【30周年】工藤静香の絵の才能と現在

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こんにちは、ショコラです。

今回は、工藤静香さんを取り上げます。

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おニャン子クラブの元メンバーで、今は木村拓哉さんの嫁である工藤静香さん。

ソロデビュー30周年としう記念すべき節目の時を迎えるにあたって、8月25日夜放送の「工藤静香のオールナイトニッポンGOLD」で、12年半ぶりにラジオパーソナリティを務めました。

そんな工藤静香さんについて調べました。

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『絵の才能』

同番組内で、工藤さんは過去に担当していた番組を振り返り、ゲストを招いて軽快なトークを繰り広げました。

2017年8月26日配信の「ニッポン放送しゃべる」内でその模様を以下のように取り上げています。

 

番組が進行するにつれ、ゆかりのある方々からの「お祝いコメント」がサプライズで続々と届き、このドッキリには工藤もびっくり。

明石家さんまからは、工藤が参加したCD『明石家さんまさんに聞いてみないとネ』のレコーディング秘話とともに、“おうちにお伺いして手料理をいただきたい”というおねだりも。

そして、憧れ尊敬する中島みゆきからのメッセージには、「泣いちゃうな~」と涙ぐんだ。

そこに、「スタジオに入ったら、工藤さんが号泣してるからびっくりした!」と言いながら、ゲストの土田晃之が登場。

「土田晃之のマタギキ!」企画として、土田が各所から又聞きして集めた数々の“工藤静香の噂”の真偽を本人に直撃した。

「カラオケの点数が娘に負けたのは本当か?」などの質問に、何で知ってるの?と笑いつつ、エピソードを交えながら真相を答えた。

土田も親衛隊時代の失敗談を披露し、スタジオは笑いにつつまれた。

サプライズお祝いコメントも続き、関根勤からは30年前にニッポン放送「TOKYOベストヒットwithうしろ髪ひかれ隊」で共演していたときの暴露話、

長年の友人である森高千里からは「子育てもひと段落したら、また遊びに行きましょう」という温かいメッセージが寄せられた。

リスナーからも、「しーちゃんの笑い声が懐かしい」などと、たくさんのメールが届いた。

8月30日(水)にリリースされるオリジナルアルバム『凛』の制作エピソードも紹介され、色褪せることのない80~90年代の工藤のヒット曲とニューアルバムからの曲もオンエアされた。

最後に用意されていたドッキリ音源は、工藤が4~5歳の頃の唄声「山口さんちのツトム君」。

自身も持っていない音源にまた涙した。

また、工藤静香は、毎週日曜日に土田晃之がパーソナリティを務める、ニッポン放送『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日曜正午~)の8月27日(日)放送分にも、ゲストとして生出演することが決定している。

日曜日のお昼にも、「土田晃之のマタギキ」が聴けるかもしれない。

 

アイドルとして、そして何より歌手として一世を風靡した工藤静香さんですが、実は絵の制作にも力を入れている模様。

2010年9月2日に開かれた第95回「仁科展」絵画部で自身の描いた「瞳の奥」が特選受賞を果たします。

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ちなみに、「仁科展」とは、日本の美術家団体の一つで、1914年に「文部省美術展覧会(現・日本美術展覧会)」から分離してできた在野の団体です。

実は工藤さん、絵画の師として故・原良次氏に長年師事し、1990年から10年連続「入選」獲得の経歴を持ちます。

さらに育児期間の2006年から2010年の5年連続でこちらも「入選」。

そして2010年9月2日に初の「特選」受賞となりました。

この「特選」受賞により、同展覧会実施団体の仁科会への推薦が受けられます。

現在も制作活動を続けているようです。

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『現在の活動』

1984年の第3回「ミス・セブンティーンコンテスト」で特別賞を受賞したことに端を発し、芸能活動をスタートした工藤静香さん。

おニャン子クラブ時代を経てソロとして大いに活躍し、2000年12月5日に木村拓哉さんと結婚。

この時すでに妊娠4ヵ月だったそうです。

当時、「らいおんハート」が2度目のミリオンヒットを記録した以上の衝撃がファンの間に走ったのは想像に難くないでしょう。

2001年5月に長女を出産。

2003年2月に次女を出産。この年、「世界に一つだけの花」がダブルミリオンを記録します。

その後も、ジュエリーデザインのプロデュースやシングル曲のリリース、絵画個展、ネット通販オープン等、歌手活動や絵画制作のみならず、多方面で活躍し、現在子育てと両立し多忙な日々を送っています。

そして、冒頭でも取り上げましたオールナイトニッポン内で今秋から全国ツアーの開催と、オリジナルアルバムの発売も決定。

全国ツアーは数年ぶり、オリジナルアルバムは2005年の「月影」以来じつに12年半ぶりのリリースとなります。

おニャン子クラブ時代よりも、ソロ活動時よりも、母親としての現在の方がより一層充実した日々を過ごされているのではないでしょうか。

今後も木村拓哉さんと子供たちと幸せな家庭を築いていってもらいたいと願ってやみません。

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