【女王】元グラビアアイドル青木裕子、地元山形で寿司屋!

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こんにちは、ショコラです。

今回は、元グラビアアイドルの青木裕子さんを取り上げます。

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かつて、グラビア界の「女王」と呼ばれた青木裕子さん。

現在は地元山形で実兄が経営する回転寿司店を手伝っているとの事。

そんな青木裕子さんについて調べました。

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『グラビアアイドル“女王”の軌跡』

alt="青木裕子 グラビア時代"

青木裕子(あおきゆうこ)

1977年2月5日生まれ(現在40歳)

山形県出身

 

1995年山形県米沢東高等学校を卒業し、「第4回ユミィオーディション」でグランプリを獲得します。

1996年フジテレビビジュアルクイーンに選ばれ、サントリー「ミルパワー」のCMに出演します。

スタイルはもちろん、可愛いルックスが世の男性たちの心を掴み、グラビアにとどまらず、バラエティ番組でも華を添えました。

そんな人気絶頂の中、1998年の年末頃に芸能活動を休止します。

2000年、約1年半ぶりに芸能界復帰し、活動再開かと思いきや、7月22日に引退記念写真集「青木裕子」をリリース。

グラビア引退を宣言します。

グラビアからは卒業しましたが、同年、「icy blue」という音楽ユニットのボーカルとしてライブ活動を開始します。

2004年にはプロレスイベントでゲスト解説を務めるようになりますが、翌2005年12月25日にハッスル3代目GM鈴木浩子により解雇されます。

2006年に「ハッスルオーディション2006」にエントリーし、「ハッスル公開オーディションドラフト合戦」に参加。

坂田軍のマネージャーとしてハッスルに登場し、同年3月5日「坂田組が負けたら青木裕子が即その場で水着マッチ」が開催されます。

しかし、坂田が逆転勝利を収め、青木裕子さんの水着姿は披露されませんでした。

同年6月5日に青木さんは降板となり、2008年、下北沢MOSAiCで行われたラストライブを最後に「icy blue」も解散します。

 

実はグラビアアイドルとしての活動はそんなに長くない青木裕子さんですが、青木さんのイメージは何と言っても「グラビアアイドル」ではないでしょうか。

2008年10月15日「日刊サイゾー」では青木裕子さんと同じくグラビアアイドルの仲村みうさんとの対談で、当時の様子を以下のように取り上げています。

 

光栄なことに、いろいろな雑誌に出させていただきました。

とくにマンガ誌が多くて、「少年マガジン」「少年サンデー」「ヤングジャンプ」「ヤングサンデー」……ホントにもう、何度出たかわからないほど(笑)。

当時、マンガ誌のグラビア撮影って、1回のロケで4冊分くらいまとめて撮るんです。

しかも、大手の出版社は予算もあったみたいで、海外へ行くにも、家までハイヤーが迎えにきてくれて、成田まで送ってくれたんですよ。

今考えたら、かなりバブリーですよね。

 

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『地元山形で寿司屋』

そんなグラビア界で大いなる活躍を見せた青木裕子さんですが、2010年頃から実家のお寿司屋さんを手伝っているそうです。

2014年1月22日放送の日本テレビ系音楽バラエティ番組「1番ソングSHOW 伝説のドラマ主題歌&幻のアイドル大捜索! 最強2本立てSP」に出演し、現状を吐露しました。

このテレビ出演は、青木さんにとって実に17年ぶりで、このときすでに1児の母となっていました。

青木さんいわく、2010年に夫が青木裕子さんの籍に入り結婚したとの事です。

2017年9月5日の「FLASH」では、青木裕子さんのグラビア時代、そして現在の生活につてい以下のように取り上げています。

 

93センチIカップというウルトラボディで、一躍、グラビア界の女王になった青木裕子(40)。

「表紙を飾ると、その雑誌は完売する」とまでいわれた。

「当時は予算が潤沢でしたから、海外の撮影が多かったです。

サイパン、バリ、ハワイ……。

ある若者向けコミック誌のロケ地は、マネージャーの『イタリアに行きたい』っていう鶴の一声で決まりました。

そうしたらライバル誌は『じゃあウチはロサンゼルスにします!』って。そんな時代でした」

2011年5月、故郷の山形県米沢市で結婚。

現在は、5歳と1歳の兄弟の母親だ。

育児の合間に、夫とともに実兄が経営する回転寿司店「太助寿司米沢店」を手伝っている。

「主人は、グラドルをやめたあと、歌手活動をしていたときに知り合った元ギタリストなんです。もともと結婚したら実家の寿司店で働くつもりでしたので、東京にいるとき、主人には寿司職人の見習いをしてもらいました」

市内にはライバル店が多いが「ネタの鮮度のよさと、回転寿司らしからぬ職人の腕前で勝負」と差別化を図り、 いまや市内屈指の人気店となっている。

「将来の夢は、自分たちの店を持つこと。それと、主人といっしょにライブができたらいいですね」

 

グラビア、アーティスト、タレントとして活躍した青木裕子さん。

今後は寿司屋の若女将として、そして夫婦揃っての音楽活動にも注目です。

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