【降板】元漫画家!?鈴木砂羽顔変わった!?結婚と離婚について

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こんにちは、ショコラです。

今回は、鈴木砂羽さんを取り上げます。

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映画「愛の新世界」や、テレビドラマ「相棒」シリーズにも出演している女優の鈴木砂羽さん。

そんな彼女が初演出を手掛ける舞台「結婚の条件」が明日の13日から上演されますが、その挙動に非難の声が挙がっています。

それは、鈴木砂羽さんの傍若無人とも取れる言動によるもので、2017年9月12日配信の「ねとらぼ」で以下のように報じられています。

 

元準ミス・インターナショナル日本代表で女優の鳳恵弥さんと牧野美千子さんが、鈴木砂羽さんの初演出で13日から上演される舞台「結婚の条件」から降板することが9月11日に劇団サイト上で発表されました。

2人の所属事務所は降板の理由を「鈴木砂羽氏より二人の受けました人道にもとる数々の行為」のためとしており、12日に鳳さんが自身のブログでいきさつを報告しています。

同舞台は、脚本家の江頭美智留さんが主催する劇団クロックガールズによる15回目の公演で、鳳さんによれば、現場は演出の鈴木さんと演出助手が江頭さんに高圧的に接し頭を下げさせている状況だったそう。

さらに、通しげいこでは鈴木さんたちが鳳さんや牧野さんを罵倒し、他のキャストに土下座をするよう促したとのこと。

「作品の稽古とは全く関係ないところで起こる惨状」と形容している状況は双方の事務所も入れての協議に発展し、結果2人は降板を決断しました。

鳳さんのブログではこの他、鈴木さんによる「自分がセリフが入らないのを脚本のせいにして何度も書き直させていた」「気に入らないキャストや江頭先生の悪口を吹き込んでいる」などの行為があったことも明らかに。

降板の決定に当たり「江頭先生に頭を下げさせてしまうまで何も出来なかった。本当に自分が情けない」とつらい心境を述べています。

舞台の代役には映画「モテキ」などに出演したKUMIさんの出演が決定しましたが、降板に伴うチケットキャンセルや払い戻しは劇団クロックガールズが行うとのこと。

また、11日に投稿された鈴木さんのInstagramでは、

「数々の困難?!試練?!を乗り越え、カンパニーの結束度マックス」

「イイもん創ることしかアタマにない!!」

「ワタシ一応主演てなってるけどみんなが主役!」といった言葉がつづられています。

 

この一連の言動が元で注目を集めている鈴木砂羽さんについて、調べました。

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『元漫画家!?』

鈴木砂羽(すずきさわ)さんは、1972年9月20日生まれの現在44歳。

静岡県浜松市出身で、女子美術大学短期大学部を中退後、文学座の研究生となります。

1994年に研究所を卒業し、映画「愛の新世界」で主演デビューを果たします。

女優としてのデビューは1992年の映画「裸足のピクニック」で、「愛の新世界」後も、「東京日和」(1997年)、「カラフル」(2001年)、「ウォーターボーイズ」(2001年)などの映画に出演。

テレビドラマでは、「Dear ウーマン」(TBS:1996年)、「相棒」(テレビ朝日:2000年-2008年)、「新選組!」(NHK:2004年)、「まれ」(NHK:2015年)などに出演します。

このほかにも数多くの映画やドラマに出演している鈴木砂羽さんですが、実は過去に漫画家として活動していたそうです。

2005年まで集英社の「YOUNG YOU」で「いよぉ! ボンちゃん!!」という漫画を連載していました。

alt="鈴木砂羽「いよぉ! ボンちゃん!!」"

鈴木砂羽さんの両親は、画家で、両親の影響からか幼少期より漫画を描くことが好きで、「スズキサワ」名義で同誌にエッセイ漫画を連載していたとの事です。

2005年に「YOUNG YOU」は休刊し、連載は終わりますが、2016年に「月刊YOU」で連載を再開します。

2016年2月18日配信の「日刊スポーツ」では以下のように取り上げています。

 

女優の鈴木砂羽(43)が12年ぶりにエッセー漫画を再開するにあたり、女優業と二足のわらじを履いていた当時を振り返った。

(中略)

 

「何かを続けるってなかなか根性いるけど、身になってる。あの頃、この描く作業にたくさん救われた。あの時、何かしら創る作業していなかったら、ワタシとっくに枯れちゃってたかもね」とつづった。

そして、12年の時を経て、「いよぉ!!ボンちゃんZ」と改題した新たなエッセー漫画を3月15日発売の月刊女性漫画誌「YOU」4月号から連載する。

鈴木は「ご縁あって、ワタシは今またボンちゃんを描いてます。結構ブランクあるから描けるか心配だったけど、なんとかなるもんす。。なんとかするし」と、その描きかけの原稿画像を公開し、

「皆さん、よろしゅうに!!」と呼びかけた。

 

多忙な女優業の中で漫画の連載を持つ鈴木砂羽さんですが、プライベートはいかがでしょうか。

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『結婚と離婚!そして、顔変わった?の真相は!?』

鈴木砂羽さんは2011年10月5日に、劇団「ペンギンプルペイルパイルズ」所属の俳優・吉川純広さんと結婚しています。

年齢は鈴木さんよりも10歳年下ということで、結婚後、鈴木砂羽さんのバラエティ番組出演が多くなります。

しかし、2015年8月15日に離婚。

理由は将来への展望の違いとの事ですが、一部では夫の吉川純広さんの不倫が疑われました。

鈴木さんはこれを強く否定。

2015年8月15日配信の「ORICON NEWS」では以下のように取り上げています。

 

6月に吉川の不倫疑惑が報じられた際に鈴木は「根も葉もない根拠もないでっち上げにこっちがびっくりです。こんな嘘っぱち書くのって一体なにゆえに?」と激怒。

今回、改めて所属事務所は「そのような事実は断じてなかった」と否定した。

 

やはり年齢やキャリアの差は結婚生活において越えなければならない壁なのでしょうか。

離婚後の鈴木砂羽さんに再婚の報道はありませんが、今後の動向にも注目です。

 

そんな鈴木砂羽さんですが、若い頃と比べて顔変わった?と言う声が挙がっています。

まずこちらが、1994年の主演デビュー作「愛の新世界」の時、20代前半の鈴木砂羽さんです。

alt="鈴木砂羽「愛の新世界」"

次に、こちらが2015年6月25日の「女性セブン」による報道時のもので、この時42歳です。

alt="鈴木砂羽2015"

「顔変わった!」というよりは、20年近く経っていて「顔変わってない!」の方が適切のように思えます。

しかし、「顔変わった」にせよ「顔変わってない」にしろ、女優として美しさをキープされているのはプロ意識の高さの表れでしょうか。

今回の騒動に関しても、鈴木さんの過剰なまでのプロ意識を示唆する声も挙がっています。

いずれは結婚し、仕事だけでなく、プライベートでも充実した生活を送れるといいですね。

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