【がん発症→余命宣告→回復!】村野武範の店とは?夫人や息子は!?

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こんにちは、ショコラです。

今回は、村野武範さんを取り上げます。

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テレビドラマや映画、また「ダイ・ハード」シリーズにおけるジョン・マクレーン役のブルース・ウィリスの吹き替えでもお馴染みの村野武範さんが、がんを患っていたことがわかりました。

現在では回復して仕事にも復帰している村野武範さんですが、発症や経過はいかがなものだったのか。

村野さんの来歴に触れつつ、掘り下げてみます。

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『店のオーナーとして』

村野武範(むらの たけのり)さんは、1945年4月19日生まれの現在72歳です。

東京都出身で、劇団文学座出身の俳優です。

1969年のNHKドラマ「走れ玩具」により主演でデビューを飾ります。

その後、1971年の映画「八月の濡れた砂」に出演し注目を集め、1972年の日本テレビ系学園ドラマ「飛び出せ!青春」において熱血教師役を演じ、俳優としての地位を盤石なものにします。

以降、「太陽にほえろ!」(日本テレビ)、「日本沈没」(TBS)、「レッツ・ゴー!永田町」(日本テレビ)などなど、数多くのドラマや映画に出演。

映画「アルマゲドン」や「ダイ・ハード」におけるブルース・ウィリスの吹き替えも担当します。

その他、バラエティ番組の司会やグルメリポートなどでも広く知れ渡ります。

そんな村野武範さんが、友人との共同経営で、赤坂・溜池山王に創作和食店「ぐるめダイニング むらの」をオープン。

フジテレビ系料理特番「くいしん坊!万才」の7代目リポーターをしていた経験を活かし、時には元総理大臣をもてなし、店のオーナーとして活動していました。

住所は東京都港区赤坂2-7-2でランチ営業もしていたようですが、現在は閉店している模様。

グルメ系のサイトによるとなかなか手厳しい口コミが目立ちます。

強豪他店が軒をひしめき合う界隈なだけに、ハイレベルな競争は必至。

残念ながら村野さんの店は勝ち抜くとが出来なかったようです。

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『村野武範の現在!夫人と息子は?』

先述した通り、多方面での活躍をされてきた村野さんですが、今回発表にあった中咽頭がんからの回復について、2017年9月23日配信の「スポーツ報知」では以下のように報じています。

 

俳優の村野武範(72)が、中咽頭がんを患っていたことが23日、分かった。

関係者によると、一昨年5月にステージ4と診断を受けたが、陽子線治療によって現在は回復。

今月27日に新曲「ハマナス/愛を下さい」を発売するなど、仕事にも復帰している。

がんが判明した際、医師からは「余命は聞かないほうがいい」と告げられていたという。

一度は諦めかけながら、妻が「頑張ろう」と様々な治療法を調べ、放射線治療の一種である陽子線治療が効果的であると分かり、東北地方の病院で約1か月半の入院生活を送ってがんを取り除いた。

 

仕事に復帰できるまでに回復できたのは不幸中の幸いですね。

同紙にも登場する村野夫人ですが、名前は「まみ」さんと言うみたいです。

学生時代に自動車教習所で知り合い、村野武範さんが夫人にアプローチ。

文通を100通以上もやり取りして結婚に至ったという馴れ初めです。

そして、おふたりの息子についてですが、情報が無く、子供自体いない可能性もあります。

学生時代に既に交際を開始し、時期については不明ですが結婚にまで至っているので、年齢的にも娘・息子がいてもおかしくはありません。

しかし、それらしき情報がない所を見ると、子供の為に公表や存在を暗示させる言動を避けているのか、あるいは本当に息子も娘もいないという推察に至ります。

この件に関しては、続報を待つしかなさそうです。

村野さんの仕事復帰は新曲のリリースということで、今後の活動にも注目が集まります。

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