【ミサイルに言及】さかなクンの帽子の真実とは!?敬称「さん」は必要?

alt="さかなクン"

こんにちは、ショコラです。

今回はさかなクンについて取り上げます。

alt="さかなクン"

魚類学者でタレントのさかなクンが、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて、自身の想いをSNSで発信しました。

そのさかなクンの声に多くの賛同が寄せられています。

そんなさかなクンについて、調べました。

スポンサーリンク

 

『ハコフグ帽子の真実』

さかなクンの本名は宮澤正之(みやざわまさゆき)と言い、これは水産省の「水産政策審議会特別委員の任命について」の報道発表資料で見れます。

幼少期から魚と絵を描くことが好きで、現在は東京海洋大学名誉教授や日本ユネスコ国内委員会広報大使などなど、数多くの役職を持ち、メディアだけでなく、学者としても活動しています。

そんなさかなクンの特徴でもあるハコフグを模した帽子ですが、これは当初番組出演時の印象が薄いとディレクターに指摘されたのがきっかけで被るようになったようです。

以来、さかなクン=ハコフグ帽子の印象がすっかり根付いていますが、さかなクン自身も帽子に対して並々ならぬ想いがあるのか、テレビ出演時はほとんど毎回被っています。

例えば、2009年10月11日に開催された日本魚類学会の研究発表に今上天皇がご出席された際もさかなクンは帽子を脱がずに同席します。

ちなみにこの帽子、

夏用:メッシュ加工で通気性が良い

水中用:スキューバ等で海に潜る際に着用

クロマキー用:ハコフグの青の部分が黒くなっていて、ブルーバックでも透けない

教壇用:大学の校章入り

などが存在し、2016年1月31日に行われた水木しげるさんのお別れ会の際にはクロマキー用を着用して参列しました。

alt="さかなクン(クロマキー用))"

このさかなクンの帽子スタイルを貫く姿勢は、賛否両論あり当時話題となりました。

そんなさかなクンが今回声高に訴えたのは、当然、海洋環境を懸念したものです。

2017年9月15日配信の「スポニチアネックス」では以下のように報じています。

 

北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、タレントで東京海洋大名誉博士のさかなクンが15日に更新したフェイスブックの投稿に、インターネット上では賛同が声があふれている。

この日早朝、北朝鮮が太平洋に向け弾道ミサイルを発射。

ミサイルは北海道上空を通過し、約20分後に太平洋上に落下した。

さかなくんはフェイスブックで「これ以上 私たち日本の自然とたいせつな心を壊さないで!!」とつづったほか、「安全第一で!!どうが穏やかでいられますように 2017年平成29年 9月15日金曜日 AM7:15 さかなクン」と記した直筆メッセージを投稿した。

ミサイル落下による被害は報告されてはいないが、海や魚への影響が懸念されるだけに、さかなクンの悲痛なメッセージには賛同のコメントが続々。

「海はミサイルを捨てる場所じゃない」

「大切な海がどうなっていくのか」

「地球の大切な自然を、海を壊さないで」と自然を脅かす行為を嘆く声や、

「平和を祈るばかり」

「世界中の人が願えば平和はやってくる」

「さかなクン、ありがとう」

と平和を願う声をあげた、さかなクンへの感謝を示すコメントがあふれた。

 

スポンサーリンク

 

『「さかなクン」か、「さかなクンさん」か』

魚に対して、そして環境に対して真摯に接するさかなクンですが、以前敬称についてメディアで取りざたされたことがあります。

それは、「さかなクン」と呼ぶべきか「さかなクンさん」と呼ぶべきかというものです。

正直、筆者もこの記事を書いていて結構悩みました。

過去に取りざたされた内容は以下の通りです。

 

NHK広報局が「ツイッター(Twitter)」で、東京海洋大学客員准教授のさかなクン(35)の話題を取り上げたところ、読者から「さかなクンさん」と呼ぶべきで「敬称を付けないのは失礼だ!!」との苦情が寄せられた。

同広報局の「ツイッター」担当者は、ツイッターに謝罪文を掲載したうえで、苦情を寄せた人に直接に謝るという事態となった。

(中略)

今回の「さかなクン」騒動は、NHK広報局が運営するツイッターで広報局員が「さかなクン」と書いたのが発端だった。

これに対し、「さんをつけろよ、デコ助野郎」「呼び捨てだなんてさっすがー!マジパネェッス!」「さかなクンさん、とお呼びしましょう」「さかなクンさんは芸人じゃねーし」などと苦情のリツィートが殺到した。

広報局員は事態が飲み込めていないようで、「さかなクンさん?」などと「ツイッター」上で何度も聞き返し、「さかなクン」本人が「さん」を付けることを望むなら、そうしなければならないのかもしれない、とした後で、「ツイッター」に謝罪文を掲載。

(中略)

実際には「さかなクン」には敬称を付け「さかなクンさん」とするのが正当なのだろうか。

さかなクンが所属する事務所・アナン・インターナショナルに問い合わせてみたところ、まず、「さかなクン」は、この全体が名前であるため、「さかなクンさん」などと敬称を付けて呼ばれることもあり、これはこれで正当なのだという。

 

中にはただ言いたいだけのいわゆるクレーマーのような意見もあるので、気にする必要はないと、擁護する声も挙がり、結局のところどちらが正しいのかは曖昧に終わります。

ちなみに、当のさかなクン側の事務所やさかなクン自身は「さん」を付けなくても問題無いと見解を述べています。

当事者がどちらでも良いと言っている以上、我々は自由に呼称する権利を得たということで、「さかなクン」でも「さかなクンさん」でも両方正解と言えるでしょう。

いずれにせよ、今回のさかなクンさんの声に脱帽です。

スポンサーリンク

Be the first to comment on "【ミサイルに言及】さかなクンの帽子の真実とは!?敬称「さん」は必要?"

Leave a comment

Your email address will not be published.


*