【終活中!?】泉ピン子の夫との馴れ初め!!首振りや震えは病気!?

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こんにちは、ショコラです。

今回は、泉ピン子さんを取り上げます。

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女優の泉ピン子さんが18日放送のTBS系「結婚したら人生激変!〇〇の妻たち」に出演し、夫との馴れ初めや“終活”について動き始めていることを語りました。

泉ピン子さんは過去のトロフィーや賞状を処分したことを告白し、夫婦で軽快なトークを披露しました。

そんな泉ピン子さんについて、調べました。

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『夫との馴れ初め』

泉ピン子さんは、本名を武本小夜(たけもとさよ)と言い、旧姓は江口です。

1947年9月11日に東京都中央区に生まれ、現在70歳になってなお現役の女優として活躍されています。

泉ピン子さんと言ったら1990年TBS系にて放送のドラマ「渡る世間は鬼ばかり」ではないでしょうか。

1990年から2011年までに第9シリーズ及び最終シリーズ間で放送され、2013年、2015年、2016年、2017年とスペシャルとして放送されています。

ドラマや映画に多忙な泉ピン子さんが現在の夫・武本憲重(たけもとのりしげ)さんと結婚したのが1989年7月29日です。

武本憲重さんは消化器内科医でテレビ朝日系「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」にゲスト医師として出演したり、泉ピン子さん主演のTBS系ドラマ「女子刑務所東三号棟」の医療監修を行った過去があります。

どうやら二人の仲を取り持ったのが俳優の西田敏行さんだったと言われています。

冒頭でも取り上げましたが、ふたりは18日放送のTBS系「結婚したら人生劇変!〇〇の妻たち」に出演し馴れ初めを語っています。

2017年9月18日配信の「デイリースポーツ」では以下のように取り上げています。

 

2人の出会いは1988年。ピン子が39歳、武本さんが36歳の時。白血球の数値があがり、がん専門病院で受診したのがきっかけだった。

勤務医だった武本さんは、これを機に、ピン子の主治医に。

マスコミの目を避け、ピン子の自宅を中心にデートを重ね、翌89年に結婚した。

当初、故郷・大分県で開業医になってほしいと願う武本さんの両親が結婚に反対。

迷う2人の背中を後押ししたのは、俳優・西田敏行だったという。

マスコミには結婚を公表せずに新婚旅行に出かけたが、帰国時には成田空港に報道陣が殺到。

ピン子は夫を守り、1人で会見。

「なるべく今後一切、週刊誌の方、あまり(夫には)触れないで頂きたいと思います。

私はどんな風に質問されても、聞かれても、いいんですけど、彼(夫)が(週刊誌に)載ってるのを見ると、ただただ申し訳ない…と。

(彼の)家族のこともなるべく触れないでいただきたい」と号泣し、懇願した。

ピン子は7年前、海が大好きな夫のため、熱海に海を見渡せるマンションを購入。

リビング30畳、のべ約200平方メートルの家で、夫、愛犬3匹と暮らす。

さまざまな賞を受賞してきたが、「(演技賞は)全部捨てた」と告白。

「だって、私が死んだら、あなた、捨てられる?彼のこと思うと、全部整理した」と終活についても明かした。

夫妻に子供はおらず、60歳の時に生命保険を解約しており、「だって、私が死んじゃったら、この人、絶対若い女と一緒になるじゃない!」と毒づき、笑わせた。

 

まさに泉ピン子さんらしいトークですね。

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『首振りは病気!?』

実は泉ピン子さんは、一時期ある病気を疑われていまいた。

それは「本態性振戦」と言われています。

以下は「オムロン ヘルスケア株式会社」のサイト「vol.51 パーキンソン病と間違えられやすい『本態性振戦』(http://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/topics/51.html)からの引用です。

本態性振戦とは、病名に「本態性」とあるように、原因がわかっていない病気で、ある種の体質なのでは・・・・と考えられています。

症状は患者さんによって違いはありますが、最も多い症状は「両手を伸ばしたときに手が細かく震える」「首が細かく震える」「声が震える」の3つの症状です。

『パーキンソン病』は、中脳の黒質というところにある神経細胞の変性によって起こる病気です。

進行すると「振戦」「固縮」「動作緩慢」「姿勢保持障害」という特徴的な4大症状がそろってきます。

この振戦という症状が本態性振戦と間違えられる原因なのです。

 

泉ピン子さんが疑われた病気は、パーキンソン病ではなく、この本態性振戦でした。

なぜなら、パーキンソン病には無く本態性振戦に表れる「首の震え」が泉ピン子さんにも見られたからです。

2016年10月27日号掲載の「週刊新潮」では以下のように報じています。

 

「私、失敗しないので」の決めゼリフ通り、好発進した米倉涼子(41)主演「ドクターX 外科医・大門未知子」。

初回で今年の民放連ドラ最高視聴率20.4%をマーク、“シリーズ史上最も危険な、最強の敵役”で泉ピン子(69)登場とあって事前の注目度も高かった。

だが、あるドラマ・ウォッチャーは言う。

「ピン子さんのシーンになると、なぜか首が小刻みに揺れているので気になりました。

そういえば9月に2夜連続放送された『渡る世間は鬼ばかり』でもピン子さんの首が微妙に揺れていて、あれ?と思いました」

「首振り系女子」「赤べこ系女子」とはおいしいものを食べた際など無意識に首をプルプルさせるブリッ子女性を指すそうだが、ピン子の場合はもちろん違う。

「不吉なことを言うようですが、『渡鬼』降板直前の赤木春恵さんの首が、やはり揺れていたのを思い出してしまいます」(同)

ツイッター上にも〈ドクターX見てるんだけど泉ピン子の頭が揺れてるのが気になってドラマに集中できない〉という視聴者の声が。

所属事務所にたずねると、

「週5日、朝から晩までドラマ収録ですからね……年も年ですし、過労と加齢が原因ですかねえ」とアッケラカン。

「ご心配いただきありがたいですが、体調は何の問題もありません。あったらドラマ、できませんよ」(同)

思えばピン子さんもアラ古希。

ドラマ中、米倉に「クビーッ!」と宣告する彼女、そう、“敵役”はどこまでもしぶとく!

 

現在は特に気になる症状は見れず、病気の真偽は不明のまま。

一時期「病気」を騒がれた際に治療を行ったのか否かもわかりませんが、テレビ出演を通して元気な姿を見れるのは嬉しいですね。

今後も女優として生涯現役の道を歩むのか、あるいは引退を視野に入れて活動しているのか、どちらにせよ泉ピン子さんの今後に注目です。

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