【元女子日本代表】丸山桂里奈の勘違いとは!?結婚と彼氏は?

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こんにちは、ショコラです。

今回は、丸山桂里奈さんを取り上げます。

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元サッカー日本女子代表の丸山桂里奈さんが本日9月10日放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演。

現役時代に、サッカーのルールを良く知らずに試合に出ていたと告白し、話題となっています。

そんな丸山桂里奈さんについて、調べました。

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『結婚?彼氏は?』

丸山桂里奈さんは、1983年3月26日生まれの現在34歳。

東京都大田区出身で、大田区立入新井第一小学校サッカークラブでサッカーを始め、後に東京ガスサッカースクールに所属。

中学時代に日テレ・ベレーザの下部組織、読売メニーナに入団します。

東京経営短期大学村田女子高等学校に進学し、メニーナを退団。

3年次に「第9回全日本高等学校女子サッカー選手権大会」で第3位に入賞します。

2001年、日本体育大学体育学部体育学科に進学し、在学中に「全日本大学女子サッカー選手権大会」を4度制覇。

また、サッカー女子日本代表に大学生ながら初選出され、2003年の「FIFA女子ワールドカップ」、2004年の「アテネオリンピック」に出場します。

 

2005年に東京電力へ就職し、L・リーグ(現在のなでしこリーグ)の東京電力女子サッカー部マリーゼに入団。

8得点を挙げて同年の新人王に輝きます。

2008年の「北京オリンピック」には日本代表として出場するも、同大会で得点を決めることが出来ず、試合後にキャプテンの澤穂希さんから叱咤激励されます。

2009年に東京電力女子サッカー部マリーゼを退団し、東京電力を退職します。

2010年はアメリカのプロリーグ・WPSのフィラデルフィア・インデペンデンスへ移籍し、その後ジェフユナイテッド市原・千葉レディースへ移籍します。

2011年「FIFA女子ワールドカップ」に出場し、決勝点を決め日本女子代表のワールドカップベスト4初進出に貢献します。

そして、決勝戦に進出し、日本は初優勝を成し遂げます。

2012年にジェフユナイテッド市原・千葉レディースからスペランツァFC大阪高槻に移籍。

2016年9月にシーズン限りでの引退を発表します。

 

小学生の頃からサッカー漬けだった丸山桂里奈さんですが、現在結婚はしているのでしょうか?

あるいは彼氏はいるのか?

調べたところ、結婚はしておらず、彼氏もいない様子。

ところが、丸山さ桂里奈さんの公式ブログ上で彼氏を思わせる投稿を見つけました。

以下は、2017年3月31日に更新された丸山桂里奈さん公式ブログ「マルカリトーレ」(https://ameblo.jp/karina14/day-20170331.html)の投稿です。

 

3月31日ぃ~~

西尾さんのお誕生日

私もかなりな早生まれですが、31日なんてもっと早生まれ的な

西尾さんは私にとって偉大な人です。

驚くくらい偉大な人です

こんな人いるんだと、思えるくらい素敵な人すぎます

家族もみんな素敵だけど

良い一年になりますように

 

同記事には、丸山桂里奈さんが西尾さんと思しき男性と写っている写真が載っています。

この「西尾さん」が誰なのかは不明ですが、オフィシャルブログ上で名前を公にしているところを見ると一般人の線は薄いでしょう。

一説によると、丸山桂里奈さんが所属しているホリプロ(実は2011年~ホリプロに所属しているんですね)のマネージャーではないかとも言われています。

真相は定かではありませんが、文面から察するに、かなり親しい仲の様ですね。

丸山桂里奈さんのプライベートに注目です。

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『グラビアで勘違い?』

そんな現役時代は輝かしい功績で溢れている丸山桂里奈さんですが、引退後にいろいろと勘違いしていると話題になっています。

勘違いの原因は主にグラビアです。

それは現役の頃から顕著で、特に2011年の「FIFA女子ワールドカップ」優勝で一躍世間から注目を集め、同時期にホリプロへの所属→テレビ出演が増え、グラビアの機会にも恵まれました。

しかし、丸山桂里奈さん自身も積極的にアピール。

2012年の「ロンドンオリンピック」の最中に、自身の入浴中画像をTwitterへ投稿するなどします。

もちろん、グラビアを支持する声も多く上がっています。

ただ、それと同じくらい、「勘違い」の声もあるのが事実です。

 

今回は、別の意味での「勘違い」を番組で告白した丸山桂里奈さん。

それは、オフサイド、イエローカード、PK、副審と言ったサッカー用語やルールを理解せずにプレーしていたという内容です。

2017年9月10日配信の「デイリースポーツ」では以下のように取り上げています。

 

昨年引退した丸山さんは「サッカーのルールをよく知らなかった。ワールドカップに優勝した時も、サッカーのルールをよく理解していないままプレーしていました」と告白。

具体例として「オフサイド」を挙げ、2002年、U-19の日韓戦で日本のゴールキック時、相手のゴールポストの後ろに隠れてしまい、試合後のミーティングで監督に「お前ふざけるな!こんなの初めてだよ!」と激怒されたと回想。

「年々オフサイド(のルール)って変わっていくじゃないですか。発表されている時に、もしかしたらいなかったのかもしれない」と言い訳した。

19歳で日本代表になった当時はルールや用語をほとんど理解できておらず、PK(ペナルティーキック)を「パーソナルキック」の略称だと思い込んでおり、副審のことは「旗を持っている人」と呼んでいた。

さらに「イエローカードの累積で欠場している人を、体調不良で休んでいると思っていた」という。

丸山さんは「今はもう分かってます」と強調していた。

 

オフサイドのルールやPK、また副審などなど、まさに「勘違い」のオンパレードですね。

現役引退後すでに1年が経とうとしている丸山桂里奈さん。

本日のテレビ出演のように、今後はタレントとして、あるいはグラビアにもまだ挑戦していくのでしょうか。

注目が集まります。

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