀田史郎とやくみつるの口論とは!?現在はジムの会長?"

Leave a comment

Your email address will not be published.


*