【農業タレント】高木美保の学歴と現在!!

alt="高木美保"

こんにちは、ショコラです。

今回は、高木美保さんを取り上げます。

alt="高木美保"

女優の高木美保さんが、8月30日放送のテレビ朝日系「あいつ今何してる? 涙の2時間SP」に出演し、番組内で初恋の相手と再会し、涙を流しました。

女優としてデビューし、今は農業タレントとしても活動する高木美保さんについて調べました。

スポンサーリンク

 

『学歴や印象』

1962年7月29日生まれの現在55歳。

東京都葛飾区出身で、育ちは千葉県松戸市です。

1983年、新聞で芸能事務所の募集広告を見て写真を送り芸能界入りします。

当時は芸能界デビューを熱望していたわけではなく、成人式の写真が綺麗だったから面白半分に送ってみたとの事。

結果、芸能界デビューをすることになります。

スクリーンデビューは1984年「Wの悲劇」で、その後も「華の嵐」「夏の嵐」等の「嵐シリーズ(グランドロマン)」に出演し、注目を集めます。

しかし、世間からの見られ方と自身の性格の間にギャップを感じ、女優業から一時離れ、その間、舞台やバラエティ番組やコメンテーターとして活躍するようになります。

その世間の目というのが「出来たお嬢様」像と言われており、確かに聡明な見た目からまた、「Wの悲劇」における菊地かおり役のような凛とした姿勢がそうさせたのでしょう。

実際に高木さんの学歴を見ると、松戸市立古ケ崎小学校から、当時地域で最難関と言われた和洋国府台女子中学校・高等学校に進学しています。

ただ、和洋女子短期大学国文科へ進みますが、同大学を中退しています。

年代的にも大学を中退されたのは芸能界入りする前の段階で、まだ写真すら送っていない時と推察されます。

中退の理由については明らかではありませんが、やはり見た目から「高学歴」なイメージを持たれやすい中、自身のルックスや雰囲気にある種コンプレックスを抱いていたのかもしれません。

ちなみに、聡明さを引き立たせる「眼鏡」ですが、昔は乱視の為に掛けていましたが、今ではすでに治療済みで、掛ける必要はないそうです。

しかし、アイデンティティの為に伊達眼鏡を使用しているとの事。

スポンサーリンク

 

『農業タレントとして』

1998年11月に高木さんはパニック障害の治療も兼ねて、栃木県那須塩原市に移住します。

この頃から高木さんの農業に対する情熱が開花します。

2007年12月に、NHK土曜ドラマ「ひとがた流し」で11年ぶりに女優業に復帰し、これについて本人も前向きなコメントを残しています。

地方移住と農業への取り組みで、治療の成果が出たのでしょうか。

2009年には1歳年上の中国国籍の男性と結婚します。

現在も夫婦で那須高原に住み、農業とタレント業を両立しているそうですが、高木さん自身「農業が正業でタレント業が副業」と公言しています。

その想いは非常に熱く、2004年に出版したエッセイ「生かされている私」では、田舎での生活や農業のことなどが記されています。

また、化学肥料や農薬は極力使用せず、自身の糞尿を肥料として利用していると語ってるほどです。

結果的に、パニック障害の治療にもなり、生活にも張りが出ているのではないでしょうか。

御年55歳にして、あの若々しさを保っているのも頷けます。

今後も農業を中心に、タレント業でも高木美保さんらしさが垣間見れる様を期待します。

スポンサーリンク

Be the first to comment on "【農業タレント】高木美保の学歴と現在!!"

Leave a comment

Your email address will not be published.


*