【降板】菊池雄星投手、高校時代の活躍は!?嫁との仲は?

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こんにちは、ショコラです。

今回は、菊池雄星(きくちゆうせい)さんを取り上げます。

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埼玉西武ライオンズで投手として活躍している菊池雄星選手。

本日8月24日にヤフオクドームで行われた対ソフトバンク戦において、大量失点からKO降板となってしまいます。

これまでも対ソフトバンク戦で活躍できないまま悔しい思いをしてきましたが、今回も挽回することはできませんでした。

そんな菊池雄星選手について調べました。

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『高校時代の活躍』

1991年6月17日、岩手県盛岡市生まれの現在26歳。

小学3年次から野球を始め、中学生時代には盛岡東シニアでプレーします。

小学生の頃は一塁手としてプレーしてましたが、シニアでプレーを始めた中学生時代から投手へ転向します。

その実力は3年次春に東北大会準優勝を果たすほどで、東北選抜の一員に選ばれ、全国大会準優勝に貢献します。

高校は、名門花巻東高等学校に進学。

ここでもその力を遺憾無く発揮します。

まず、1年次に第89回全国高等学校野球選手権大会に出場し、新潟明訓高等学校相手にリリーフ登板し5回を1失点に抑えます。

しかしながら、チームの攻撃は振るわず、結局0対1で敗退してしまいます。

2年の春に球速149km/hを投げ、東北大会準々決勝の対仙台育英学園高等学校戦において6対2で完投勝利を果たします。

3年の秋に第81回選抜高等学校野球大会に出場します。

初戦の北海道鵡川高等学校戦において最速152km/hを記録し、9回1死まで無安打の2安打完封を成し遂げます。

続く対明豊戦も完封し、準々決勝の対山口県立南陽工業高等学校戦では4回無失点で逆転勝利を果たします。

準決勝の利府戦では5安打2失点で完投しますが、決勝の対長崎県立清峰高等学校戦で敗れ、惜しくも岩手県勢初優勝を逃します。

3年夏も第91回全国高等学校野球選手権大会に出場し、自己最速の154km/hを記録します。

甲子園の電光掲示板には154km/hと表示さたが、千葉ロッテマリーンズスカウトのスピードガンでは155km/hを計時していたそうです。

そんな高校時代の活躍もあり、ドラフト会議前にはメジャーリーグ球団からも注目されていました。

菊池雄星さんはこの時、メジャーリーグ挑戦も視野に入れていたが、自身のレベルがまだ世界に届いていないとし、日本のプロ野球でのプレーを希望しました。

 

そして、2009年10月29日のドラフト会議において、埼玉西武ライオンズが交渉権を獲得しました。

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『菊池雄星の嫁』

菊池雄星選手の嫁と言えば、元フリーアナウンサーの深津瑠美さんです。

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2016年6月24日に結婚し、翌2017年3月17日に自身のブログで所属事務所の退所とフリーアナウンサー引退を発表します。

2016年7月6日「ORICON NEWS」では結婚発表の様子をふたりの言葉を交えて報じています。

 

菊池は「私事ですが、この度、かねてからお付き合いをさせていただいておりました、キャスターの深津瑠美さんと先月24日に入籍いたしました」と報告。

「今私は、1日でも早く1軍への復帰をするため、日々調整をしています」とつづり

「これからもライオンズの勝利に貢献するために、野球に専念し、また、プライベートでは2人3脚、力を合わせて歩んでいきたいと考えています」と決意を新たに。

深津も「私だけでなく、家族のことも大切にしてくれる愛情深さ。そして、明るく、誠実で、穏やかな性格と、野球に真摯に向き合う姿勢に惹かれました」と明かし

「これからもキャスターとして仕事に励み、また、妻として彼の夢を共に追いかけながら支えていきたいと考えています」と誓っている。

 

深津瑠美さんは退職後もブログ上で菊池投手との仲睦まじい姿を挙げています。

今回の試合で大量失点し、その上2試合連続で二段モーション宣告をされてしまい、受難の絶えない菊池投手ですが、深津瑠美さんという支えがあれば乗り切れるのではないでしょうか。

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