【ピッコロ】森本稀哲は本名?涙の引退試合と現在

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こんにちは、ショコラです。

今回は、森本稀哲さんを取り上げます。

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北海道日本ハムファイターズから、横浜DeNAベイスターズを経て、埼玉西武ライオンズで活躍した森本稀哲さん。

9月3日に放送されたテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演し、かつてのチームメイト新庄剛志さんとのエピソードを語りました。

そんな森本稀哲さんについて調べました。

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『森本稀哲は本名?』

1981年1月31日生まれの現在36歳。

出身は東京都荒川区で、プロ入り前は帝京高校で主将を務めました。

 

ところで、森本稀哲さんは名前を「ひちょり」と読みますが、これは本名なのでしょうか?

本名だとしたらどういう経緯で「稀哲(ひちょり)」と命名されたのでしょうか。

結論から言うと、本名でもあり、本名ではないといったところでしょうか。

 

森本稀哲さんの両親はともに韓国人で「稀哲」を韓国語として読むと「ひちょる」となります。

「ひちょり」と読ませるのは日本語に準ずる呼称の様です。

また、韓国語において名前の後ろに「イ」を付けると、日本で言う「君」や「ちゃん」に相当します。

つまり、本来の韓国語である「ひちょる」が名前で、「イ」をつけて、「ひちょるイ」となり、読みやすいように「ひちょり」と変化します。

そうすると、「ひちょる君」という呼び方になります。

 

と、ここまで説明すると、本名が「ひちょる」となりますが、NPB(日本野球機構)の選手紹介ページでの記載は「ひちょり」となっており、森本稀哲さんのオフィシャルサイトにも「ひちょり」と表記されています。

こうなると、実際に戸籍謄本等を見てみないと正確な情報はわかりませんが、公になっている情報ではほとんどが「ひちょり」で通っています。

森本稀哲(もりもとひちょり)が本名である線が最も有力と言えるでしょう。

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『引退試合とその後』

森本さんは1998年度ドラフト会議にて、日本ハムファイターズから4位指名を受けて入団します。

2010年には横浜ベイスターズ、2013年に埼玉西武ライオンズへ移籍します。

冒頭でも紹介した番組内で話題に上った新庄選手との当時のやりとりを2017年9月3日配信の「スポーツ報知」で以下のように報じています。

 

「自分らしさを見失い大転落SP」として登場した稀哲さんは、小学1年の時に「汎発性円形脱毛症」になり、いじめられた過去を告白。

当時はサッカーをやっていたが、「ずっと帽子をかぶってられる」という理由で野球に転向したことを明かした。

2004年に新庄さんが日本ハムに入団してから師弟関係となり、自主トレでの新庄さんのアドバイスのおかげで打撃が好調になり、当時は年間250日一緒に生活。

新庄さんを見習ってど派手な生活になり「食費だけで年間2,000万円オーバー」だったことも明かした。

新庄さんもVTRで出演。

新庄さんは試合前にヒルマン監督(当時)に「俺、今日出ません。稀哲が絶好調なので使ってください」と直談判。

稀哲さんには「今日の1日でお前の人生が変わるから」と送り出したという。

稀哲さんはその試合で活躍がきっかけとなりレギュラーの座をつかみ、ブレイクした。

2006年のオールスターでは「今日は野球じゃない。ピッコロに集中しろ」のアドバイスを受け、ピッコロ大魔王にふんしたパフォーマンスも敢行した。

その後、横浜(DeNA)、西武と移籍し17年間のプロ野球生活を終えた稀哲さんは、「しくじりもありましたけど、野球人生は最高の形で終わることができました」と話した。

現在、インドネシア・バリ島で生活しているという新庄さんへは「日本に帰って来い!」とメッセージを送っていた。

 

森本さんは2015年に現役引退を決断し、同年9月27日に西武プリンスドームにて楽天相手に引退試合を行いました。

森本さんは8回表の守備から7番ライトとして途中出場。

最後の攻撃となった8回裏は1番打者から始まりますが、チームメイトが「ひちょりさんに回せ」と声をあげ、7番の森本さんまでなんとか打順を回し、現役最終打席で三塁ゴロを記録。

セレモニーでは新庄剛志さんや、稲葉篤紀さんもコメントを送り、森本さんも打席を回してくれたチームメイトに感謝の意を表しました。

華々しい引退試合を飾った森本さんは、以後一般企業へ入社し、テレビのコメンテーター、野球解説者、学生野球選手への指導などで活躍しています。

引退してなお多忙な森本稀哲さん。

今後のさらなる活躍にも注目です。

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