【シニアデビューへ】本田真凜渡米!話題のCA姿と家族構成に迫る!!

alt="本田真凜"

こんにちは、ショコラです。

今回は、本田真凜さんを取り上げます。

alt="本田真凜"

今や押しも押されぬ日本を代表するフィギュアスケーターの本田真凜さん。

ジュニアとして活躍しつつ、その実力を遺憾無く披露してきた彼女が、シニアデビューとなる今季初戦の「USインターナショナルクラシック」に向けて渡米しました。

そんな本田真凜さんについて、調べました。

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『話題となったCA姿』

2001年8月21日生まれで16歳の本田真凜さん。

出身は京都府京都市で、現在、関西大学高等部に在籍中です。

2歳の頃からスケートを始め、2006年のトリノオリンピックで活躍した荒川静香さんに憧れ、オリンピックを目指すようになります。

ジュニアよりさらに低年齢のクラスに当たるノービス時代に既に優勝を経験。

2015年以降、ジュニアとして数々の大会で好成績を残します。

2016年の世界ジュニア選手権大会では初出場にして優勝を飾り、同選手権を日本が女子シングルスで制したのは2010年の村上佳菜子さん以来で、ジュニア1年目での優勝は2013年のエレーナ・ラジオノワ選手以来の快挙です。

翌2016-2017シーズンでは、途中体調不良による棄権もありましたが、全日本選手権で総合4位。

全国中学校スケート大会で初優勝。

2017年3月の世界ジュニア選手権大会では2位を勝ち取ります。

そして今回、シニアデビュー戦の為、開催地ソルトレークシティーへ向けて出発しました。

2017年9月10日配信の「デイリースポーツ」では、本田真凜さんの意気込みを取り上げています。

 

「初めてのシニアの試合ですごく楽しみ。緊張感は全然なくてすごくワクワク感が強い」と目を輝かせた。

「今季は五輪出場が一番の目標。そこに向けての試合で全力を出していきたい」と、照準は2月の平昌五輪代表入り。

そのために、順位やスコアなどの目標はあえて設定しなかった。

「目標を考えないとと思っていたけど、試合をしてみないとわからない。自分がどれだけできるか楽しみ」と無限の可能性を信じて初戦を戦う。

今季プログラムはフリーが荒川静香さんが2006年トリノ五輪で金メダルを獲得した「トゥーランドット」。

ショートプログラム(SP)は当初の予定から変更してUSインターナショナル後に現地で振り付けを仕上げる。

そのため、今大会は昨季のSP「スマイル」で挑むことになる。

 

リンク上で魅せるパフォーマンスに、本田真凜さんの神髄を感じます。

演技もさることながら、衣装にも注目が集まっています。

特に話題となったのは、2016年12月26日の「第85回全日本フィギュアスケート選手権」のエキシビジョンで披露したCA姿でしょう。

alt="本田真凜 CA"

実は本田真凜さんは同年11月21日、日本航空とスポンサー契約を交わしています。

その際、CA姿で会見を行っております。

すっかり小さなCAに魅せられた大人も多いのではないでしょうか。

もっとも、本田真凜さんの場合、衣装に見合う演技力が観衆を惹きつける所以と言えます。

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『家族構成』

本田真凜さんは5人兄弟の次女で、兄と姉、二人の妹がいます。

(以下敬称略)

長女:本田真帆(まほ)

長男:本田太一(たいち)

次女:本田真凜

三女:本田望結(みゆ)

四女:本田紗来(さら)

ちなみに、父親:本田竜一、母親:本田真紀

御両親については一般人の為、仕事や年齢は不明ですが、父親の竜一さんは昔フィギュアスケート選手だったと言われています。

現在は会社役員を務められているようで、母親の真紀さんは専業主婦ではないかと言われています。

長女であり兄弟で最年長の真帆さんは現在21歳で、兄弟で唯一スケートをされていないようで、その為かテレビ出演もしていません。

5人兄弟の2番目で長男の太一さんは5歳からスケートを始めて現在19歳。

妹たちと同じフィギュアスケート選手です。

真凜さんほどの注目度はまだありませんが、2012年のアジアフィギュア杯ジュニアクラス2位入賞や、2014年プランタン杯ジュニアクラス3位入賞などの結果を残しています。

そして3番目で次女の真凜さんを挟み、4番目は三女の望結さん。これで「みゆ」って読むんですね。

望結さんはオスカープロモーション所属でフィギュアスケートをしつつ、女優としても活躍しています。

2011年放送の日本テレビ系ドラマ「家政婦のミタ」に出演し、一躍注目を集めます。

その後もドラマや映画、バラエティ番組に数多く出演し、フィギュアスケート選手と二足の草鞋で活動します。

ちなみに、フィギュアスケートの成績は2016年の世界ジュニア選手権で優勝するほどです。

最後に末っ子の三女・紗来さんはやはりフィギュアスケー選手兄や姉を見て、自身も同じ道を志します。

実は既に2016年の「近畿フィギュアスケート選手権」で優勝をしており、兄や姉に負けず劣らずの実力を見せます。

まだ10歳なので、今後の活動にも期待が高まります。

 

シニアデビューへ向けて意気揚々の本田真凜さんをはじめ、兄弟そろって今後の活躍に注目です。

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