【書類送検】堤下敦睡眠薬服用後に運転!元カノと結婚相手は?

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こんにちは、ショコラです。

今回は、堤下敦さんを取り上げます。

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お笑いコンビ「インパルス」のツッコミ担当の堤下敦さんが、睡眠薬服用による運転の疑いで書類送検されました。

蕁麻疹の治療の為に薬を服用していたという堤下さん。

事故の経緯を堤下さんの来歴と併せて調べました。

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『元カノと結婚相手は?』

堤下敦(堤下敦)

1977年9月9日生まれ(現在39歳)

神奈川県横浜市出身

東京NSC4期生で「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」所属

 

1998年に同期の板倉俊之(いたくらとしゆき)さんと「インパルス」を結成。

「森三中」や「ロバート」らが同期に当たります。

2003年に日本テレビ系お笑い番組「エンタの神様」に出演し、一躍ブレイク。

2005年にはレギュラーとし出演していたフジテレビ系バラエティ番組「はねるのトびら」がゴールデン進出を果たし、人気に拍車をかけます。

2009年と2011年の「キングオブコント」では決勝戦に進むものの4位に終わり、「M-1グランプリ」では2002年と2003年に出演し、2年連続の準決勝進出を果たしています。

現在は堤下さん、板倉さん共にピンでの活躍が目立ち、一時期解散を指摘されますが、ふたりともこれを否定。

 

堤下さんは2011年3月3日に1歳年上の元ダンサー、松枝美希さんと結婚しています。

これは、2010年12月29日放送の「はねるのトびら 年末SP」番組内で公開プロポーズを行っており、翌年3月3日に入籍した旨を、2011年5月11日放送の同番組内で公表しました。

その後、同年11月放送の同番組内で奥さんの妊娠を発表し、翌2012年1月24日に第1子となる女児が誕生します。

ちなみに、堤下さんは結婚前にモデルの土岐田麗子(ときたれいこ)さんとの交際が話題になりました。

ふたりは、2006年放送の日本テレビ系トークバラエティ番組「踊る!さんま御殿!!」で共演し、番組内で堤下さんから交際の申し込みがあり、土岐田さんがこれを受け、交際がスタートします。

その後はふたりで海外旅行に行くなど、結婚間違いなしと思われていた矢先、突然の破局。

理由は「すれ違い」との事です。

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『運転前に睡眠薬?』

そんな堤下さんが今回書類送検された事件について詳しく見ていきます。

事の発端は今年6月14日にさかのぼります。

堤下さんは蕁麻疹の治療の為に薬を服用していました。

この日、運転前にそのアレルギー薬と睡眠薬を同時に服用したと述べています。

2017年9月5日配信の「産経新聞」では、一連の流れを以下のように報じています。

 

睡眠薬を飲み正常な状態ではないのに乗用車を運転したなどとして、警視庁調布署が、道交法違反(過労運転、事故不申告)の疑いで、お笑いコンビ「インパルス」の堤下敦さん(39)を近く書類送検する方針を固めたことが5日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者によると、堤下さんは6月14日未明、東京都世田谷内で睡眠薬を飲み、正常な運転ができない状態だったにもかかわらず乗用車を運転。

電柱に乗用車をぶつけたが、事故を申告しなかった疑いがある。

堤下さんは狛江市の路上で、ハンドルにもたれかかり意識がもうろうとした状態で警察官に発見された。

堤下さんはじんましんで医師の治療を受けており、同日午後に行った会見で「(運転前に)アレルギー薬と睡眠薬を同時に飲んだ」と説明していた。

 

ちなみに、「書類送検」とは何なのか?

被疑者の身柄を拘束することなく、起訴の当否を判断するために、捜査書類や証拠などを警察から検察庁へ送付すること。

「三省堂出典大辞林第三版」参照

あくまでも、起訴する前の段階で、「逮捕」せずに検察に書類を送るので、「書類送検」のみでは前科は付きません。

「書類送検」は、結果的に不起訴になる場合も多いようです。

 

しかし、堤下さんが蕁麻疹用のアレルギー薬と一緒に睡眠薬を服用したことについて謎が残ります。

アレルギー薬の詳しい効果は定かではありませんが、副作用で眠気を催す薬も多く、仮に今回服用したアレルギー薬が眠気を催さないものだったとしても、なぜ睡眠薬を同時に服用したのでしょうか。

しかも車を運転する前に。

 

堤下さんが服用していた薬について、2017年6月28日配信の「Business Journal」では以下のように取り上げています。

 

堤下が服用したのは「ベルソムラ20ミリグラム」と「レンドルミンD錠0.25グラム」、そして「アレジオン錠20ミリグラム」。

かねてからアレルギーに悩まされていた堤下は、身体がかゆくて眠れないという症状があり、アレルギーの薬と合わせて睡眠薬を処方されていた。

3種の薬のうち、アレジオン錠はアレルギーを抑えるための薬。残りの2つはともに睡眠に関する薬だ。

レンドルミンはベンゾジアゼピン系で、きわめて広く処方されている睡眠薬。

ベンゾジアゼピン系の薬は、しっかりした作用がありながら副作用が少なく、種類も多いため非常にポピュラーだ。

しかし、長く服用することによる依存性も指摘されている。なかでもレンドルミンは短時間型の薬で、入眠障害に用いられることが多い。

一方、ベルソムラは2014年に発売された新しい睡眠薬で、これまでの薬とは違った作用機序を持つ。

副作用が少ないわりに効果が高く、入眠障害、中途覚醒の両方に効果があることから、最近処方されるケースが増えている。

 

つまり、睡眠薬はアレルギー薬による覚醒の為に処方されたという事です。

これに関しては処方した医師の責任も問われていますが、運転する前に服用する堤下さんにも非があるように思えます。

堤下さんは2008年にスピード違反で検挙されており、車の運転に関して今後は慎重な判断を期待したいところです。

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